戸建フルリフォームなら「増改築.com®」TOP>お役立ちコラム>リフォーム業者選びで失敗しない方法と比較無料紹介サービスの穴
ここでは、日々実際にお施主様より相談をされている立場で、よくある質問の1つ、リフォーム業者会社無料紹介サービスについてお話いたします。
リフォームをする業者や会社は、大きく分けると7つのタイプに区分け出来ます。
どのリフォーム業者も技術的に良い会社もあれば悪い会社もあるのが現実ですが、どんな会社があるかご紹介していきましょう。
まず1つめのリフォーム業者は、
誰もが知っている『ハウスメーカー系のリフォーム会社』です。○○ホームや○○ハウスといったこちらは大手のブランドを武器に、営業しているリフォーム業者となります。価格は多額の広告宣伝費、ショールームの維持費用、人件費がかかりますので、高くなりますが、メンテナンス体制を重視したいという方はおすすめかもしれません。戸建てリノベーションやフルリフォーム等大掛かりな工事では、営業を窓口に、設計と施工管理スタッフの3名で組織営業をしてきます。
→お勧めのリフォームは、小さな修繕工事というよりは、比較的大型のリフォームを得意としておりますので部分的なリフォームではなく、家全体のリフォームをする際には選択肢の一つとして検討も良いでしょう。
2つ目のリフォーム業者は、『地元の地域密着の工務店』です。地元ということで、小回りのきくサービスが売りとなります。工務店の中では、大手の下請けをしている会社もあります。(運営会社であるハイウィル自身も下請けをやっていた時代があります。)施工費用は、常用で職人がいるケースでは安めになるのが特徴ですが、仕入れ量はいかんせん少ないことが多く、仕入れ値は高めであり提供される、定価がある「建材」「住宅設備機器」についての提供価格は高めになることが多いです。
→お勧めのリフォームは、小回りが利くことから、小さな修繕にも対応しているところが多く、地元で腕利きの大工や有能な現場監督が在籍している工務店を探し検討するのがお勧めです。性能住宅を建てている会社であれば、注文住宅までハウスメーカー以上の性能で建てる会社も少なくありません。
3つ目のリフォーム業者は、リフォームを専業とする『リフォーム専門業者』です。なかには、もともと工務店だった会社や異業種から参入してきた会社なども混在するここ20年でかなり数が増えたグループです。さまざまな特徴を持っていることが普通で、デザインに強い会社や水周り工事専門会社など会社に個性があるグループです。→お勧めするリフォームは、その会社がどのリフォームの専門業者であるかです。水周りリフォーム専門であれば水周りリフォーム、外装の専門業者であれば外壁リフォームなどとなります。
4つ目は、3つ目のリフォーム業者はリフォーム専門業者にも関連していますが、『各水周り住宅設備メーカー系のフランチャイズやネットワークに加盟しているリフォーム会社』です。TOTO○○や、LIXIL○○、パナソニック○○など、工務店やリフォーム専業会社が各種メーカーの看板を利用し営業しているグループです。
→お勧めするリフォームは、特定メーカーに強いイメージがあるので、安く販売しているイメージがありますが、基本的に安くできるかどうかは、その会社がどれだけ販売しているかで決まってきますので一概には言えない。ということがありますので、ここは注意です。
5つ目のリフォーム業者は『ガス会社系のリフォーム会社』になります。大手のガス会社が運営する会社を中心に、プロパンガスなどを販売している会社などもこのカテゴリーに入ります。
→お勧めするリフォームはガス工事が絡む水周り全般のリフォームがメインとなりますが、ガス会社自身の社員が職人で在籍していることはなく、下請けに工事を委託している為、下請け会社の精度によって工事の仕上がりには差が出てまいります。
6つ目のリフォーム業者は『ホームセンター系、家電量販系リフォーム』です。リフォーム会社ではないですがここ15年で相当増えたグループとなります。なぜ2つを一緒にグループにしたのかといいますと、下請け工事会社が同じことが多いからです。チラシ等での価格訴求が強いため、商品を目玉商品で釣り、集客して契約をするパターンが主で、工事を請ける職人への施工単価もかなり安く設定されているのが実情です。
