戸建フルリフォームなら「増改築.com」TOP > 【2026年最新版】リフォーム補助金制度を網羅!> みらいエコ住宅2026事業(Me住宅2026)とは【2026年補助金】
更新日:2026年4月1日
★【最新情報】2026.3.26更新:みらいエコ住宅2026の全貌★
●【みらいエコ住宅2026】公式ホームページが開設されました!→公式HPはこちら
令和8年3月23日、補助金事務局より極めて重要な「交付要綱」の最新詳細が公表されました。 予算という「椅子取りゲーム」に勝ち残るために、以下の変更点を骨身に刻んでください。
リフォームにおける対象住宅の判定基準が、従来の「築年数」から「建築確認の交付日」へと、より厳格に定義されました。
原則的な対象住宅:平成28年12月31日以前に建築確認済証が交付された住宅であること。
【稲葉の臨床メモ:基準の定義】
平成4年基準未満:原則、平成3年12月31日以前に建築確認済証が交付された住宅。
平成11年基準未満:原則、平成10年12月31日以前に建築された住宅。
今回の大きなトピックは、住宅以外の建物(非住宅建築物)も補助金の恩恵を受けられるようになった点です。
非住宅建築物の定義:建築基準法において、第一種・第二種低層住居専用地域に建設が認められている建物。
具体例:教育福祉関連施設、住宅兼用店舗、住宅兼用事務所、2階建て程度の店舗・事務所など。
注意点:面積や用途に厳格な条件があります。500棟の経験を持つ実務家による個別確認が必須です。
利便性の高いワンストップ申請(複数の補助金をまとめて申請する仕組み)ですが、「非住宅建築物」については利用できません。
理由:「みらいエコ住宅2026」では非住宅建築物の申請が認められていないため、「窓リノベ」「給湯省エネ」との一括申請が不可能なのです。 非住宅のオーナー様は、個別の申請戦略を立てる必要があります。
最新の発表で、特定の設備に対する補助額が劇的に増額されました。 これを逃す手はありません。
蓄電池の革命:1戸あたり 96,000円。前事業から約1.6倍に増額されました。 災害への備えとエネルギー自給を同時に叶えるチャンスです。
家事負担の軽減:ビルトイン食器洗機(30,000円)、浴室乾燥機(27,600円)など、子育て対応改修も充実しています。
品質への投資:リフォーム瑕疵(かし)保険への加入に対し、8,400円が補助されます。 「壁の中」の安心を担保するこの保険は、必須の処方箋です。
★最新情報★2025.12.19更新
●【2025】では必須工事2つ以上で対象→【2026】では必須工事3つの規定の組合せが必要
必須工事とは:①開口部 ②躯体断熱 ③省エネ住宅設備
※条件によって規定の組合せは変わりますが、①の開口部の改修だけはすべての組合せに入っています。つまり2025年では窓工事を行わなくても申請対象でしたが、2026年では窓工事が必須となります。
●改修後の窓の性能区分は「A(熱貫流率1.9以下)」「S(熱貫流率1.5以下)」「P(熱貫流率1.1以下)」のみとなり、「B」以下は対象外
●必須工事③の省エネ住宅設備に「エアコン」「換気設備」が追加に
●窓リノベ2026では戸建住宅・低層集合住宅の補助金額が全グレードにおいて減額、中高層集合住宅は一部増額&一部減額
★最新情報★
令和7年度補正予算が閣議決定され、2025年で終了とアナウンスされていた省エネ住宅への大型補助金制度の継続が発表されました。
多少規模は縮小されてはいるものの内容はほぼ継承されており、申請が間に合わないと諦めていた方には朗報です!
