東京池袋のヤマダ電機にてリフォーム相談会開催します。

来る8月19日、20日【10時30分~17時】にヤマダ電機LABI1 日本総本店池袋地下1階のハウステックショールームにて、水周りリフォームご検討中の方へ向けたリフォーム相談会を開催いたします。もちろん、水周りだけでなく、家全体のリフォームをご検討中の方も是非ともご参加いただければと思います。
当日はハイウィルスタッフ総出で、皆様のご来場をお待ちいたしております。開催会場は池袋のヤマダ電機内のショールームという事もありますので、ハウステックのシステムキッチンやユニットバス等の展示はもちろん、住まいの家電製品も見ることが出来ますよ。首都圏近郊で水周りのリフォームや住まいのリフォームをご検討中の方は、ぜひお気軽にご来場くださいね。ご来場相談はもちろん無料です。ご希望される方は下記よりご来場のご予約をお願い致します。【予約無しでも来場は可能ですが、混雑状況により対応ができない場合もございます。】

中古住宅フルスケルトンリフォーム 
横浜市T様施工事例

 

中古住宅購入され、限られた費用予算のなかでリフォームを行った横浜市T様

一戸建て(一軒家)中古住宅フルスケルトンリフォームの既存から

完成までの流れを解説した施工事例

 

内外部スケルトン(躯体残し)リフォームの施工事例

 

T様ご夫婦は中古住宅をご購入されたのを機に

弊社へ中古住宅リフォームのご要望を頂きました。

当初はスケルトンリフォームの予定はなく予算内でできる限りリフォームできる

ところまでやりたいというご要望からのご相談でした。

 

既存建物は築21年の木造一戸建て住宅。

既存の間取りは

 

・1階 和室を1部屋+LDK+浴室+トイレ

・2階 洋室3部屋+トイレ

 

の間取りです。

 

T様は中古住宅を購入されてどの様な手順でリフォームを進めて良いか。

今住んでいる家の家賃もタイトに抑えたいので、

一番スムーズな流れはどうすれば良いか悩まれていました。

 

T様の場合はギリギリまで前の売り主様が住まわれていたため、

室内の状況をみることができず外回りから判断できる部分でのお話からの

スタートとなりました。スケルトンリフォームをすることになり、

内部をすべて解体する形であったため既存設計図を基に見積・プランを提案

させて頂いて中古住宅フルスケルトンリフォーム

ご契約まで進ませて頂きました。

 

売り主様がギリギリまで住んでいらっしゃたので、お施主様と

弊社職人等が中を見られたのが着工1週間前でした。

幸い既存の状態が図面とほぼ建物の柱・壁の位置は変わらなかったので、

着工、そして解体はスムーズに進めることができました。

 

7月23日 港北区T様 施工前外観 (9).JPG

 

中古住宅フルスケルトンリフォーム後は、

1階にシューズクロークスペースを作り洋室を2部屋 

浴室・洗面室・トイレを設置します。

 

2階はワンフロアでLDKでレイアウトをさせて頂きました。

 

間取り変更を伴う中古住宅フルスケルトンリフォームの場合、

耐力壁が重要となってきます。

 

プラン上、1階で耐力壁を多用している為、1階の構造はしっかりと組まれています。

 

2階はワンフロアにさせて頂くので、どうしても残しておきたい耐力壁があるため、こちらは残す方向で提案させて頂きました。

 

T様ご契約のプラン↓

    ■ 新規図面 ■

 

20151128165931_00001.jpg

 

     ■ 中古住宅リフォーム後イメージ図 ■

 

T様 1階イメージ.jpg

 

 

港北区 T様イメージ (1).jpg

 

 

港北区 T様イメージ (2).jpg

 

既存の外壁サイディングも剥がし、今回の中古住宅フルスケルトンリフォーム後は新たなガルバリウム鋼板での外装工事が予定されているため、

今回の中古住宅リフォームは躯体残しの完全なスケルトンリフォームとなります。

外観イメージ01.jpg

 

外観イメージ02.jpg

 

以下は既存の各部屋の状態です。

一番最後に完成afterの竣工写真が掲載されています。

 

    ▼ 既存階段の位置は同じになります。勾配が今より緩やかに変えます。

 

11月4日 港北区T様 解体作業 (2).JPG

 