→お勧めするリフォームは、商品販売をメインとすることから、水周りリフォーム、太陽光発電工事など住宅設備機器を設置するリフォームがメインとなるでしょう。営業マンの現場知識は他のカテゴリのリフォーム業者と比較して低いと言わざるをえませんので、水周りリフォームであれば、通常の入れ替え工事(キッチンの入れ替え。給湯器の交換など)などで検討されるのが良いでしょう。
7つ目以降のリフォーム業者は、リノベーションや大掛かりなフルリフォームで活躍する会社として、紹介しますが、『設計事務所・建築家』です。設計事務所や建築家の多くが、意匠設計、いわゆるデザイン主体の会社になりますので、リノベーションにおいてデザインを最重要される方へは向いているかもしれません。しかしながら、木造のリノベーションなどでは、木構造の構造体の納まりなどを知らないことも多く、施工される会社が設計会社の意向をどれだけ組み取り施工に落とし込めるかが最重要ポイントとなるでしょう。デザインを最優先にしすぎるあまり、木造においては最重要となる『耐震性能』や『断熱性能』を犠牲にするプランになるなどの可能性もありますので、設計者にそのあたりの知識があるのかもポイントになります。
8つ目のリフォーム業者になるのが『リノベーション専門会社』です。このグループもタイプが様々です。主に、家全体のリフォームを専門に行うグループになります。社内に設計デザイナーを置きデザインに特化しているリノベーション会社が多くを占めます。マンションリノベーションに強い会社や戸建てリノベーションに強い会社など各社特徴があります。
大まかに以上の8つのグループにわかれます。どこが、技術がしっかりしているかは、それぞれに良い業者もあるし、大手ですらも下請けの質が悪ければ、施工は悪いと言わざるをえませんので、これだから大丈夫!ということがなかなかわかりません。
戸建てリノベーション専門とする『増改築.com』からアドバイスをするならば、木造では土台の腐食などを見落としたり、死活問題となる雨仕舞、耐震、断熱の知識など、担当する営業マンの知識、経験が浅いがために、現場調査の精度が低く、トラブルになることだけは避けたいものです。担当する営業、小さな工務店であれば現場監督が来ることもあると思いますが、担当者がどんな人間なのかも大事なポイントになります。
ここでは、リフォーム業者・会社選びで致命的となる失敗例を5つ挙げてみたいと思います。失敗しないために、やめた方が良い会社になりますので参考にしていただければと思います。
まず、第一の失敗は、大前提となりますが、皆さんの要望としているリフォーム内容を専門として扱っていないリフォーム業者・会社を選択してしまう失敗です。これは、致命的です。冒頭で解説した通り、リフォーム会社にはたくさんの種類があります。水周りのリフォームに特化した会社、もしくは、外壁塗装に特化している会社もあります。『増改築.com』を例にとるならば、木造の柱を抜いて梁を架け、基礎補強をして構造計算が必要な工事を水周りを専門とするリフォーム会社が得意としている会社と考えますか?ということです。
第二の失敗は、追加費用の説明が不十分なリフォーム業者・会社を選んでのちのちトラブルになる失敗です。解体が必要なリフォームのケースでは、解体後に判明するリスクの説明が不可欠になります。ありがちなのが、パッケージとなっている工事などです。追加なしコミコミ〇〇円といった工事には気を付けましょう。本来工事は完全なパッケージ化はできません。パッケージが施主にとってのわかりやすい目安としているのであればわかりますが、どんなことがあっても追加はないという工事は、解体を伴う工事ではありえませんので、そのあたりはしっかりと打ち合わせの段階で聞いておく必要があります。
第三の失敗は、質問に対して即答ができないリフォーム業者・会社を選んでしまう失敗です。打ち合わせをしている際に、工事内容や仕様、工事方法など様々な疑問がお施主様には生まれます。これらのあらゆる質問に対して、出来る出来ないを含め即答できない担当者(会社)ということは、あなたがやろうとしているリフォームのプロとは言えません。後々トラブルになるケースがありますので、あなたがやりたいリフォームに関しての専門性を有しており、疑問に対して、即答できるプロでありベテランがいる会社を選択するのが成功のカギとなります。