省エネ住宅に対する国の大型補助金制度が2026年も継続されることになりました。
『住宅省エネ2026キャンペーン』とは、2050年カーボンニュートラルの実現に向け、家庭部門とりわけストック住宅(既存住宅)の省エネを強力に推進するため、住宅の断熱性の向上や高効率給湯器の導入等の住宅省エネ化を支援する、4つの補助事業の総称です。2023年から始まって大人気となった大型補助金制度『住宅省エネキャンペーン』の継続事業であり、4つの補助金制度がワンストップで申請利用できることが大きな特徴です。4つの制度とは次の通り。
2026年度、リフォームを検討しているすべての世帯にとって見逃せない補助制度があります。それが「みらいエコ住宅2026事業(Me住宅2026)【リフォーム編】」です。この制度を活用すれば、断熱改修や省エネ設備の導入、対面キッチンへの変更など、暮らしを快適にする工事に対して、最大100万円の補助が受けられるチャンスがあります。
本ガイドでは、「誰が対象なの?」「どんな工事が補助対象になるの?」「いくらもらえるの?」「どんな書類が必要?」といった、制度の全体像から具体的な手続きまでをわかりやすく解説します。これからリフォームを計画している方はもちろん、すでに工事を検討中の方にも役立つ情報が満載です。
大切な住まいに、安心と快適さをプラスするために――この補助金制度を最大限に活用しましょう。
※詳細は未発表ですので、発表され次第どんどん更新していきます。こまめにチェックをお願いしますね!
対象となる工事とは?
4-1. 開口部の断熱改修
4-2. 躯体の断熱改修
4-3. エコ住宅設備の設置
4-4. 任意工事(追加可能工事)
申請予約について
7-1. 申請予約とは?
7-2. 受付期間と有効期限
7-3. 必要書類一覧
| リフォーム工事 | 新築(注文住宅・分譲住宅・賃貸住宅) | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 対象となる工事・住宅 | ・全世帯が対象
※1:平成28年基準(建築物のエネルギー消費性能の工場等に関する法律に基づく省エネ基準) ※2:平成11年基準
・必須工事(いずれか): ①開口部の断熱(ガラス交換・内窓設置・外窓交換・ドア交換) ②躯体の断熱(外壁・屋根・天井・床) ③エコ住宅設備の設置(高効率給湯器、高効率エアコン) ・任意工事(いずれか):子育て対応改修、バリアフリー改修等 ・住宅の所有者が発注者であること ※所有者=リフォーム住宅の所有者(法人も可)、居住者または管理組合・管理組合法人 ・申請する補助額の合計が5万円以上であること | ・全世帯対象:GX志向型住宅 ・子育て世帯及び若者世帯:長期優良住宅またはZEH水準住宅 | |||||||||
| 工事請負or売買契約時期 | 契約日は問わない | ||||||||||
| 工事 | ・令和7(2025)年11月28日以降の着工であること ・令和8(2026)年12月31日までに工事が完了すること | 建築着工が ・令和7(2025)年11月28日であること ※着工とは=基礎工事より後の工程の工事の着手 | |||||||||
| 補助金交付申請時期 | 工事完了後の申請しか認めない ※工事着工後、任意で交付申請予約が可能 | ・補助額以上の工事が完了した時点で申請できる ※工事着工後、任意で交付申請予約が可能 ・完工・引渡しの後、期限までに完了報告を行う | |||||||||
| 申請者 | 事業者 ※工事発注者や住宅購入者ではありません | ||||||||||
| 事業者登録 | 令和8年1月中旬~11月30日予定 ※2025年事業に登録済みの事業者は継続参加可能 ※事業者とは、リフォーム工事の場合は工事施工業者であり、新築の場合は建築業者または販売業者 | ||||||||||
| 補助金交付申請期間 | 令和8(2026)年3月下旬~令和8(2026)年12月31日予定 ※交付予約は11月30日(予定)まで ※予算到達次第早期終了あり | ||||||||||
| 完了報告提出期限 | ― | ・戸建て住宅:未発表 ・10階以下の共同住宅等:未発表 ・11階以上の共同住宅等:未発表 | |||||||||
| 補助上限額or補助額 | 【補助額上限】上記対象工事参照 | 【補助額】( )は1~4地域 ・GX志向型住宅:110万円/戸(125万円/戸) ・長期優良住宅 建替前住宅等の除却を行う場合:95万円/戸(100万円/戸) 上記以外の場合:75万円/戸(80万円/戸) ・ZEH住宅 建替前住宅等の除却を行う場合:55万円/戸(60万円/戸) 上記以外の場合:35万円/戸(40万円/戸) | |||||||||
| ワンストップ申請 | 可能 | 今のところワンストップ申請は予定されていない | |||||||||
【子育て世帯・若者夫婦世帯とは?】
子育て世帯:申請時点で18歳未満の子を有する世帯
若者夫婦世帯:申請時点で夫婦であり、どちらかが39歳以下の世帯
【事業者登録とは?】
補助金を申請するのはリフォーム工事や注文住宅の新築工事を行う事業者や、新築分譲住宅の販売業者です。
申請を行うには、まず補助金の事務局に事業者登録を行う必要があります。2025年事業に既に登録済みの事業者は、引き続き2026年事業にも継続参加できます。未登録の事業者も、今から2025年事業に登録すれば継続参加できます。
2026年事業からの新規登録は2026年1月中旬以降に開始されます。
これからリフォーム、新築購入、注文住宅をお考えの方は、依頼したい会社が上記の事業者登録を済ませているかどうかをまず確認しましょう。
リフォーム、注文住宅、新築購入それぞれの概要はお分かりいただけましたか?
