戸建フルリフォームなら「増改築.com®」TOP > 施工事例 > 築年数で探す > 築40〜50年のフルリフォーム施工事例
■ 築40〜50年のフルリフォームとは
築40〜50年の戸建ては、1976〜1986年頃に建てられた建物です。この時期は新耐震基準(1981年)をまたぐため、旧耐震と新耐震が混在しています。旧耐震基準の建物は、現行基準の6〜7割程度の耐震性能しかなく、大地震では倒壊リスクがあります。
■ 築40〜50年の住宅に多い特徴
・旧耐震基準(1981年以前)または新耐震初期
・無筋基礎が多い(1990年以前は無筋が一般的)
・断熱材はグラスウール50mm程度または無断熱
・アルミサッシ単板ガラス
・設備の老朽化(配管・電気)
この年代の住宅は「新耐震だから大丈夫」と思われがちですが、実際には現行基準を満たしていないケースがほとんどです。
■ 性能向上リノベーションのポイント
・耐震診断で現状把握(評点0.7未満なら補強必須)
・基礎の状態確認(無筋なら補強を検討)
・断熱改修で省エネ性能を現代水準に
・設備更新(給排水管・電気配線の全面刷新)
当社の性能向上リノベーションでは、すべての建物で耐震等級3・HEAT20 G2レベルを目指します。
■ 費用の目安
築40〜50年の性能向上リノベーション費用目安:
・25坪:1,500〜2,200万円
・30坪:1,800〜2,800万円
・35坪:2,200〜3,200万円
※旧耐震・無筋基礎の場合は補強費用が追加されます。
関連コンテンツ
■全国のフルリフォーム・リノベーション『ピックアップ事例』※プロの詳細解説付きレポート
戸建てリノベーションの専属スタッフが担当致します。
一戸建て家のリフォームに関することを
お気軽にお問合せください
どのようなお悩みのご相談でも結構です。
あなたの大切なお住まいに関するご相談をお待ちしております。
営業マンはおりませんので、しつこい営業等も一切ございません。
※設計会社(建築家様)・同業の建築会社様のご相談につきましては、プランと共にご指定のIw値及びUa値等の性能値の目安もお願い申し上げます。
※2026年の大型補助金が確定したことで現在大変込み合っております。
耐震性能と断熱性能を向上させるフルリフォームには6か月~7か月の工期がかかります。
補助金獲得には年内に報告を挙げる必要があることから、お早目にご相談をお願いいたします。(6月着工までが目安)
ご提案までに大変お時間がかかっております。ご了承のほどお願い申し上げます。
(5月までの着工枠が埋まりました)・・・2026/03/01更新
※すでにプランをお持ちのお施主様・設計資料をお持ちのお施主様は内容をフォームで送信後、フォーム下のメールアドレスに資料をお送りください。対応がスムーズです。
図面や写真等を送信いただく場合、また入力がうまくいかない場合は、上記内容をご確認のうえ、下記メールアドレスまでご連絡ください。
営業時間:10:00~17:00(土日祝日を除く)