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戸建フルリフォームなら「増改築.com」TOP施工事例都道府県で探す新潟県新発田市>MT様 二世帯住宅フルリフォーム(スケルトンリフォーム

築40年90坪の農家造り和風住宅

二世帯住宅フルリフォーム(スケルトンリフォーム)
新潟県新発田市MT様 施工事例(施工実例)

建物概要
名前

MT様 

場所 新潟県新発田市松岡甲
築年数

40

構造種別 木造戸建
家族構成 大人5人
対象面積 90坪
リフォーム部位 スケルトンリフォーム 基礎補強、外壁、サッシ取替え、断熱工事(硬質発泡ウレタン吹付)
工期 6ヶ月
価格 4487万

お客様のご要望

部屋数も広さもあるが、

 使い勝手が悪いので、

 使い勝手の良い間取りにしてもらいたい

断熱をしっかりして、

 夏涼しく冬暖かい家で、

 結露がないようにしてもらいたい

古い建物なので耐震をしっかりしたい

収納が少なくて荷物が溢れているので、

 収納を増やしたい

部屋が暗いので、明るくしてもらいたい

雨漏りがあるので、直して欲しい

外壁が傷んでいるので、直して欲しい

長男が家族と戻ってくるので、

 プライベートが確保できる2世帯住宅を

 考えてフルリフォームしてほしい

プランニングのポイント 

・今の家を壊して新築に建て替えの話は

 当初から無く「思い入れのある家を残した

 い」

・茶の間、座敷を残す、祖母、父、母(夫婦

 別部屋)、 三男が帰って着た時の部屋、

 長男夫婦のスペースを考えると減築を行わ

 ず行う

・プライベートスペースを確保する為、

 増築2階建て部を長男夫婦が使う

・廊下面積が44畳にも成る為、

 長い廊下を部屋に取り組み

 収納力とヒートショック防止を考える。

 その為、大部屋になる為、断熱工事をしっ

 かり行う

・各部屋に採光と通風を考える

・外壁はメンテナンスの掛かりにくい物にす

 る

・光熱費を安く、耐震性に優れた家づくり

・住みながらのリフォーム

プランニングのポイント 2

【一期工事(親世帯)】

農家の間取りを、今の暮らしに当てはめ

 ると

 デッドスペースが多くなる。

 廊下を居室に取り込み、

 開口部を増やすことなどにより、

 使われないスペースをなくす。

 

LDKは既存の広さを活かして

 解放感を強調する。その一方で

 独立性の高い個室をしっかりと

 確保する。

 

暑さ、寒さの問題を解消するために

 樹脂窓に変更し、断熱改修をしっか

 り行う。

 

【二期工事(子世帯)】

別棟と母屋で世帯の生活スペースを分

 け、 ライフステージの変化に対して、

 母屋の余剰スペースで対応する。

 

②内部をスケルトン化(スケルトンリフォ

 ーム)し、 耐震補強・断熱改修を行う

 と共に、 外壁・サッシを交換し、耐久

 性と外観を向上させる。

 

1 着工前

1-1 打合せ

居室スペース 他

茶の間
居間

座敷

中廊下

玄関

裏縁側

台所
浴室
トイレ
トイレ
1-2 提案

■ 既 存 図 面 ■

■ 新 規 図 面 ■

2 着工

2-1 解体

居間・キッチン解体①

居間・キッチン解体②

外壁養生

天井解体 

昔ながらの大きい梁が何段にも入っていて、頑丈な造りがうかがえます

ただ漆喰壁と梁の隙間からの雨漏りが数カ所見つかり

防水工事が必要です

2-2 基礎

 

床下は通風か取れていない箇所がある為、

強度に関係が無い部分を斫り、湿気がこもらない

ような工事を行います

床下の湿気対策の為、土上にビニールシートを敷き基礎内の湿度を上げない

ように施工。

また、外気の湿気は備長炭を敷き詰め調湿性能を高めます

床を支える足を不陸調整とシロアリ対策の為、鋼製束に変更しました

 

 

2-3 大工工事

柱を抜くだけでは駄目でしっかりとした梁での補強が大事になります

大規模改修工事はこの補強が大事なポイントです

基本的に抜けない柱はありません、通柱を切る事も出来ます

大事なのはその後の補強計画です

 