    ▼既存1階洋室は、収納を多く取り窓を1箇所腰窓にします。

 

11月4日 港北区T様 解体作業 (5).JPG

 

    ▼ 脱衣室は今より大きく取る様レイアウト致しました。

 

11月4日 港北区T様 解体作業 (6).JPG

 

 

    ▼既存浴室より大きくします。新しいユニットバスは1616サイズ

    (1坪)に致します。

 

11月4日 港北区T様 解体作業 (7).JPG

 

 

    ▼和室は全て洋室にかわります。

 

 

11月4日 港北区T様 解体作業 (15).JPG

 

    ▼階段勾配は緩やか設計設計しました。

 

 

11月4日 港北区T様 解体作業 (23).JPG

11月4日 港北区T様 解体作業 (25).JPG

 

 

 

今回の中古住宅リフォーム【スケルトンリフォーム】の工期は

2015年11月4日~2016年2月5日(年末・年始挟む)約3ヶ月頂きました。

 

今回は外壁も解体しての、骨組だけ残る中古住宅リフォーム【スケルトンリフォーム】

になります。

 

さっそく解体スタート風景から。

着工するとすぐ解体作業になります。

今回のT様のお住まいは解体工事は約8日間で、

内部・外部を解体する工程を組みました。

構造は予測してたよりもしかっりとした造りでした。

 

11月6日 港北区T様 解体作業 (2).JPG

ここで功を奏したというか、費用面で有利になったのは、既存のサイディングの

下地がなかったことです。つまり構造耐力壁がなかったことです(本来、構造的に良くはありませんが。。)

中からみるとわかりますが、サイディングが見えています。つまり下地がない。

11月6日 港北区T様 解体作業 (1).JPG

 

11月6日 港北区T様 解体作業 (3).JPG

11月4日 港北区T様 解体作業 (32).JPG

 

T様の中古住宅リフォームでも発覚したことですが、

このようなスケルトンリフォームではたまに見かけることがありますが、

エアコンドレンの穴が筋違を苛めてしまっている現場がまれに

あります。T様邸も解体し、1箇所筋違が下記の様に

穴が開けられてました。以前住んでいた方が量販店でエアコンを購入した際に

エアコン屋が設置の際に穴をあけたようです。耐力が弱まってしまいますので

これらはやり替えを提案しました。

 

11月4日 港北区T様 解体作業 (35).JPG

 

T様邸で、1箇所主要構造部で腐食していた箇所がありました。

1階通し柱の箇所です。ここは通し柱なので簡単に抜いて入れ替えるわけには

行きません。補強をしながらの工事を提案させていただきました。

サイディングの納め方に問題がありました。このように解体をすると

その建物の施工が甘い箇所が露呈していきます。

 

11月10日 港北区T様 解体工事 (4).JPG

内部の解体が一通り終わると

外壁サイディングを剥がしていきます。

11月10日 港北区T様 解体工事 (5).JPG

11月10日 港北区T様 解体工事 (8).JPG

   下地の構造合板はありません。

11月4日 港北区T様 解体作業 (8).JPG

11月9日 港北区T様 解体工事 (19).JPG

 

解体が人通り終わる段階で、スケルトン状態になりました。

今回のケースは外壁も解体している為、施工期間中に

既存の構造部を傷めない様に外壁部全面に養生をしていきます。

 

11月17日 港北区T様 基礎工事 (40).JPG

 

11月17日 港北区T様 基礎工事 (38).JPG

11月17日 港北区T様 基礎工事 (12).JPG

    シートが飛ばないようにビスで仮止めをしていきます。

11月9日 港北区T様 解体工事 (25).JPG

11月9日 港北区T様 解体工事 (2).JPG

 

11月17日 港北区T様 基礎工事 (3).JPG

11月17日 港北区T様 基礎工事 (2).JPG

    スケルトンになった状態で全面の養生が終わりました。

11月17日 港北区T様 基礎工事 (1).JPG

    大工の構造施工、木工事が終わるまで養生をします。

 

    

    解体工事が終わると1階床の下基礎工事に移行していきます。

11月13日 港北区T様 砕石 (3).JPG

 

