外部までスケルトンリフォームするには予算がないが、サッシはすべて変えたい!

このようなお客様が選択するのが、ベースは一戸建て内の内部スケルトンリフォーム

で施工し、すべてのサッシの交換はする。という方法です。

弊社で内部スケルトンリフォームを行った世田谷区H様の事例を元に説明します。

H様は名古屋市にお住まいのお客様でございまして、今回、東京世田谷区で築35年の中古住宅を購入されたお客様で、他社(大手リフォーム会社)で相談をされておられたようですが費用があわなく弊社へ相談依頼がきました。

内部スケルトンリフォームをされたお客様です。

 

 

 

CIMG0623.jpg

 

こちらのお客様は当初フルリフォームはフルリフォームでもスケルトンリフォーム

ではなく、改装の一戸建てリフォーム予定で弊社に相談がきました。

お話を聞いていると、大幅な間取り変更を予定されており、

スケルトンリフォームであることがわかりました。

詳しくお話をお聞きしておりますと外壁も落として躯体残しにしたいというお話でした。

躯体残し、外部までを解体するスケルトンリフォーム費用の見積もりを

提出したところ、予算オーバーというお話をいただきました。

外部まで手壊しで解体する費用と外壁を1周下地を張る工事など

で費用が嵩んでいるからです。

 

このような理由を説明させていただき、ご要望を整理していくと、古いサッシ

をすべて撤去し新たなサッシ(窓)を入れたいというご要望が優先順位として

高いことがわかりました。しかし、すべての外壁を解体し、外壁を新規で作り直す

ほどの予算もありません。

そこで、間取りは大幅に変わるリフォームでありますが、

うまく現在のサッシの位置が変わらないようにプランを提出させていただきました。

既存の位置で入れ替えるイメージです。

このようなプランであれば、解体面積を極力少なくすることができるからです。

一戸建て内部スケルトンリフォームで内部はスケルトンにし、

外部についてはサッシの入れ替えのみを行うというプランです。

解体費用をなるべくかけないプランです。

一戸建てスケルトンリフォームでは、このサッシ交換をするかしないかで

費用がかなり変わってきますので、どのような工程で交換が行われるのか

を説明したいと思います。サッシの単体の費用だけをみるとそんなに費用は

高くならないと考えているお客様も非常に多いので参考にしていただければ

と思います。サッシ交換をする際は、

サッシ単体の費用だけではなく、既存サッシを解体し、あらたな規格寸法のサッシが

納まるよう大工工事で枠を作り直し、

新規サッシを設置、解体をした際に必ず外壁面への影響がでるため、

その部位をモルタルで補修し最後に仕上げをする工程が必要になります。

 

既存のサッシにカッターを入れ撤去した状態が下の写真のようになります。

既存のサッシは雨戸付サッシのため戸袋まで解体します。

1453742_614513695272851_1277340064_o.jpg

この時代の建物は雨戸が当たり前にありますが、

スケルトンリフォーム後は雨戸がありませんので

その部分は外壁になりますので外壁の下地の準備もしなければなりません。

1469132_614513675272853_842406728_o.jpg

 

H様の現場は1棟すべてのサッシを入れ替える工事のためすべてのサッシをこのように

カッターを入れ撤去します。

この切り抜いた状態に新たに設置されるサッシの寸法に沿って大工があらたな枠を

作る工事が必要になります。

枠を作り新たなサッシを設置すると下のような写真になります。

部屋側からみるとわかりやすいです。

 

 

1473286_625510090839878_1641892734_o.jpg

 

外からみるとこのようになります

 

992759_625509884173232_158064234_n.jpg

このように設置されます。

既存、つまり窓がもともとあったところに新たな窓を新設する場合はこのような処理になりますが、

一戸建てスケルトンリフォーム改築になると

窓がないところに窓を設置したり、

窓を塞いだり、窓の形状を変える場合もあります。

下の写真は窓の形状を通常の腰高の引違窓から縦長の縦滑り出し窓に変更した場合の

写真です。

 

1461996_625509824173238_491674536_n.jpg

外壁面が増えますので外壁になる部分の下地の準備が必要です。

 

このようにたくさんの工程を踏まえ窓の取り換えが完了することになります。

一戸建てスケルトンリフォームの費用を検討する際、窓を取り換えたい。

昔の木戸とよばれた木製の窓というお住まいは、稀に見るくらいですが、

築年数の古いお住まいはアルミサッシであってもペアガラスの住まいであるお住まいは

ありません。どうしても断熱性の高いサッシを入れたい、また、デザインがどうしても

気に入らないので取り換えたいというお客様はH様だけではなく非常にたくさんいます。

内窓をつけて2重サッシにして断熱性もアップさせ室内側からの内観を重視しコストダウンする

方法もありますが、やはりサッシを取り換えたいというお客様が大半であることは

ご相談を受けていて毎回思います。

家の顔となる外観ですからやはりきれいにしたいお客様が大半です。

H様の現場は完成後このようになりました。

家4面のうちもっとも目立つ玄関面の一面を塗料ではなく、左官仕上げで

施工しました。表情がでて重厚感が増しますね。

 

_AWA0044.jpg

 

内観もやはり新しいサッシにすると新築同様になります。

 

_AWA0013.jpg

 

