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■ 築30〜40年のフルリフォームとは
築30〜40年の戸建ては、1986〜1996年頃に建てられた建物です。すべて新耐震基準(1981年以降)で建てられているため、基本的な耐震性能は確保されています。ただし、断熱性能は現代基準を大きく下回り、設備も寿命を迎えている時期です。
■ 築30〜40年の住宅に多い特徴
・新耐震基準(基本的な耐震性は確保)
・断熱材はグラスウール50〜75mm程度
・アルミサッシ単板ガラス(ペアガラス普及前)
・給排水管の劣化(特に鉄管使用の場合)
・設備の老朽化(給湯器・キッチン・浴室)
この年代は「まだ住める」と思われがちですが、見えない部分の劣化が進んでいます。
■ 性能向上リノベーションのメリット
築30〜40年の住宅をフルリフォームすると、以下のメリットがあります。
・断熱性能を現代最高水準に引き上げ(HEAT20 G2)
・光熱費を年間5〜10万円削減
・間取りを現代のライフスタイルに最適化
・設備を最新に刷新(省エネ・快適性向上)
・耐震等級3へのグレードアップも可能
■ 費用の目安
築30〜40年の性能向上リノベーション費用目安:
・25坪:1,200〜1,800万円
・30坪:1,500〜2,200万円
・35坪:1,800〜2,600万円
旧耐震住宅と比べ、耐震補強が不要または軽微なため、費用を抑えられるケースが多いです。
戸建てリノベーションの専属スタッフが担当致します。
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営業マンはおりませんので、しつこい営業等も一切ございません。
※設計会社(建築家様)・同業の建築会社様のご相談につきましては、プランと共にご指定のIw値及びUa値等の性能値の目安もお願い申し上げます。
※2026年の大型補助金が確定したことで現在大変込み合っております。
耐震性能と断熱性能を向上させるフルリフォームには6か月~7か月の工期がかかります。
補助金獲得には年内に報告を挙げる必要があることから、お早目にご相談をお願いいたします。(6月着工までが目安)
ご提案までに大変お時間がかかっております。ご了承のほどお願い申し上げます。
(5月までの着工枠が埋まりました)・・・2026/03/01更新
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