11月13日 港北区T様 砕石 (4).JPG

    鋤取り作業をして砕石を敷いていきます

11月13日 港北区T様 砕石 (5).JPG

11月13日 港北区T様 砕石 (2).JPG

    布基礎の状態からベタ基礎へと基礎補強していく流れになりますので

    ベタ基礎の高さのレベル出し(墨出し)をしていきます。

 

11月13日 港北区T様 砕石 (10).JPG

 

11月13日 港北区T様 砕石 (8).JPG

11月13日 港北区T様 砕石 (7).JPG

 

    メッシュを敷いていきます。

11月14日 港北区T様 メッシュ (18).JPG

    

11月14日 港北区T様 メッシュ (20).JPG

 

    新しい間取りには新たな布基礎を立ち上げる必要がありますので、

    型枠を作りコンクリートを流していきます。新たな布の上に

    新規の土台が設置されることになります。

11月17日 港北区T様 基礎工事 (6).JPG

    このように、

    新たな間取りとなる間仕切り部分に型枠を作り布基礎新設の準備に入ります。

11月17日 港北区T様 基礎工事 (53).JPG

    生コンクリートを打設しました。

11月17日 港北区T様 基礎工事 (8).JPG

   このアンカーが立ち上がっている布基礎の上に新たな土台が乗り、

   柱が建てられていく事になります。

11月17日 港北区T様 基礎工事 (5).JPG

 

     基礎工事が終わると次が大工工事へ移行しています。

     新しい間取りに合わせて布基礎を新設した部分へ土台、

     大引を設置していきます。土台はアンカーボルトで緊結します。

11月24日 港北区T様 大工工事 (2).JPG

 

11月24日 港北区T様 大工工事 (12).JPG

    

    お客様立ち合いのもと構造材がぞくぞく現場に運ばれてきます。

 

11月28日 港北区T様 大工工事 (16).JPG

11月24日 港北区T様 大工工事 (9).JPG

 

今回のT様の中古住宅フルスケルトンリフォームは、

戸建てスケルトンリフォームですが、外部も解体し、

完全な躯体残しにする戸建スケルトンリフォームになります。

 

通し柱や主要な構造は

残しながら補強、補正をくわえていくことになります。

 

T様邸は築21年なのですが、補強面で問題はありましたが、

傾き度合いが悪いという建物ではありませんでした。

お客様立ち合いのもとで

ハイウィル大工がレーザーで当てて確認をさせて頂きましたが、

6mmしか傾きは有りませんでした。

これは優秀です。改築を一年中やっている弊社では、

毎日このような建物をみていますが、

築20年超であればもう少し傾いている住宅も珍しくはないのです。

 

この傾きに関しては構造の作業に入る前に、ジャッキーで引っ張って

補正をしていきます。

このように建物を引っ張り補正する際に、既存の外壁(特にモルタル壁など)

がある場合、引っ張ることが大変な作業になることと補正したことで、

ヒビが入ってしまうケースなどがあります。※何センチも傾いている場合

今回のT様の外壁を全て取り払っている為、躯体のみを補正することが可能で

あるため外壁を残している状態よりもスムーズに補正が可能です

11月24日 港北区T様 大工工事 (8).JPG

 

今回の中古住宅フルスケルトンリフォームで最もポイントとなるのが

リビングルームになります。

2階は開放的なLDKにする為に旧柱を抜きましたので、

天井裏に大スパンとなる新規梁を入れて補強していきます。

 

11月28日 港北区T様 大工工事 (10).JPG

 

大工工事と同時に給水・給湯・排水の工事も新規設備機器に合わせて

先行配管をしていきます。弊社の場合は解体・鳶・大工・電気・水道職人は

チームで担当しますので、コミュニケーションが重要な工事では

スムーズに現場が運ぶような体制を必ずとります。

12月3日 港北区T様 大工工事 (23).JPG

12月3日 港北区T様 大工工事 (6).JPG

 

間柱は新規となりますので新規で建てていきます。

見てのとおり新築と変わらない材木量であることがわかります。

 