2-4 耐震工事

外廻り壁には通気性のある面材を貼り耐震補強を行います

なぜ通気性のある面材にしているかと言うと壁内結露の防止のためです

壁の中の湿気を外に逃がさないと柱や木部が腐る原因になるからです

古い家の場合、地震対策は面材補強だけでは逆に倒壊しやすい

家になってしまうことがあります

その為、震度7の地震を震度5に変えてくれる「耐震ダンパー」が

有効です何度も来る地震の揺れを軽減するだけでは無く、面材

を痛めない効果もあります

耐震ダンパーを使うことで開放的な間取りも作れる事になるのです

2-5 断熱工事

壁の断熱には「硬質ウレタンフォーム30倍発泡」を使いました

一般的なウレタン吹付と違い、堅くなって指で突いても穴が空かず性能も優れた材料です

冷凍倉庫などの断熱材として使われる材料です

 

この断熱材のおかげで32畳のLDKだけでは無く、

お風呂・脱衣所・トイレ・寝室また茶の間・座敷もエアコン1台で暖房する事が出来ます

2-6 外壁工事

外壁材は下地に付加断熱材で囲み漆喰塗りに仕上げました

一般的には窯業系サイディングが多いのですが、

揺れても割れにくい外壁を考えた場合、

堅い外壁は窓部で亀裂が入りやすくなります

その点、この外壁は下地が断熱材でメッシュを貼るため、

柔軟性に優れておりメンテナンスに優れた外壁材なのです

 

汚れを気にする方もいますが、

当然仕上げに撥水剤を塗ることで雨染みも付きにくくなっています

 

 

2-7 内装仕上げ

内装は元々あった玄関の格天井を生かし、桟を着色し杉の無垢板を貼り直しました

また壁はリメークを施し、珪藻土の京壁仕上げにしました

茶の間とLDKの仕切り建具は,高さ2.2mに開けた時の開放感を重視しました

また材料は地杉を使い和のイメージを壊さない用に製作しました

もちろん障子紙はワーロン紙を使い、障子貼りをしなくてもよく、破れない素材を使いました

 

 

3 竣工

 

3-1 外壁 Before → After

リフォーム前

 

3-2 キッチン Before → After

フルリフォーム前

既存間取りでのキッチン。フルリフォーム後は玄関となっていますが、フルリフォーム前は旧型の流し台が設置しておりました。

キッチン奥には食品庫を設け目線で見えない工夫がされている

3-3 リビング Before → After

フルリフォーム前

 

床には無垢床板の赤松30mmで、スリッパのいらない足触りの良い素材を使いました

またタタミコーナーは、祖母がくつろげるスペースになっています

壁は珪藻土の壁紙で調湿効果があり、照明はすべてLED照明器具を使いました

4 担当者より(自然派ライフ住宅設計 大沼)

お客様との出会いは、40年前に遡ります。

40年前に施主様の祖父が、

母体となる農家造りの平屋部分を新築した際、

施工したのが当時「荒川工務店」を経営していた自分の父でした。 

その際、施主様の山から立木を伐り出し、加工して材料に使いました。

地山での杉材骨組み、外壁には土壁を塗り、

漆喰仕上げ、おじいさんのこだわりの純和風造りでした。

施主様はその時18歳で、

家づくりを間近で見て感動したそうです。

それから家族が増え、奥様の実家のお父さんが25年前に増築。

ただし、その増築部は取りあえず

スペースが必要ということでこだわりが無かったそうです。

数年前にお風呂場とトイレのリフォームを行い

快適な生活にしたつもりでしたが、

おじいさんが亡くなり、長男が家に入るということで、

三世代住宅に改装することになりました。

祖母、50代夫婦、長男夫婦の5人家族には

とても広い90坪の家。

減築も考えましたが、

祖母が、祖父が造った茶の間や座敷の和室部、

仏間、神棚を壊したくなく、

方向性に迷っていました。

そんな時、

母屋を建てた工務店の息子が

「大規模改修」「スケルトン住宅」が得意な

リフォームの匠と言われていることを思い出し、

フルリフォームの相談することにしたそうです。

最初の現場調査の際に、

今の家の問題点をとことん話し合いました。

間取りの不便性、暑い、寒い、結露、耐震性、

家が大きいのに居住スペースが少ない、

収納が少ない、部屋が暗い、雨漏りがある、

外壁が傷んでいる、などなど。

 

それを補う話し合いが始まりました。

5 お客様より

【一期工事(親世帯)】

愛着のある既存の家を守りつつ、

使いやすく快適な住まいを手に入れることができました。

図面以上のクオリティの空間に仕上げてもらいました。

安心して、「家」を次世代に引き継ぐことができます。

予算的にも建て替えをするより

3000万も安く費用が抑えられました。

【二期工事(子世帯)】

プランや仕様決めの際に、

分かりやすさを重視したプレゼンで、

母屋を参考に内外装を決めるなどの

段取りを組んでもらいました。

子どもが大きくなった時のことまで見越して

設計に活かしてもらい、不安なく生活ができます。

 

長期間暮らしていくのに

間違いのない環境が、

過大な負担なく出来上がりました。

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