東京池袋のヤマダ電機にてリフォーム相談会開催します。

来る8月19日、20日【10時30分~17時】にヤマダ電機LABI1 日本総本店池袋地下1階のハウステックショールームにて、水周りリフォームご検討中の方へ向けたリフォーム相談会を開催いたします。もちろん、水周りだけでなく、家全体のリフォームをご検討中の方も是非ともご参加いただければと思います。
当日はハイウィルスタッフ総出で、皆様のご来場をお待ちいたしております。開催会場は池袋のヤマダ電機内のショールームという事もありますので、ハウステックのシステムキッチンやユニットバス等の展示はもちろん、住まいの家電製品も見ることが出来ますよ。首都圏近郊で水周りのリフォームや住まいのリフォームをご検討中の方は、ぜひお気軽にご来場くださいね。ご来場相談はもちろん無料です。ご希望される方は下記よりご来場のご予約をお願い致します。【予約無しでも来場は可能ですが、混雑状況により対応ができない場合もございます。】

 

 

一戸建て(一軒家)フルリフォームにおいて、最も大掛かりなケースが外壁まで解体し、構造体である土台や柱、梁などを躯体残しにして、一戸建てを新たにすべてやり直すというのがこの内外部全面のスケルトンリフォームです。



この外部までを解体する一戸建て(一軒家)スケルトンリフォーム工事は、

解体の手間と処分費がかさむ関係で、

新築のように機械を入れて即解体とはいかず、解体を手壊しでする分、

新築の費用以上の価格になることもあります。


ではなぜ、新築以上の費用をかけてまで

この一戸建て(一軒家)外部スケルトンリフォームをするのか?

このような一戸建て(一軒家)スケルトンリフォームを検討される方は、

新築に出来ない理由がある方がほとんどです。


弊社ハイウィルの施工エリアも大いに関係してくるのですが

お客様の大半が首都圏、しかも都心部です。

建て替えるにも改築するにも、

それなりの築年数の古い一戸建て(一軒家)が対象になることが

多いため、

家をすべて解体して、新築を建ててしまうケースではセットバックの問題で、

現在よりも建築面積が狭くなってしまうことが多く、希望の間取りが実現できない。

かえって狭くなり不便になってしまう。

新築できるなら新築したい。しかし部屋が狭くなってしまう、

または再建築不可の建物なので新築できない。


このような問題を抱えておられるお客様が新築のレベルの工事内容を希望し

外部を落としてまでの一戸建て(一軒家)スケルトンリフォームをされます。

弊社4代目代表自身、築60年以上の敷地めいっぱいに建てられた

木造古家を購入し自ら設計一戸建て(一軒家)スケルトンリフォーム

して住んでいます。

(都心に行けばいくほど敷地に対してめいいっぱい建てているからです。)


都心の狭小住宅の場合、新築になるとセットバックや隣地との離隔の問題で、

ただでさえ、狭小なのに、輪をかけて狭くなってしまうため、

本来は2階建のお住まいなのが、3階建で提案しなければならなくなってしまう

場合などが非常に多い
のです。テレビなどで放映されるケースは、

このパターンでリフォームする場合が多いです。

築年数30年以上の一戸建て(一軒家)のケースでは、
部屋うちの間取りをすべて変更する場合は、フルリフォームであっても

改装ではなく内部を一度全面スケルトン状態にする

一戸建て(一軒家)スケルトンリフォームをお勧めします。

一度、内部の構造体を裸にして、新たに構造補強を見直した方が良いケースが

圧倒的に多いという理由からです。



その際に考えたいのが、フルリフォームという大きなくくりの中で

一戸建て(一軒家)スケルトンリフォームの費用価格を考える際に、

ご家族皆さんの要望をまとめ、どこまで解体する必要があるかを考えよう。

ということです。

大きな違いが出てくるのが、内部だけのスケルトンリフォームなのか、

それとも、外部までもスケルトンにする外部スケルトンリフォームなのか

というところです。

写真で施工風景をみてみましょう。

(弊社ハイウィル施工の内部スケルトン改築現場です。)

外壁の塗装下地であるザラ板はそのままになっており、

内部の壁や床はすべてスケルトンになっているのが確認できると思います。

これがの内部全面の一戸建て(一軒家)スケルトンリフォームです。

外壁は残すというやり方です。これを内部全面スケルトンリフォームと

呼んでいます。

代々木戸建てスケルトンリフォーム3.jpg


他方、
(弊社施工の内外部全面のスケルトンリフォームのケースです。
サッシの位置がすべて変わり、外部のモルタルまですべて解体。)
CIMG4440_R.JPG

 

↓下記も弊社の施工事例でございますが、こちらは

既存壁がサイディングのケースです。

外壁下地や構造補強を施工するまでの期間、

既存の構造部を傷めない様に外壁部全面に養生をしていきます。

 

両方の事例に言えることですが、写真をみてお分かりの通り、

材木量は新築とほぼ変わらない量を使用することになります。

 

11月17日 港北区T様 基礎工事 (40).JPG




(下記は弊社ハイウィルでの内外スケルトン現場の平屋のイメージ)

スケルトン状態


柱残しの一戸建て(一軒家)スケルトンリフォームはそとから見るとこのような状態になります。
(屋根は、リフォーム済みであったのでこのケースは既存生かしです。通常は屋根も降ろし、下地である野地板まで解体します。)

 

 

では、

内部全面の一戸建て(一軒家)スケルトンリフォームの費用と

外部全面を解体する一戸建て(一軒家)スケルトンリフォーム

では同じフルリフォームであってもどれくらいの費用価格が変わってくるのか?