11月28日 港北区T様 大工工事 (8).JPG

残さなくてはならない躯体部分。柱を抜く箇所、梁を入れて補強する箇所、

間取り変更により新たに柱を新設する箇所など

構造の変化がわかるかと思います。

ハイウィルは女性プランナーも現場に出て、施工管理の補佐をします。

11月28日 港北区T様 大工工事 (3).JPG

内部の構造が終わると、いよいよ外部の施工に入ります。

既存住宅では躯体にそのままサイディングが貼ってありましたので

耐力が弱かったため、耐力をあげるために

外周部の壁面全面にガルバリウム鋼板仕上材の

下地となるの構造用合板を建物の全面に張っていきます。

12月16日 港北区T様 大工工事 (27).JPG

12月16日 港北区T様 大工工事 (31).JPG

    断熱材を入れる前に外壁下地が見えます。

12月3日 港北区T様 大工工事 (3).JPG

    建物全面に構造用合板の張りつけが終わりました。

12月3日 港北区T様 大工工事 (32).JPG

    全面に構造用合板が張り終わると、

    次は外壁面に防水シートを張っていきます。

    その後、ガルバリウム鋼板仕上となります。

12月16日 港北区T様 大工工事 (17).JPG

12月16日 港北区T様 大工工事 (39).JPG

   全体に構造用合板を貼り、サッシが入る箇所は仮止めで止めています。

 

 

   サッシが納品されて、サッシを取り付けていきます。

12月16日 港北区T様 大工工事 (30).JPG

     玄関サッシが納入されてきました。

12月16日 港北区T様 大工工事 (36).JPG

    サッシが枠共に設置されました。

12月16日 港北区T様 大工工事 (12).JPG

12月16日 港北区T様 大工工事 (15).JPG

 

     半外タイプで納めています。12月16日 港北区T様 大工工事 (19).JPG

 

     大工は合板を張り終え、断熱施工へと移っていきます。

     断熱材を壁・床・2階天井に入れていきます。

12月16日 港北区T様 大工工事 (23).JPG

 

    今回のT様の中古住宅,スケルトンリフォームでは

    家族が一番長時間居住するリビングは予算費用を多めに充当し

    規格品のフロアではなく、温かみのある無垢フローリング「アカシア」

    を選定しました。

    無垢材なので1本1本に表情があります。

    LDKの壁仕上は漆喰です。

 

12月16日 港北区T様 大工工事 (22).JPG

 

    これから木製建具等表装材が納品されてきます。

 

 

T様の今回のケースでは、何度もお話した通り、

外部は旧サイディングからガルバリウム鋼板仕上げとなる

中古住宅リフォーム工事です。

 

構造用合板が貼り終わった後は

防湿シートを貼っていきます。

サッシ廻りや軒天下などは気密防水用のテープを入念に

貼っていきます。

 

12月26日 港北区T様 大工・設備 (10).JPG

 

 

12月23日 港北区T様 構造補強 (9).JPG

 

何度か他の施工事例でもご紹介しておりますが、

お施主様にはスケルトンリフォームをした際に

スケルトン状態の躯体部(骨組)を見ていただくのですが、

この時に窓周りのザラ板が腐食している例を紹介しました。

 

これらは窓周りの雨仕舞の施工が原因となっていることが多く、

しっかりとやらなければならないところになります。

1月6日 港北区T様 JIO (8).JPG

 

12月26日 港北区T様 大工・設備 (21).JPG

12月26日 港北区T様 大工・設備 (13).JPG

1月6日 港北区T様 JIO (22).JPG

 

外部工事と同時進行で屋内工事も進んでいきます。

 

新築でもリフォームでも1番最初に入る住宅設備機器は

ユニットバスになります。

今回T様邸のユニットバスはTOTOサザナ1616サイズ(1坪)

です。浴室換気乾燥暖房器/手摺1箇所/ドアをブラックに/を

オプションで付けさせて頂いております。

ユニットバスはメーカー施工になります。搬入・設置で平均1日

で施工は終わります。

 

 

12月26日 港北区T様 大工・設備 (30).JPG

 

12月26日 港北区T様 大工・設備 (29).JPG

12月26日 港北区T様 大工・設備 (3).JPG

1月6日 港北区T様 JIO (36).JPG

1月6日 港北区T様 JIO (38).JPG

 

T様邸の中古住宅スケルトンリフォームは2階LDKを無垢フローリングになります。

先日納品された無垢フローリングが貼られました。

無垢フローリングは温かみがありますね。

12月26日 港北区T様 大工・設備 (24).JPG

12月26日 港北区T様 大工・設備 (26).JPG

 