このコンテンツでは、「リフォーム工事」について解説していきます。
ご自身がこの制度の対象となるかどうか、これから希望しているリフォーム工事が制度の対象となるかどうかのご判断にお役立てください。
どうやら補助金対象に入るらしい・・・・
そういう方のために、詳しい内容を次章から解説していきます。
「みらいエコ住宅2026事業(Me住宅2026)」の対象工事の要件としては、まず第一にリフォーム後に定められた省エネ基準相当まで引き上げる工事であることが求められます。
その上で、制度で定められた工事のうち、以下の3つのカテゴリーから**2つ以上の工事を実施すること**が補助要件となります。補助対象となる具体的な工事内容は次のとおりです:
断熱性能を高めることで冷暖房効率を向上させ、光熱費削減に寄与します。
住まい全体の断熱性を高める工事です。
• ポイント:部分断熱でも対象になりますが、省エネ基準を満たすレベルの改修が求められます。
省エネ機器を導入し、環境負荷を低減する工事です。
任意工事は、必須の2項目以上の工事を実施した場合に追加で補助対象となる工事です。
※詳細未発表のため変更になることがあります。
これらを適切に組み合わせることで、より多くの補助金を活用することが可能です。工事内容の選定は、補助金額にも直結するため、施工業者と相談のうえで慎重に検討しましょう。
2026年度のリフォーム補助金は、実施する工事項目ごとに定められた「定額」を積み上げていく加算方式を採用しています。
最大のポイントは、「リフォーム前後の省エネ性能の差(ギャップ)」に応じて、受け取れる補助金の上限額が変動する仕組みです。
住宅OSの刷新: 平成28年12月31日以前に建築確認を受けた既存住宅を、現代の「平成28年基準(義務基準)」または「平成11年基準」へ引き上げる工事であること。
必須工事の組み合わせ: 下記3つの必須区分(①開口部断熱・②躯体断熱・③エコ住宅設備)のうち、2つ以上を組み合わせて実施すること。
リフォーム前の断熱性能が低い(平成4年基準未満)住宅を、現代の新築レベル(平成28年基準相当)へ引き上げる「心臓手術」のような改修こそ、最大の100万円が設定されます。
| リフォーム前 | リフォーム後 | 補助上限額(1戸あたり) |
| 平成4年基準未満 | 平成28年基準相当 | 100万円 |
| 問わず | 80万円 | |
| 平成4年基準未満 (H3年12月31日以前の交付) | 平成11年基準相当 (次世代省エネ基準) | 50万円 |
| 問わず | 40万円 |
最新の交付要綱(別表4・5)に基づき、主要な工事の補助額が確定しました。特に蓄電池の大幅増額は、エネルギー自給自足を目指すリノベーションにおいて大きな追い風となります。
| 工事・設備項目 | 補助額(最新確定値) | 備考 |
| 蓄電池 | 96,000円/戸 | 前年比約1.6倍に増額 |
| 高効率給湯器(エコキュート等) | 45,000円/戸 | |
| 高効率給湯器(エコジョーズ等) | 30,000円/戸 | |
| 節水型トイレ(掃除しやすい機能付) | 34,500円/箇所 | |
| 高断熱浴槽 | 48,000円/戸 | |
| 節湯水栓 | 9,000円/箇所 |
高性能断熱窓・内窓設置: 窓の大きさや性能により個別に加算されます。
外壁・屋根・床断熱: 使用する断熱材の量や性能に応じて積み上げられます。
必須工事と組み合わせて実施することで、さらに補助額を積み上げることが可能です。
子育て対応改修(最新確定値)
ビルトイン食器洗機: 30,000円/戸
掃除しやすいレンジフード: 15,600円/戸
浴室乾燥機: 27,600円/戸
宅配ボックス: 13,200円/箇所
品質担保・バリアフリー
リフォーム瑕疵保険等への加入: 8,400円/契約
バリアフリー改修: 工事種別ごとに定額加算(手すり設置、段差解消など)
補助額は工事内容に応じて「積み上げ式」で計算され、設定された上限に達したところで切り捨てとなります。
つまり、「どの工事を組み合わせれば上限額を効率的に使い切り、かつ家の性能OSを最大化できるか」という戦略的な設計が、
30年後も価値が残る資産造りの鍵となります。
特に平成4年基準未満(平成3年以前の交付)の住宅にお住まいの方は、
最大100万円の補助を受けられる「一生に一度のチャンス」です。
壁の中の腐朽や断熱欠損という「不都合な真実」を診てきたからこそ言えるのは、
この補助金を単なる「値引き」ではなく、家族の健康と命を守る「シェルター化」への投資として活用していただきたいということです。