第四の失敗は、相場より安すぎるリフォーム業者・会社を選んでしまう失敗です。リフォーム工事の内容が複雑になればなるほど、現場調査の際の精度が試されます。相場が安すぎる会社の特徴は、現場調査の精度が低いがあまりに工事項目を見落としているか、お金を回すのに精いっぱいで安くてもとにかく契約をしたい会社のどちらかです。工事の仕様や内容が同じものであれば、商品の販売価格の提供価格に差こそあれ、安すぎることなどはあり得ませんので、安かろ、悪かろにならないように注意が必要です。
第五の失敗は、社歴が10年未満の業者・会社を選んでしまう失敗です。これは会社の実力をはかる指標ではありません。もちろん10年未満でも実力のある会社はたくさんおります。生存率を示すデータがあります。創業から5年後は15.0%、10年後は6.3%。20年後はなんと0.3%。と厳しい現実があります。社歴が10年以上であるということは、リフォーム会社としては継続的に仕事をもらい経営できているという目安のひとつにはなります。評判の良くないリフォーム会社ははどうでしょうか?10年間は継続して経営できていないはずですし、その地域で悪評があれば、その地域では営業活動ができなくなっているでしょう。『増改築.com』運営のハイウィル株式会社は創業大正八年、おかげさまで100年以上皆様に支えられてここまで来ておりますが、10年未満の会社が施工能力がないといっているのではありませんので誤解のない範囲で参考にしていただければと思います。
巷には、リフォーム業者・会社を無料で紹介します!というポータルサイトで溢れています。
「信頼できるリフォーム業者・会社を紹介!」
「プロが優良リフォーム業者・会社を紹介!」
「リフォーム業者・会社を無料比較!」
「リフォーム業者・会社の口コミ・評判」
などインターネットを検索していると、一番上の広告欄や上位のページにこのようなタイトルでリフォーム業者・会社紹介サービスがたくさん出て参ります。
匿名で相談可能!
すべて無料!
厳選された優良リフォーム会社を紹介!
などお施主様にとってはメリットだらけのサービスに思えます。確かに、「うちは優良会社ですよー」と宣言している当人よりも第三者が紹介している点で、理にかなっているサービスにも思えます。しかし、その安心の根拠はどうなのか?と考えると必ずしもお施主様にとってメリットではないケースであることもわかってきます。
その理由は、リフォーム業者・会社紹介サービスは無料と謳っていますが、いったい、どこで収益を確保しているのか?ということにも関連してきます。リフォーム会社紹介サイトのビジネスモデルはどうのような構造になっているのでしょうか?
検索エンジンの広告欄には、リフォーム会社紹介サービスのポータルサイトの告知が多く表示されているのをリフォーム会社をさがしている方は、必ずと言ってよいほど見ているかと思います。「リフォーム」というキーワードで検索エンジン上でトップページの広告欄(上位3サイト)に掲載されるためにはどれくらいの費用を払っているのか?ということを考えると驚くほどの費用であることがわかります。
これらはキーワード別の入札制となっており、1クリックあたりの金額が1円でも高い会社が上位に表示されるという仕組みです。これをリスティング広告といいます。
例えば「リフォーム」というキーワードで上位の広告欄に、リフォーム会社紹介サイトを掲載したいとなると平均して1クリックあたり800円以上を支払うような広告モデルとなっているのです。Googleが無料サービスをしているのに、会社があれだけ大きい会社なのは、この広告費用を収益としているからになります。あなたがクリックした時点で、紹介サービス会社は、Googleに約800円以上を支払っているのです。これはあなたがこのサービスを使う使わないにかかわらず、クリックした時点でかかっています。リフォーム会社紹介サイトがこれらにかける費用は年間数億円とも言われております。このような広告費用を投下してお施主様を大量に集めるリフォーム会社紹介サービスになりますが、「安心の無料紹介!」となっております。これでは、リフォーム会社紹介サービス会社のビジネスは、成立しません。
では、
どこからリフォーム会社紹介サービスの会社は収益が上がる仕組みとなっているのでしょうか?