12月26日 港北区T様 大工・設備 (23).JPG

 

 

外壁は防水検査が終わりましたのでガルバリウム鋼板を貼り始めています。

今回使用したガルバリウム鋼板はスマートスパン柄のコモンブラック縦張り

です。こちらの商品はここ最近かなり人気があるように思います。

 

1月9日 外部工事・大工工事 (5).JPG

1月9日 外部工事・大工工事 (2).JPG

屋外工事と並行して

屋内工事は大工が作業を進めています。

天井にはボードが貼られています。

 

1月9日 外部工事・大工工事 (18).JPG

 

階段はPanasonicのベリティスです。

既存階段よりも勾配を緩やかにしてあります。

 

1月9日 外部工事・大工工事 (12).JPG

 

サッシ廻りの枠工事は玄関の室内枠を付けて終了です。

 

1月9日 外部工事・大工工事 (8).JPG

化粧のボード材が搬入されました。1階のWICと2階TV設置面に使用します。

 

1月9日 外部工事・大工工事 (9).JPG

 

大工はこれらをしあげると次の中古住宅リフォームの現場へと移動します。

 

残りは2階LDK漆喰工事やクロス貼・設備機器の設置等

表装工事になります。

漆喰を塗るリビングは窓枠廻り、巾木廻りを丁寧に養生をしていきます。

ボードとボードの溝はテープを貼っていきます。

 

1月15日 港北区T様 珪藻土 (11).JPG

1月15日 港北区T様 珪藻土 (34).JPG

1月15日 港北区T様 珪藻土 (19).JPG

    専用の第1工程の下地パテをしていきます。

 

1月15日 港北区T様 珪藻土 (172).JPG

1月15日 港北区T様 珪藻土 (168).JPG

 

1月15日 港北区T様 珪藻土 (162).JPG

 

    第2工程の下地パテは1度めのより大きめの幅に塗ります。

 

1月15日 港北区T様 珪藻土 (140).JPG

1月15日 港北区T様 珪藻土 (78).JPG

 

 

  耐力壁のタイガーグラスロックやべニア下地はそのまま塗ってしまうと

  灰汁が出てしまいます。灰汁が出ない様丁寧にシーラーを塗っていきます。

 

1月15日 港北区T様 珪藻土 (67).JPG

1月15日 港北区T様 珪藻土 (142).JPG

 

    最後仕上げ材である漆喰を塗っていきます。

 

1月15日 港北区T様 珪藻土 (107).JPG

1月15日 港北区T様 珪藻土 (101).JPG

1月15日 港北区T様 珪藻土 (100).JPG

 

     フラットな仕上げをT様が要望されていましたので、

     高度な技術が必要となってきます。

 

 

1月16日 港北区T様 珪藻土仕上げ (9).JPG

1月16日 港北区T様 左官・内装(6).JPG

1月16日 港北区T様 左官・内装(17).JPG

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1月16日 港北区T様 左官・内装(22).JPG

    30㎡位だと1日で仕上げられます。

   今回T様の中古住宅スケルトンリフォームで使用した漆喰材は、

   クロスの上から塗る事も可能な商品です。

 

   2階LDKの内装が終わる工程に合わせ

   システムキッチンが納品されてきます。

 

   今回はトクラスさんのBbです。

   梱包は1部屋埋まる程の梱包数になります。

   この梱包を外し、整えるので結構な時間も掛かります。

 

1月19日 港北区T様 大工・設備(7).JPG

 

  事前に給排水や電気・換気の位置出しは承認図の指示に従い準備済みです。

1月19日 港北区T様 大工・設備(8).JPG

 

    そこへ、新規キッチンを設置していきます。

    キッチンパネルを張り、キャビネットを組み立てていきます。

1月19日 港北区T様 大工・設備(12).JPG

1月19日 港北区T様 大工・設備(10).JPG

 

    設置し終わったら養生をし、

    後日電気・ガス・水道の結びの最終工程を待ち完成となります。

 

1月19日 港北区T様 大工・設備(13).JPG

 

 

 

    外構工事も大方終わり

    長かったT様の中古住宅リフォームもいよいよ足場が撤去される段階に

    入ります。

1月23日 港北区T様 現場打合せ (1).JPG

 

