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■ 築60年以上のフルリフォームとは
築60年以上の戸建ては、1960年代以前に建てられた建物です。この時代の住宅は、現行の耐震基準(新耐震基準:1981年)以前の「旧々耐震基準」で建てられており、断熱材もほぼ入っていません。しかし、適切な性能向上リノベーションを行えば、現代の新築を超える住宅性能を実現できます。
■ 築60年以上の住宅に多い課題
築60年以上の住宅では、以下の課題が見られます。
・無筋基礎(鉄筋のない基礎)
・構造金物の不足
・経年による傾き・沈下
・断熱材なし・すきま風
・再建築不可(接道義務を満たさない)
当社では500棟以上の性能向上リノベーションの中で、これらすべての課題を解決してきました。特に「基礎がない」「傾いている」「再建築不可」といった他社では断られる案件を得意としています。
■ 性能向上リノベーションで実現できること
・耐震性能:旧耐震 → 耐震等級3(新築の1.5倍の強度)
・断熱性能:無断熱 → HEAT20 G2(年間光熱費50%削減)
・基礎補強:無筋基礎 → 有筋化・増し打ち
・傾き補正:ジャッキアップ工法で水平に復元
■ 費用の目安
築60年以上の性能向上リノベーションの費用目安:
・25坪:1,800〜2,500万円
・30坪:2,200〜3,000万円
・35坪:2,800〜3,500万円
※基礎補強・傾き補正が必要な場合は追加費用が発生します。
新築建て替え(30坪で3,500〜4,500万円)と比較すると、500〜1,500万円以上のコストメリットがあります。
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営業マンはおりませんので、しつこい営業等も一切ございません。
※設計会社(建築家様)・同業の建築会社様のご相談につきましては、プランと共にご指定のIw値及びUa値等の性能値の目安もお願い申し上げます。
※2026年の大型補助金が確定したことで現在大変込み合っております。
耐震性能と断熱性能を向上させるフルリフォームには6か月~7か月の工期がかかります。
補助金獲得には年内に報告を挙げる必要があることから、お早目にご相談をお願いいたします。(6月着工までが目安)
ご提案までに大変お時間がかかっております。ご了承のほどお願い申し上げます。
(5月までの着工枠が埋まりました)・・・2026/03/01更新
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