あなたの家がどの区分に該当し、具体的にいくらの補助金を受け取れるのか。500棟の臨床データに基づき、
私たちが精密にシミュレーションいたします。
次は具体的に「あなたの家の建築確認済証の交付日」を確認し、最適な再生プランを一緒に考えましょう。
リフォーム工事における補助対象期間には、工事の契約日、着工日、完了日がいずれも所定の条件を満たす必要があります。以下が2025年度版「子育てグリーン住宅支援事業」の対象となる期間の概要です。
申請手続きはすべてオンラインで行います。
| 対象となる工事期間 | 契約日は問わない。ただし工事請負契約は必須。 2025年11月28日以降に着工した工事が対象です |
| 事業者登録期間 | 令和8年3月上旬~令和8年12月31日(予定) |
| 補助金交付申請期間 | 令和8年3月下旬~令和8年12月31日(予定)※予算到達次第早期終了 |
■ 注意点
申請予約を利用する場合でも、契約日が制度開始後であることが条件となります。
工事が完了していても、報告書類の不備や提出遅延により補助金対象外となることがあるため、日程管理は厳格に行いましょう。
制度のスケジュールは、国の予算状況により早期終了する可能性があります。スケジュールには余裕を持って、早めの契約・着工・申請を心がけましょう。
※詳細未発表のため、変更になる可能性があります。
「申請予約」は、補助金の本申請を行う前に、予算枠を一時的に確保できる制度です。完了実績報告(本申請)前に工事契約や計画が固まっている場合に利用でき、補助金が予算上限に達する前に枠を押さえておくことができます。
申請予約に必要な主な書類は以下の通りです:
| 書類名 | 内容・用途 | 備考 |
| 工事請負契約書 | 工事内容、契約日、金額を証明 | 契約日が制度対象期間内であること |
| 工事内容明細書 | 実施予定の工事項目を詳細に記載 | 要項目別の記載 |
| 住宅の確認書類 | 登記事項証明書や住民票など | 所在地および所有者を確認するため |
| 申請者本人確認書類 | 免許証、マイナンバーカードなど | 委任状がある場合は併せて提出 |
| 任意:工事前写真 | 工事内容を把握する参考資料として | 写真があると審査がスムーズになる場合あり |
申請予約の活用は、予算枠の取りこぼしを防ぐための有効な手段です。特に大規模リフォームや繁忙期の申請時には、事前の予約が安心材料となります。
※詳細未発表のため、変更になる可能性があります。
工事の着工で予約申請、工事が完了したら申請できます。
申請は工事会社が行いますが、工事発注者が用意する書類もありますので、以下にまとめました。
| 提出書類 | 用意するのは? | 事業者登録時 | 予約あり | 予約なし | ||
| 予約時 | 申請時 | 申請時 | ||||
| 事業者登録申請書 | 工事会社 | ○ | ||||
| 事業者の商業法人登記の写し及び印鑑証明書 | 工事会社 | ○ | ||||
| 共同事業実施規約(リフォーム用) | 工事会社・工事発注者どちらも同意の署名 | ○ | ○ | |||
| 工事請負契約書(コピー) | 工事会社・工事発注者のどちらでもよい | ○ | ○ | |||
| 工事着手したことが判る写真(1枚)※契約工事のいずれかの工事の着手 | 工事会社 | ○ | ||||
| 対象工事内容に応じた性能を証明する書類 | 性能証明書・納品書等 | 工事会社 | ○ | ○ | ||
| 工事前写真(補助対象工事のすべて) | 工事会社 | ○ | ○ | |||
| 工事中または工事後写真 | 工事会社 | ○ | ○ | |||
| 工事発注者の本人確認書類 【工事発注者が法人の場合】法人の実在確認ができる書類 | 工事発注者 | ○ | ○ | |||
必要な書類は工事の内容や住宅の条件により一部追加・削除される場合があります。特に「子育て対応改修」や「衝撃緩和畳」など特殊な工事については、専用の写真様式や証明台紙が求められるため、事前にガイドラインを確認しておくことが重要です。
提出書類に不備があると、申請が受理されず補助金が交付されないこともあります。申請は必ず登録事業者(住宅省エネ支援事業者)を通じて行い、事前に必要書類の確認と準備を徹底しましょう。
※詳細未発表のため、 変更になる可能性があります。
原則として、補助対象が重複する場合同じ財源を持つ補助金との併用はできません。
ただし『住宅省エネ2026キャンペーン』内は可能です。
以下に主な国の補助金との併用可否をまとめました。
■主なリフォーム関連補助金との併用不可は?