 

玄関入ってすぐ脇の空間を土足のまま入れるWIC

になっています。右側に写っているのは通常構造用パネルで

使用されるOSBを仕上げにしています。

左側に写っているのは有孔合板です。こちらは黒板塗料を最後

に塗装します。床はモルタル塗りで無機質なイメージで仕上げます。

 

1月23日 港北区T様 現場打合せ (15).JPG

 

1階洋室2部屋です。ほぼこちらは完成で後は養生を取るのみです。

1月23日 港北区T様 現場打合せ (13).JPG

 

2階は電気のプレート等の取付、段廻りのクロスが貼りが残っていて、

こちらも後は養生を剥がすのみとなりました。

写真だと壁はクロスの様に見えてしまいますが、漆喰仕上げです。

 

1月23日 港北区T様 現場打合せ (10).JPG

 

1月23日 港北区T様 現場打合せ (7).JPG1月23日 港北区T様 現場打合せ (2).JPG1月23日 港北区T様 現場打合せ (5).JPG

1月23日 港北区T様 現場打合せ (3).JPG

 

クリーニング工事が入り

細かいチェックや建具調整等でいよいよお引渡になります。

長かった囲い(養生と足場】が外されました。

あとはお引渡前のクリーニングを待つのみです。

 

1月27日 港北区T様 仕上げ (39).JPG

 

 

 

照明器具はお施主様が用意して頂いた器具は事前に付けさせて頂いてます。

1月27日 港北区T様 仕上げ (43).JPG

 

 

 

2階の無垢フローリングの養生も外されました!

今回の無垢フローリングはアカシアを使用しております。

1月27日 港北区T様 仕上げ (41).JPG

 

 

 

追加でご依頼を頂きました外部ウッドデッキを造作中です。

1月27日 港北区T様 仕上げ (20).JPG

 

1月27日 港北区T様 仕上げ (22).JPG

 

玄関脇の土足で入れるWICの床の左官仕上げます。

1月27日 港北区T様 仕上げ (24).JPG

 

1月27日 港北区T様 仕上げ (26).JPG

 

養生が外されて、クリーニング作業も終了しました。

最後の細かいチェック作業をお引渡までのお日にちで

やらせて頂く段階に入ります。

2階リビングの造作壁面は真ん中はTVが設置予定です。

 

両脇は可動棚を設置しております。

2月1日 港北区 T様 荷物引き上げ (8).JPG

 

2月1日 港北区 T様 荷物引き上げ (9).JPG

 

2月1日 港北区 T様 荷物引き上げ (17).JPG

 

 

2月1日 港北区 T様 荷物引き上げ (6).JPG

2月1日 港北区 T様 荷物引き上げ (13).JPG

 

2月1日 港北区 T様 荷物引き上げ (11).JPG

 

2月1日 港北区 T様 荷物引き上げ (14).JPG

お引渡まであと少しです。

 

細かいチェックにチェックを重ね万全な体制で

お引渡をさせて頂きます。

 

中古住宅をご購入後の戸建てスケルトンリフォーム工事をさせて

頂いている、横浜市T様邸。

工事期間約3ヶ月半、いよいよ竣工いたしました。

 

 

■  施工前の外構  ■

 

 

 

7月23日 港北区T様 施工前外観 (9).JPG

 

■  施工後外構  ■

 

 

外壁も全て解体をし、骨組だけに残してのスケルトンリフォームでした。

 

サッシも全て新規お取替です。

 

 

 

2月5日 港北区T様 竣工 (47).JPG

 

2月5日 港北区T様 竣工 (58).JPG

 

 

■ 施工前 1階和室 ■

 

 

 

11月4日 港北区T様 解体作業 (13).JPG

 

■ 施工後 1階洋室 ■

 

和室は全て無くし、洋室に変えさせて頂きました。

1間の収納を2セット、たっぷりの収納量です。

 

 

 

2月5日 港北区T様 竣工 (71).JPG

 

2月5日 港北区T様 竣工 (73).JPG

 

 

■ 施工前 1階玄関フロア ■

 

 

 

11月4日 港北区T様 解体作業 (2).JPG

 

 

 

■ 施工後 1階玄関フロア ■

 

 