弊社では有難いことに、このような一戸建てスケルトンリフォーム工事が常に順番待ちで

6か月待っていただいたお客様もいらっしゃる、ご相談がもっとも殺到するリフォーム

なのですが、このように、中古の一戸建てスケルトンリフォームの費用価格を考える際、

お客様が想像していた以上に費用がかかるものもございます。

そのポイントとなるのがサッシ交換です。

中古戸建を購入される場合は購入前に、その物件に対して、

したい生活を考えた際にどれくらいの費用がかかるかを検討してみることが

結果として満足のいくお住まいすることができるといえますし、

すでに所有している一戸建て住宅であっても同じことが言えます。

 

一戸建て(一軒家)のフルリフォームの費用価格について

一戸建て(一軒家)のフルリフォームといってもさまざまです。どのような方法があり、費用価格がどのように変わるのか?これからフルリフォームを検討しているが、どのようなフルリフォームが最も合っているのか?などを確認していただくコンテンツです。創業大正8年ハイウィルの事例とともに解説しております。

一戸建て(一軒家)のフルリフォームの費用価格(改装)

一戸建て(一軒家)フルリフォームの中でも間取り変更がなく既存の間取りをいかし、すべての水まわりも素取り換え交換、内装は表面の改装を全体的に行うのがフルリフォームの改装です。築浅の中古住宅物件を購入された方に多い工事です。費用価格も最も安く収めることが可能です。

一戸建て(一軒家)のフルリフォーム(内部)スケルトンリフォーム)の費用価格

築年数が30年以上を経過しており構造は見直したい。しかし外部外装をすべて解体するほどの予算をかける必要性がない方が採用されるケースが多い一戸建て(一軒家)の内部スケルトン状態にするフルリフォーム。間取り変更、階段位置変更が可能で自由度が高く構造補強も可能。費用は当然改装よりもかかってまいります。

一戸建て(一軒家)のフルリフォーム(内外部)スケルトンリフォーム)の費用価格

家をすべて解体して、新築を建ててしまうとセットバックの問題で、現在よりも建築面積が狭くなってしまうため、希望の間取りが実現できない。かえって狭くなり不便になってしまう。新築できるなら新築したい。しかし再建築不可の建物。というような問題を抱えておられるお客様が新築のレベルの工事内容を希望し外部までの一戸建て(一軒家)スケルトン状態にするようなフルリフォームがこちらのリフォーム。費用価格は新築を超えることもあります。

一戸建て(一軒家)のフルリフォーム(内部)スケルトンリフォーム)+サッシ交換の費用価格

築年数も古く、大幅な間取り変更も必要。でも外壁すべてを解体して費用かける予算は厳しい。。。そんなお客様が大変多いです。せっかくのフルリフォーム。間取りや室内は新築同様の見た目になるのに、サッシがかわらないのはちょっと目立つのでどうしても取り換えたいというお客様が大変多いです。そんなお客様にお勧めしているのが一戸建て(一軒家)内部スケルトンのフルリフォームをベースにサッシ交換をするケースです。

ハウスメーカーで高い見積もりをもらった...良質安価で一戸建てリフォームしたい方 創業大正8年ハイウィルがお悩みを解消します!

ご相談お問合せフォーム

株式会社ハイウィルの一戸建てリフォーム専用ホームページにお越しいただき、誠に有難うございます。

当社は技術集団となり、他社のような営業マンがおりません。

技術者が直接ご相談にのり問題解決を行います。


従いまして、お客様の方である程度のご要望が整理されました段階、
お悩みが工事内容のどのようなところにあるのか?
ご予算がどの程度絞る必要があるのかなど明確になった段階での
ご相談をお願いしております。

お問合せ・ご相談はお電話・メールにて受け付けております。

お問合せは以下のフォームよりお願いいたします。

 

よくある質問

 

  • 他社に要望を伝えたところできないといわれたのですが・・・
  • 他社で予算オーバーとなってしまい要望が叶わないのですが・・・         ハイウィルさんは結局費用はいくらかかるの?
  • サービスについて詳しく聞きたいのですが・・・

どのようなお悩みのご相談でも結構です。
あなたの大切なお住まいに関するご相談をお待ちしております。

ご相談お問合せフォーム

以下のフォームに必要事項をご記入の上、「送信内容を確認する」ボタンをクリックしてください。

必須

(例:山田太郎)

必須

(例:tarou@takumi.jp)

必須
必須

(例:東京都荒川区)※都道府県及び市区町村まで 

できるだけ具体的にお知らせくださいませ。

 

お電話のご相談はこちら

0120-246-991

受付時間:9:00~18:00(土日祝を除く)

テキストを入力してください

4代目代表よりご挨拶

稲葉高志

親切・丁寧な対応をモットーとしておりますのでお気軽にご相談ください。

創業大正8年 株式会社ハイウィル

アクセス

03-5615-2820
住所

〒116-0013
東京都荒川区西日暮里2-35-1

JR山手線日暮里駅 徒歩7分
JR常磐線三河島駅 徒歩7分
JR山手線西日暮里駅徒歩8分
東京メトロ千代田線 西日暮里駅
徒歩7分

営業時間

9:00~18:00

メールでのお問合せは24時間受け付けております。

休業日

日曜日

詳しくはお電話ください。

お気軽にご相談ください。

詳細はこちら