それは、仕事が欲しい「リフォーム会社」からなのです。
エンドユーザーからは無料、仕事が欲しいリフォーム業者・会社には、紹介料として課金するといったビジネスモデルです。さまざまなリフォーム会社無料紹介サービスがござますが、ほぼ大半のリフォーム会社無料紹介サービスは、仕事が欲しいリフォーム会社が加盟する際に、加盟金を徴収、お施主様に入札ができるアカウントを渡されますので、そのアカウント維持費用として毎月数万円の費用も徴収。これは、お施主様に入札するしないにかかわらず毎月発生する金額となります。さらには、リフォーム案件に対して入札するたび、掲示板を通じてコメントを送信するたびに数千円の課金をしています。
「無料でお客様の要望にあったリフォーム業者・会社を8社紹介します!」
「無料で8社紹介します!」
などアピールをしておりますが、リフォーム会社紹介サービス会社側の視点にたてば、紹介する会社が多いほど収益があがるという仕組みとなっています。しかも、その8社は、リフォーム会社紹介サービスのスタッフが1社1社お施主様の要望をヒアリングして、8社や6社を紹介するのではなく、今仕事が欲しい会社のスタッフが、パソコンの前で待ち構えて入札しているのです。
「●●の紹介サービスで№1の実績!」
などと謳っているリフォーム会社がおりますが、そのような会社の多くは24時間体制で、入札専属スタッフを入れているのが現状なのです。入札専属のスタッフがいないと、一瞬で8社なり6社なりの入札枠が埋まってしまうからです。このように、リフォーム会社無料紹介サービスは、匿名で無料でリフォーム会社にコンタクトを取りたいエンドユーザーと仕事が欲しいリフォーム会社の需給のバランスの上に成り立っているビジネスモデルと言えます。
悪い会社が加盟しているということではありません。弊社もお付き合いのある全国の仲の良いリフォーム会社も加盟しております。では、このような仕組みの中で、リフォーム会社を見つけたエンドユーザーが適正価格で良質なリフォームができるのか?ということでしょう。
Aというリフォーム会社を仮にリフォーム紹介サービスで見つけたとしましょう。同じくB社と計2社見つけたとしましょう。もう一方で、
リフォーム会社紹介サービスを経由しないで、直接あなたがC社を見つけたとしましょう。
A、B、Cと3社、もちろんそもそもの価格や会社の内容は違いますが、比較検討する際に、注意が必要なのは、A、Bの2社と契約した際には紹介サービスの成約マージンが乗ってお見積りが提案されるということです。C社には、このようなマージンは考慮せずにお見積り提案がされるわけです。
もっと突っ込んでお話をするとA社を紹介サービスで紹介される前に、直接コンタクトを取れていたら?6%程度の成約マージンは上乗せされることなくお見積り提案がされていたはずです。
無料で優良会社を紹介!といったキャッチフレーズの意味がおわかりいただけるのではないでしょうか?
優良会社を紹介されたお客様は無料で紹介されたのでしょうか?
100万円のリフォーム工事だったらいくらの紹介料を払ったことになるのでしょうか?
500万円のリフォーム工事なら?1000万のリフォーム工事だったら?2000万のリフォーム工事だったら?
表向き「無料!」という甘いささやきで高い紹介料を払うのは、リフォームをされるあなたになるということです。
このようなサービスは悪だ!といっているのではありません。
このようなビジネスモデルを知ったうえで、無料のリフォーム会社紹介サービスを利用されることをお勧めします。
『増改築.com』運営会社のハイウィル株式会社は創業大正八年の施工会社でもあります。弊社ではどの紹介サービスにも加盟はしておりませんが、ここではあくまで実際に施工する施工会社としての立場でお話をさせていただきましょう。仮に6社紹介の入札で獲得したお施主様がおられたとしましょう。実際に現場で調査して、お施主様への提案を行うわけですが、我々は、そのお施主様一人を自分の家のつもりになって、時間をかけ技術者が提案をします。6社いることを前提としていた場合、どうなのか?本来、そのお施主様にとってのベストな提案ができるのだろうかと考えています。そのお施主様はそれはさまざまな6社からの提案を受けるわけで、どの業者にもさまざまなことを言われるでしょう。こちらで、建物を考えすぎて性能面でのベストな良い提案をしていたとしても、それがダイレクトにお伝えできる環境にないと考えてしまいます。
『増改築.com』は、全国の木造に造詣の深い、実績をもっている会社のみ協力頂いております。高水準の技能を有している工務店のみ選抜しておりこのサイトを通じ、技術が高いにも関わらず、営業機能を有していないために仕事が取れないといった大変残念な現状を変えたいと考えております。そのような会社が今後も活躍していく場所でありたいと考えております。木造の大規模な改修でのお悩みを持たれているお施主様に安心して相談できる窓口でありたいと考えております。