| 外構部の木質化対策支援事業 | △(請負工事契約が別である場合は併用可) |
| 長期優良住宅化リフォーム推進事業 | △(請負工事契約が別 かつ工期が別であるである場合は併用可) |
| 住宅・建築物安全ストック形成事業 | △(請負工事契約が別である場合は併用可) |
| 戸建住宅ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)化等支援事業及び集合住宅の省CO2化促進事業 | △(請負工事契約が別である場合は併用可) |
| 次世代省エネ建材支援事業 | △(請負工事契約が別である場合は併用可) |
| 既存住宅における断熱リフォーム支援事業 | △(請負工事契約が別である場合は併用可) |
| 住宅エコリフォーム推進事業 | △(請負工事契約が別 かつ工期が別であるである場合は併用可) |
| 住宅・建築物省エネ改修推進事業 | △(請負工事契約が別 かつ工期が別であるである場合は併用可) |
| 住宅省エネ2026キャンペーン | △(補助対象が重複しない場合は併用可) |
ここでは、みらいエコ住宅2026事業【リフォーム編】について寄せられることの多い質問や、申請時に特に注意したいポイントを紹介します。【リフォーム編】について寄せられることの多い質問や、申請時に特に注意したいポイントを紹介します。
Q1. 補助金は現金でもらえますか?
A. 補助金は現金で個人に支給されるのではなく、工事費から差し引かれる形式で事業者に支払われます。実質的には「値引き」として適用されるため、事業者からの説明と契約時の確認が重要です。
Q2. 工事を着工してから申請はできますか?
A. 原則として、着工日が制度開始日(2025年11月28日)以降であれば対象です。契約日は問いません。完了報告時に証拠写真が必要となるため、施工前・中・後の記録を忘れずに残してください。
Q3. 工事を複数回に分けた場合でも補助金は出ますか?
A. 補助対象工事がすべて契約期間・着工期間内に行われ、かつ各工事が補助要件を満たしていることが必要です。分割施工でも合算して申請可能ですので事業者に事前確認を依頼しましょう。
Q4. 補助対象にならないケースは?
A. 以下の場合、補助対象外となります:
Q5. 補助金額が5万円に満たない場合は?
A. 合計補助金額が5万円未満となる場合は申請できません。これは制度上の最低申請金額として定められており、複数の工事を組み合わせても基準に達しない場合は補助対象外となります。申請前に必ず合算して5万円を超える工事計画となっているかを確認してください。
Q6. キッチンやお風呂など水回りのリフォームは補助対象になりますか?
A. キッチンや浴室などの水回りのリフォームは、対象となる設備や仕様を満たしていれば補助対象になります。たとえば、以下のような工事が該当します:
ただし、これらの工事単体では補助要件を満たさないため、必須工事2区分(例:エコ住宅設備+開口部断熱)を組み合わせる必要があります。A. 合計補助金額が5万円未満となる場合は申請できません。これは制度上の最低申請金額として定められており、複数の工事を組み合わせても基準に達しない場合は補助対象外となります。申請前に必ず合算して5万円を超える工事計画となっているかを確認してください。
Q7. 蓄電池の補助金は?
