耐震が不安というお悩み

創業大正8年ハイウィルで一戸建て(一軒家)リフォームを相談されるお客様の多くは、リフレッシュのような改装を希望されるお客様よりも大規模なスケルトンリフォームのようなフルリフォームのケースが大変多く、そのお悩みの中でも最も多いのが「地震が起きても安全な住まい」です。

以下のコンテンツでは実例を通して、一戸建て(一軒家)リフォームでの最も重要となる部位の補強例を解説しています。ご覧ください。

ポイント① 土台と柱の補強について

柱の新設、差し替え、部分補強、土台差し替え土台新設など既存の建物に応じた補強が必要になります

築年数がある程度経過した建物になりますと水まわりの土台などは腐食していることが多く土台差し変えなどが必須となります。外壁のメンテナンスが行き届いていない建物などは水が壁内に入り込み柱を腐食させている場合もあります。ハイウィルではスケルトン状態になった段階でお客様と一緒にに骨組を確認し、適切な補強工事を行います。

ポイント② 梁を使った補強について

大スパンでのLDKを可能にする補強方法に梁による構造補強があります。

築年数の経過した建物の一戸建て(一軒家)リフォームをする場合、数十年前の生活様式で建てられた建物と現在の生活スタイルでは住まいに対する考え方も変わってきております。その最たる例がリビングルームになります。従来は台所と居間は別々となっていましたが、現在はLDKといった形でリビングとダイニングキッチンがひとつなっているのが主流です。そのため築年数の経過した建物を一戸建て(一軒家)リフォームする際には大幅な間取り変更が必要になり、2つの部屋を1つにしたり、ときには3つの部屋を一つにするのようなケースもございます。2つの部屋を1つにする為には、柱を抜かなければいけません。

その際に補強が必要になります。どのように補強していくのか?

注意点も踏まえ解説します。

ポイント③ 基礎補強について

布基礎➡ベタ基礎 へのフォールアンカー工法による施工を解説します。

一戸建て(一軒家)リフォームを検討する際に、重要なのは木構造となりますが、木構造を支える基礎は大前提となる重要な部分です。既存の建物の基礎の状況はどうなっているのか?その状態によって補強方法もことなってきます。築30年から50年までの建物で多い布基礎の例を挙げ、面での耐力を持たせるベタ基礎への変更工事の実例をとともに解説します。

ポイント④ 制震ダンパーによる対策

診断結果に基づき、設置位置が決定されます。既存の構造計算書とともにダンパー設置後の構造体力がわかります。

地震対策には大きく3つの工法があります。それは耐震と免震と制震です。

これらの違いを解説し、従来最も多かった

耐震補強工事をとともに制震工法の有効性を説明いたします。この工法は、地震にブレーキをかける工法。

地震による建物の揺れをエネルギーとしてとらえ、制震装置でそのエネルギーを吸収する工法。

ブレーキと同じ発想で地震で揺れる建物にブレーキをかける工法。ブレーキをかけることにより、

建物の揺れ、構造体の損傷を軽減するという工法です。

 

 土台と柱の補強について
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 梁を使った補強について
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 基礎補強について
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 制震ダンパーによる地震対策
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