リフォーム会社の選び方について、さまざまな点からアドバイスをさせていただきましたが、最後のまとめとして、皆さんがリフォーム会社選びで失敗しないためもポイントをここでは押さえていただきたいと思います。
まず希望しているリフォーム内容と同様の工事の実績がその会社にあるのかという点です。あるのであれば、その実績の数はどれくらいあるのかもみせていただくのがよいでしょう。さらには、業者側があまり見せたがらない現場の中身を見せてくれる会社であれば、積極的にみせていただくことをおすすめします。良い会社は現場もきれいですし、例外なく良い職人が施工しています。
また、要望に合わせた提案をその会社がしてくれているかもポイントです。大規模なリノベーションになれば妥協しなければならない部分も出てきますが、トータルで要望に合っている仕様や工事内容になっているかを確認しましょう。
前半でもお伝えしましたが、提案に対するあなたの疑問や質問に対して、納得する回答が即答できるかもポイントです。即答できないのは、その担当者自身の実績、経験が乏しい可能性があるからです。
社員数百人規模の大規模な会社でなければ、社長の顔が見える会社が良いでしょう。面談が可能であれば、会社に訪問して社長と実際に話をしてみることもおすすめします。現在は、クチコミなどもネットでたくさんみることができますので、クチコミ内容をそのまま鵜呑みにするのはお勧めできませんが、あくまで評価しての参考にすると良いでしょう。
更新日:2021/12/4
フルリフォーム(全面リフォーム)で最も大切なのは「断熱」と「耐震」です。性能向上を第一に考え、末永く安心して住める快適な住まいを目指しましょう。
ハイウィル株式会社 四代目社長
1976年生まれ 東京都出身。
【経歴】
家業(現ハイウィル)が創業大正8年の老舗瓦屋だった為、幼少よりたくさんの職人に囲まれて育つ。
中学生の頃、アルバイトで瓦の荷揚げを毎日していて祖父の職人としての生き方に感銘を受ける。 日本大学法学部法律学科法職課程を経て、大手ディベロッパーでの不動産販売営業に従事。
この時の仕事環境とスキルが人生の転機に。 TVCMでの華やかな会社イメージとは裏腹に、当たり前に灰皿や拳が飛んでくるような職場の中、東京営業本部約170名中、営業成績6期連続1位の座を譲ることなく退社。ここで営業力の基礎を徹底的に養うことになる。その後、工務店で主に木造改築に従事し、100棟以上の木造フルリフォームを職人として施工、管理者として管理。
2003年に独立し 耐震性能と断熱性能を現行の新築の最高水準でバリューアップさせる戸建てフルリフォームを150棟、営業、施工管理に従事。2008年家業であるハイウィル株式会社へ業務移管後、 4代目代表取締役に就任。250棟の木造改修の営業、施工管理に従事。
2015年旧耐震住宅の「耐震等級3」への推進、「断熱等級4」への推進を目指し、 自身の500棟を超える木造フルリフォーム・リノベーション経験の集大成として、性能向上に特化した日本初の木造フルリオーム&リノベーションオウンドメディア 「増改築com®」をオープン。
戸建てリノベーションの専属スタッフが担当致します。
一戸建て家のリフォームに関することを
お気軽にお問合せください
どのようなお悩みのご相談でも結構です。
あなたの大切なお住まいに関するご相談をお待ちしております。
営業マンはおりませんので、しつこい営業等も一切ございません。
※設計会社(建築家様)・同業の建築会社様のご相談につきましては、プランと共にご指定のIw値及びUa値等の性能値の目安もお願い申し上げます。
※現在大変込み合っております。ご提案までに大変お時間がかかっております。ご了承のほどお願い申し上げます。
2025年(令和7年)4月1日より建築基準法改正が施行されました。現在大変混みあっております。
お問い合わせ・ご相談多数のため、ご返信、プランのご提案までに日数を頂いております。ご了承の程お願い申し上げます。
改正後の新法では、4号特例措置が廃止され、一般住宅の多くの建物である2階建て以下かつ200平方メートル以下の建築物は2号となり、大規模修繕・大規模模様替えを行う場合には、建築確認申請が必要となります。
大規模修繕や大規模模様替えを行う場合、
つまり、主要構造部(壁、柱、床、梁、屋根、階段)の50%を超える修繕工事等を行う場合は、建築確認申請が必要となることが決まりました。
今回の改正では、床の下地を含む張替え、階段の変更、間取りの変更等が含まれます。
詳細解説はこちらをお読みください。
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