A. 別途申請が必要です。 2026年キャンペーンでは、DR対応蓄電池の補助金(補助率30%)が始まりますが、これは「Me住宅」とは別枠です。さらに「事前申請」が必要になるため、契約前に手続きが必要です。
注意点まとめ:
これらの点を事前に理解し、事業者と十分に相談しながら手続きを進めることで、安心して補助金を活用できます。
対象工事の内容と補助額を少し詳しく見ていきたいのですが、具体的な金額は未発表のため、参考金額として2025年の「子育てグリーン住宅支援事業」の金額を掲載しておきます。発表され次第更新しますのでこまめにチェックをお願いします。
必須工事とは、いずれかの工事を必ず行わなければ申請できないという工事です。
任意工事とは、必須工事と同時に行う場合のみ申請対象になる工事です。
【対象工事はどう判断するのか?】
どの工事も子育てグリーン住宅支援事務局に登録されている製品を使った工事が対象です。
事務局に登録されているかどうかは、今後ホームページ上で型番なとで検索できるようになります。
開口部(窓・ドア)の断熱リフォームの補助額は、改修後の断熱レベルと開口部のサイズ、工事内容で一定額が定められています。
複数枚(複数箇所)の申請が可能です。
| 改修方法 | 面積 | 補助額 |
|---|---|---|
| ガラス交換 | 大 1.4㎡以上 | 14,000円/枚 |
| 中 0.8~1.4㎡ | 10,000円/枚 | |
| 小 0.1~0.8㎡ | 4,000円/枚 | |
| 内窓設置 | 大 2.8㎡以上 | 17,000円/枚 |
| 中 1.6~2.8㎡ | 13,500円/枚 | |
| 小 0.2~1.6㎡ | 11,000円/枚 | |
| 外窓交換 | 大 2.8㎡以上 | 34,000円/枚 |
| 中 1.6~2.8㎡ | 27,000円/枚 | |
| 小 0.2~1.6㎡ | 22,000円/枚 | |
| ドア交換 | 大 開戸:1.8㎡以上/引戸:3.0㎡以上 | 49,000円/箇所 |
| 小 開戸:1.0~1.8㎡/引戸:1.0~3.0㎡ | 43,000円/箇所 |
リフォーム後のそれぞれの部位ごと、レベルごとに一定の補助額が決められています。
それぞれに使用する最低使用量が定められています。
| 施工部分 | 最低使用量(㎥ 立方メートル) | 1戸当たりの補助額 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| A-1/A-2/B/C | D/E/F | |||||
| 戸建住宅 | 共同住宅 | 戸建住宅 | 共同住宅 | |||
| 外壁・間仕切壁 | 全体断熱 | 11.0 | 3.1 | 7.0 | 1.9 | 169,000円/戸 |
| 部分断熱 | 5.5 | 1.6 | 3.5 | 1.0 | 84,000円/戸 | |
| 屋根・天井 | 全体断熱 | 12.0 | 8.0 | 8.0 | 5.7 | 60,000円/戸 |
| 部分断熱 | 6.0 | 4.0 | 4.0 | 2.9 | 30,000円/戸 | |
| 床 | 全体断熱 | 6.0 | 5.0 | 3.0 | 2.3 | 105,000円/戸 |
| 基礎断熱 | 1.8 | 0.75 | 0.9 | 0.345 | ||
| 部分断熱 | 3.0 | 2.5 | 1.5 | 1.2 | 52,000円/戸 | |
| 基礎断熱 | 0.9 | 0.375 | 0.45 | 0.18 | ||
設置するエコ住宅設備によって補助額が定められています。一戸につき一台しか申請できないものと、複数台申請できるものがあります
【令和8年3月23日発表】交付要綱 別表4に基づく補助額一覧
| 設備の種類 | 補助額 |
| 太陽熱利用システム | 45,000円/戸 |
| 節水型トイレ(掃除しやすい機能付) | 34,500円/箇所 |
| 節水型トイレ(通常) | 31,500円/箇所 |
| 高断熱浴槽 | 48,000円/戸 |
| 高効率給湯器(エコキュート等) | 45,000円/戸 |
| 高効率給湯器(エコジョーズ等) | 30,000円/戸 |
| 節湯水栓 | 9,000円/箇所 |
| 蓄電池 | 96,000円/戸(約1.6倍に増額) |
| エアコン(い:高効率モデル) | 52,000円/箇所 |
| エアコン(ろ:中効率モデル) | 42,000円/箇所 |
| エアコン(は:標準モデル) | 32,000円/箇所 |
