一戸建てリノベーション

一戸建てリノベーションは、リフォームと対比して使われることが多い言葉になりましたが、わかりやすく言えば、老朽化した設備を更新したり、汚れた内装材を改装するような工事ではなく、既存の建物に新たな価値を付加する工事になります。

一戸建てでは間取りの大幅変更をしたり、2世帯住宅への変更など新たな機能を付加する工事が一戸建てリノベーションです。

 

 

 

一戸建てリノベーションのポイント

一戸建てリノベーションのポイントは、

何といってもその建物をリノベーション施工する業者選定にかかっているということです。

工事の内容として木造の増改築になりますので、       通常の改装工事とは違い、建物の骨格を触る工事になります。

私も数え切れないほどの木造を解体し見て参りましたが、   解体した際に、その建物がどのようにおさめていたのかが   露呈されます。

それは同時に、その建物を建てた棟梁の技術水準も露呈するということになります。

一部の構造材に負荷がかかっているのか?

予め問題があるようなケースではその原因も判明します。

一戸建てリノベーションでは、それら構造材を再利用、    ときには差し替えながら新たな軸組へ変更し、        同時に新築注文住宅並の強度へと上げていかなければなりません。

現在の新築は構造材に関しては、手刻みが不要な時代に入っており、今現在の新築での大工の仕事は、プラモデルを組み立てるような簡略的なものになっておりますので、棟梁の技術の差が出にくいように安定した供給体制となっています。

しかしながら、築40年を超えるような建物を解体する際、  構造材は手刻みで当然建てられております。

これらをばらしつつ、再度加工を加え木組みをする場面も当然に出て参ります。

築古一戸建てのリノベーションでは、            当時の構造図面などがないケースも多く、          また図面があっても、当時の図面通りに施工していない建物  なども残念ながら多いのが実情です。

つまり新築のように図面通りというわけにはいかない。

解体してみて、

本来柱が必要なところへ柱が立っていなかったり、      土台が浮いていたり、基礎がいい加減に納めえられていたり  と想定外となることもしばしばです。

これらに対処してける木造を熟知した会社でなければ     一戸建てリノベーションに柔軟に対処はできないのです。   

一戸建てリノベーションは見えない部位である天井や、    壁や床の内部が最も重要な工事となり、           最も費用がかかるのが、                  この最終的には隠ぺいされてしまう部位になります。

そのため、

他の営繕工事のように価格優先だけで業者選定をしてしまうと 本来必要であった項目を見積もり計上していた精度の高い業者 を見落とし、調査精度の低い会社へ依頼してしまう結果となり、結果として、取り返しのつかない欠陥工事になるような事態にもなりかねません。

是非木造を熟知した木工事を得意とする建築会社へ      相談をしてほしいと思います。

 

4代目代表よりご挨拶

稲葉高志

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