 

そしてもうひとつ。この費用価格を考えるうえで、

なぜ外部全面までを一戸建て(一軒家)スケルトンリフォームをしなければならないのか?

ここを一緒に考える必要があります。

外部一戸建て(一軒家)全面スケルトンリフォームまでやるかどうかの判断ですが、

なぜ外部全面までの一戸建て(一軒家)スケルトンリフォームを希望されるかを

お客様にお聞きすると、

 

「築年数が古い為、どうせやり直すならサッシをすべて新たなものにしたいから。」

という理由が大変多いことがわかります。

外部全面一戸建て(一軒家)スケルトンリフォーム

内部全面一戸建て(一軒家)スケルトンリフォームでは解体のボリューム

そして、それにかかわる廃材処分量の違い、解体後の外壁一周分の下地

(構造用合板張りの補強)などから、

100万円以上の違いが出て参ります。

 

 

サッシを変更したい場合の施工手順は、内部スケルトンを基本とする場合、

サッシ設置部分の壁を解体し、大工が窓枠を作り、サッシを設置。

その後、外部の下地を打ち直し、左官職人が補修するような工程を踏むため、

手間はかかりますが、

外部すべての壁を解体するよりはかかる手間は割安になります。

 

そのため、外部全面一戸建て(一軒家)スケルトンリフォーム

内部全面一戸建て(一軒家)スケルトンリフォームをどちらにされるか

は、なぜ外部まで解体する必要があるのか?

その理由を明確にして検討することをお勧めいたします。


どのような間取りと仕様で一戸建て(一軒家)スケルトンリフォーム

想定しているのか。

それはどれいくらいの優先順位なのか?

このような明確なイメージを持って、

一戸建て(一軒家)スケルトンリフォームの費用価格を検証することをお勧めします。

11月17日 港北区T様 基礎工事 (40).JPG

 

 

以下に内外部スケルトンリフォームの事例(既存の状態から完成まで)をレポート掲載しております。ご参考にご覧くださいませ。

内外部スケルトンリフォーム施工事例

一戸建て内外部全面スケルトンリフォーム 中央区月島 林様邸 中古住宅リフォーム

一戸建て内外部全面スケルトンリフォーム 横浜市 T様邸 中古住宅リフォーム

 

 

一戸建て(一軒家)のフルリフォームの費用価格について

一戸建て(一軒家)のフルリフォームといってもさまざまです。どのような方法があり、費用価格がどのように変わるのか?これからフルリフォームを検討しているが、どのようなフルリフォームが最も合っているのか?などを確認していただくコンテンツです。創業大正8年ハイウィルの事例とともに解説しております。

一戸建て(一軒家)のフルリフォームの費用価格(改装)

一戸建て(一軒家)フルリフォームの中でも間取り変更がなく既存の間取りをいかし、すべての水まわりも素取り換え交換、内装は表面の改装を全体的に行うのがフルリフォームの改装です。築浅の中古住宅物件を購入された方に多い工事です。費用価格も最も安く収めることが可能です。

一戸建て(一軒家)のフルリフォーム(内部)スケルトンリフォーム)の費用価格

築年数が30年以上を経過しており構造は見直したい。しかし外部外装をすべて解体するほどの予算をかける必要性がない方が採用されるケースが多い一戸建て(一軒家)の内部スケルトン状態にするフルリフォーム。間取り変更、階段位置変更が可能で自由度が高く構造補強も可能。費用は当然改装よりもかかってまいります。

一戸建て(一軒家)のフルリフォーム(内外部)スケルトンリフォーム)の費用価格

家をすべて解体して、新築を建ててしまうとセットバックの問題で、現在よりも建築面積が狭くなってしまうため、希望の間取りが実現できない。かえって狭くなり不便になってしまう。新築できるなら新築したい。しかし再建築不可の建物。というような問題を抱えておられるお客様が新築のレベルの工事内容を希望し外部までの一戸建て(一軒家)スケルトン状態にするようなフルリフォームがこちらのリフォーム。費用価格は新築を超えることもあります。

一戸建て(一軒家)のフルリフォーム(内部)スケルトンリフォーム)+サッシ交換の費用価格

築年数も古く、大幅な間取り変更も必要。でも外壁すべてを解体して費用かける予算は厳しい。。。そんなお客様が大変多いです。せっかくのフルリフォーム。間取りや室内は新築同様の見た目になるのに、サッシがかわらないのはちょっと目立つのでどうしても取り換えたいというお客様が大変多いです。そんなお客様にお勧めしているのが一戸建て(一軒家)内部スケルトンのフルリフォームをベースにサッシ交換をするケースです。

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