| 換気設備(第一種換気) | 140,000円/箇所 |
| 換気設備(第三種換気) | 20,000円/箇所 |
子育て対応改修とは、以下の4つのリフォームのことです。それぞれに補助額が定められています。
| 対象設備 | 補助額 | |
|---|---|---|
| ビルトイン食器洗い機 | 30,000円/戸 | |
| 掃除しやすいレンジフード | 15,600円/戸 | |
| ビルトイン自動調理対応コンロ | 18,000円/戸 | |
| 浴室乾燥機 | 27,600円/戸 | |
| 宅配ボックス | 13,200円/戸 | |
| 改修方法 | 面積 | 補助額 | |
|---|---|---|---|
| 外窓交換(CPマークを取得していること) | 大 2.8㎡以上 | 37,000円/箇所 | |
| 中 1.6~2.8㎡ | 26,000円/箇所 | ||
| 小 0.2~1.6㎡ | 22,000円/箇所 | ||
| ドア交換(CPマークを取得していること) | 大 開戸:1.8㎡以上/引戸:3.0㎡以上 | 53,000円/箇所 | |
| 小 開戸:1.0~1.8㎡/引戸:1.0~3.0㎡ | 38,000円/箇所 | ||
| 改修方法 | 面積 | 補助額 |
|---|---|---|
| ガラス交換 | 大 1.4㎡以上 | 11,000円/枚 |
| 中 0.8~1.4㎡ | 8,000円/枚 | |
| 小 0.1~0.8㎡ | 3,000円/枚 | |
| 内窓設置 | 大 2.8㎡以上 | 12,500円/枚 |
| 中 1.6~2.8㎡ | 10,000円/枚 | |
| 小 0.2~1.6㎡ | 8,500円/枚 | |
| 外窓交換 | 大 2.8㎡以上 | 25,000円/枚 |
| 中 1.6~2.8㎡ | 20,000円/枚 | |
| 小 0.2~1.6㎡ | 17,000円/枚 | |
| ドア交換 | 大 開戸:1.8㎡以上/引戸:3.0㎡以上 | 36,000円/箇所 |
| 小 開戸:1.0~1.8㎡/引戸:1.0~3.0㎡ | 32,000円/箇所 |
防災性向上改修とは、暴風雨などで屋根瓦等の飛来物の衝突に対しても安全性を有すると確認された合わせガラス、または複層ガラスの窓にすることです。サイズによって一定の補助額が定められています。
| 改修方法 | 面積 | 補助額 |
|---|---|---|
| ガラス交換 | 大 1.4㎡以上 | 18,000円/枚 |
| 中 0.8~1.4㎡ | 12,000円/枚 | |
| 小 0.1~0.8㎡ | 7,000円/枚 | |
| 外窓交換 | 大 2.8㎡以上 | 41,000円/枚 |
| 中 1.6~2.8㎡ | 27,000円/枚 | |
| 小 0.2~1.6㎡ | 16,000円/枚 |
バリアフリー工事の種類によって補助額が定められています。
| 対象工事 | 補助額 |
|---|---|
| 手すりの設置 | 6,000円/戸 |
| 段差解消 | 7,000円/戸 |
| 廊下幅等の拡張 | 28,000円/戸 |
| 衝撃緩和畳の設置 | 21,000円/戸 |
国や地方公共団体が運営する、あるいは認可等を受けた試験機関等で効果が確認された性能を持つエアコンに対して、一定の補助額が定められています。複数台申請可能です。
| 対象設備 | エアコンの冷房能力 | 補助額 |
|---|---|---|
| 空気清浄機能・換気機能付きエアコン | 3.6kW以上 | 27,000円/台 |
| 2.2~3.6kW | 24,000円/台 | |
| 2.2kW以下 | 20,000円/台 |
1契約あたり一定額が補助されます。
加入1契約あたり 「8,400円」 が補助(確定)
■ 窓の断熱改修とフルリフォームの同時施工 先進的窓リノベ事業の補助金は、フルリフォームの一環として窓を交換する場合にも適用されます。窓だけの単独工事よりも、外壁・断熱材の改修と同時に行うことで、住宅全体の断熱性能(UA値)を効率的に向上させることができます。
➡️「フルリフォーム」とは?費用相場・事例を500棟の実績で完全解説【2026年】
■ スケルトンリフォームで補助金を最大化
【最新】2026年『リフォーム補助金 完全ガイド』
2026年のリフォーム補助金をどこよりも詳しく網羅解説しています。
これさえ読めば2026年のリフォーム補助金は大丈夫です!