玄関入ってすぐの扉だけ、フォーカルポイントとして

T様がウッドワンへ行ってご選定頂いた無垢の扉です。

 

 

 

2月5日 港北区T様 竣工 (60).JPG

 

玄関照明はアンティークな照明をご用意頂いて

設置させて頂きました。

 

 

2月5日 港北区T様 竣工 (128).JPG

 

玄関脇は既存和室スペースを解体し

シューズクロークを大きくとりました。

 

シューズクロークに入って左壁面は有孔ボードに黒板塗料を塗ってあります。

 

 

2月5日 港北区T様 竣工 (129).JPG

 

シューズクローク左壁面は可動棚です。

 

全体の木目に合わせて棚板も木で納めさせて頂きました。

 

 

2月5日 港北区T様 竣工 (130).JPG

 

 

■ 既存トイレ ■

 

 

 

11月4日 港北区T様 解体作業 (18).JPG

 

■ 新規トイレ ■

 

 

トイレはオリジナルトイレです。

 

 

 

2月5日 港北区T様 竣工 (64).JPG

 

■ 既存脱衣室 ■

 

 

 

11月4日 港北区T様 解体作業 (6).JPG

■ 新規脱衣室 ■

 

 

階段勾配の下に洗濯機パンを設置し

洗面化粧台はPanasonicシーライン間口900です。

 

 

 

 

2月5日 港北区T様 竣工 (38).JPG

 

 

■ 既存ユニットバス ■

 

 

 

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■ 新規ユニットバス ■

 

 

ユニットバスはTOTOサザナ1616サイズです。

お風呂も黒を基調としてアクセサリーを選定されています。

 

 

 

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■ 既存1階洋室 ■

 

 

 

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■ 新規1階洋室 ■

 

1階洋室は裏が森林なので、窓ガラスは透明にしてあります。

右側の腰窓はすぐお隣さんなので型ガラスで納めさせて頂いてます。

 

 

 

 

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■ 既存階段 ■

 

 

 

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■ 新規階段 ■

 

新規階段は緩やかな勾配に変え、手摺を設置させて頂いてます。

 

 

 

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■ 既存2階和室 ■

 

 

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                       ▼既存キッチンはもともと1階にありました。

 

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■ 新規LDK ■

 

 

2階はワンフロアでLDK+トイレです。

 

抜けない柱・耐力壁を活かしてのレイアウトです。

 

 

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キッチン袖壁は黒板塗料をぬってあります。

 

 

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キッチン脇には収納スペースです。

 

 

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キッチンはトクラスBb I型2550サイズです。オープンにする為に吊り戸は付けてません。

 

 

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床は無垢フローリングアカシアです。

 

 

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TV設置場所両脇には可動棚を設置しました。

 

 

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今回の中古住宅リフォームは、柱残しのスケルトンリフォームに

なり、モルタル壁の住宅ではなくサイディング、しかも

下地がないという施工側にとっては解体費用が嵩まないため

お客様にも費用的なメリットを還元した上で躯体の補強を

施すことができました。※逆に外部をそのままでリフォームしていた場合

耐震的にはかなり不安な状態

 

このように一戸建てのスケルトンリフォームは、壊してから構造の問題点

が少なからず出て参ります。その際に通常のリフォーム会社では

都度、職人と協議し、追加、追加という形でお客様とお話する形が

大半になります。解体してから「え!!さらにこんなに費用がかかるの!?」

というケースが一戸建てのスケルトンリフォームでは大半ではないでしょうか?

 

そのようなことの無いように、弊社では、木造の改築に関しては、

管理する人間、監督自身が元棟梁であるべきだとしております。

つまり、解体する前に予測をして前もってそのような費用も、

初期に見積もりに含んで提案をしておりますので、

構造的な部分での追加等は極力ないように心がけております。

 

扱う金額もリフォームというくくりで考えますと、大きな金額に

なって参りますので、現場調査の精度によって数百万のかい離がでることも

ございます。

 

このような大規模な改築を検討される方は、

現場を見れる、精度の高い施工会社へ相談されることを強くお勧めいたします。

棟梁で

 

 

ハイウィルコーポレートサイトにも今回紹介させていただきました

横浜市T様邸中古住宅リフォーム

が掲載されています。

 

 

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