2026年にリフォームされる方はリフォーム前に必ず読んでください!
2026年リフォーム補助金の全体像をまずは確認しましょう。
環境省・国土交通省・経済産業省の3つの省庁が連携して、4つの制度がワンストップで利用できる補助金制度
住宅省エネ2026キャンペーンの4つの補助金を個別解説
断熱リフォームで失敗しない為の『断熱リフォーム 完全ガイド』
500棟以上のスケルトンリノベーションの断熱改修知見を網羅!
断熱リフォームをする前に必ず読んでください!
何から読めばいいかわからない方は総合案内よりお進みください。
導入編2記事・基礎知識編3記事・部位別実践編4記事・特殊ケース攻略編2記事・計画実行編5記事の全16話構成で、断熱リフォームに必要な全知識をを網羅的に解説します。読みたいテーマが決まっている方は以下からお進みください。
※すべてのページでYouTube動画解説リンクがありますので、合わせてご覧ください。
↓↓↓ 4つの補助金制度をお得に併用する方法について解説しています ↓↓↓
フルリフォーム(全面リフォーム)で最も大切なのは「断熱」と「耐震」です。性能向上を第一に考え、末永く安心して住める快適な住まいを目指しましょう。
ハイウィル株式会社 四代目社長
1976年生まれ 東京都出身。
【経歴】
家業(現ハイウィル)が創業大正8年の老舗瓦屋だった為、幼少よりたくさんの職人に囲まれて育つ。
中学生の頃、アルバイトで瓦の荷揚げを毎日していて祖父の職人としての生き方に感銘を受ける。 日本大学法学部法律学科法職課程を経て、大手ディベロッパーでの不動産販売営業に従事。
この時の仕事環境とスキルが人生の転機に。 TVCMでの華やかな会社イメージとは裏腹に、当たり前に灰皿や拳が飛んでくるような職場の中、東京営業本部約170名中、営業成績6期連続1位の座を譲ることなく退社。ここで営業力の基礎を徹底的に養うことになる。その後、工務店で主に木造改築に従事し、100棟以上の木造フルリフォームを大工職人として施工、管理者として管理。
2003年に独立し 耐震性能と断熱性能を現行の新築の最高水準でバリューアップさせる戸建てフルリフォームを150棟、営業、施工管理に従事。
2008年家業であるハイウィル株式会社へ業務移管後、 4代目代表取締役に就任。
250棟の木造改修の営業、施工管理に従事。
2015年旧耐震住宅の「耐震等級3」への推進、「断熱等級6」への推進を目指し、 自身の通算500棟を超える木造フルリフォーム・リノベーション経験の集大成として、性能向上に特化した日本初の木造フルリオーム&リノベーションオウンドメディア 「増改築com®」をオープン。
戸建てリノベーションの専属スタッフが担当致します。
一戸建て家のリフォームに関することを
お気軽にお問合せください
どのようなお悩みのご相談でも結構です。
あなたの大切なお住まいに関するご相談をお待ちしております。
営業マンはおりませんので、しつこい営業等も一切ございません。
※設計会社(建築家様)・同業の建築会社様のご相談につきましては、プランと共にご指定のIw値及びUa値等の性能値の目安もお願い申し上げます。
※2026年の大型補助金が確定したことで現在大変込み合っております。
耐震性能と断熱性能を向上させるフルリフォームには6か月~7か月の工期がかかります。
補助金獲得には年内に報告を挙げる必要があることから、お早目にご相談をお願いいたします。(6月着工までが目安)
ご提案までに大変お時間がかかっております。ご了承のほどお願い申し上げます。
(5月までの着工枠が埋まりました)・・・2026/03/01更新
※すでにプランをお持ちのお施主様・設計資料をお持ちのお施主様は内容をフォームで送信後、フォーム下のメールアドレスに資料をお送りください。対応がスムーズです。
図面や写真等を送信いただく場合、また入力がうまくいかない場合は、上記内容をご確認のうえ、下記メールアドレスまでご連絡ください。
営業時間:10:00~17:00(土日祝日を除く)