リノベーション前から着工、解体、補強、断熱等の施工の中身・注意点やポイント、費用を完全公開

戸建リノベーション施工事例(実例)を徹底解説&完全網羅

東京都足立区はこんな街

足立区 マップ

東京23区の北東部に位置し、隅田川と荒川に挟まれた千住地区と、面積の大半を占める荒川以北の地区とに分かれています。かつては陸続きでしたが大正時代に荒川放水路が建設されて分断されました。足立区は平たんで川が多いのが特徴です。

荒川の南に位置する千住地区は、江戸時代には日光街道と奥州街道の宿場町「千住宿」であり、古くから賑わっていました。現在はターミナル駅である北千住駅を中心として区内随一の繁華街となっています。千住地区は交通の便が良く物価が安いだけでなく、隅田川と荒川にはさまれた水辺のある暮らし、江戸時代からの歴史と人情が残る一方で、便利な駅ビルやおしゃれショップも揃う多様性を持っています。

北千住東口に東京電機大学が神田から移転してきたことをはじめとし、足立区は複数の大学キャンパスの設置に伴って学生の若い世代の流入もにわかに増えてきています。単なる大学誘致にとどまらず、文化・産業・芸術新都心構想を策定し、各大学の特色を生かした連携事業を数多く行っている区としても目立っています。

足立区には神社仏閣やお寺が多いのも特徴的です。西新井大師で有名な総持寺も足立区内にあり、関東の高野山として古くからたくさんの人が参拝に訪れ、年始の初詣には長い行列を作っています。最寄り駅は東部大師線の大師前駅で、初めて訪れる方にも比較的簡単にアクセスできます。

歴代の芸能人や有名人を多く排出していることでも知名度の高い足立区は、都心と都外両方への利便性や安定した街の治安や雰囲気などから不動の人気のエリアとなっています。

足立区 北千住
足立区 西新井
足立区 河川敷

東京都足立区 Y様邸

足立区Y様邸

工事内容:戸建増改築工事

【内部スケルトン+サッシ入替

    リフォーム&リノベーション】

施工地:東京都足立区

家族構成:大人3人+子供2人

家屋形態:戸建

築年数:築40年

リフォーム部位 :

長期優良住宅/間取変更/断熱サッシ取替/外壁リノベーション/外構

 

 

【採用機器・設備 】

システムキッチン:

トクラスBerry  I型2550サイズ

システムバス:

TOTO サザナ1616サイズ 

洗面化粧台:

TOTO オクターブ

トイレ:ハイウィル オリジナルトイレ

 

 

価格:3300万(税別)※外構込

リフォームで使える助成金

耐震や防災・減災、新しい日常などに対応するリフォームを行うとき、お得に使える助成金制度があります。

国や自治体で扱う助成金制度をまとめました!

東京都足立区のリフォーム補助金・助成金情報

更新日:2022.7.29

足立区 木造住宅・建築物への耐震助成

昭和56年5月以前に建てられた木造住宅・建築物を対象にした耐震診断助成・耐震改修工事助成制度です。

この制度の利用には事前申請が必要です。締め切りは設けられていませんが、申請前に工事を着工してしまうと助成を受けられませんので、ご確認のうえお早めに手続をしましょう。

 

■耐震診断の助成率と上限額

木造戸建て住宅 上限10万円
木造共同住宅 診断費用の2分の1以下

上限500万円

(ただし、1棟の戸数×10万円の額以下)

木造特定建築物 診断費用の2分の1以下 上限500万円

 

■耐震改修工事の助成率と上限額

戸建住宅の耐震補強工事 耐震改修工事費の2分の1以下

一般世帯 上限80万円

特例世帯(60歳以上の方がいる世帯、障がい者の方がいる世帯、非課税の世帯)上限100万円

共同住宅の耐震補強工事 耐震改修工事費の2分の1以下 上限3000万円
特定建築物の耐震補強工事 耐震改修工事費の2分の1以下 上限2000万円
戸建住宅・共同住宅の解体工事 除却工事費の2分の1以下 上限50万円
特定建築物の解体工事 除却工事費の2分の1以下 上限100万円

全てのお問合せは、直接足立区にお願いします。

◆◆◆ 耐震助成金の申請窓口・問い合わせ先 ◆◆◆

足立区役所 建築安全課建築防災係

電話:03-3880-5317

FAX:03-3880-5615

Eメール:kenchiku-anzen@city.adachi.tokyo.jp


足立区 省エネリフォーム補助金制度

足立区内の既存住宅に対して、省エネリフォーム工事費用の一部を助成する制度です。

事前申請制ですので、お早めに手続しましょう。

申請期間 2022年4月11日から2023年1月31日
工事完了 2023年2月28日までに工事を完了させてください
完了報告締切 2023年3月31日

 

■対象工事と補助率・上限額

ガラスの交換

既存のガラスを中央部の熱貫流率が2.33以下であるものに交換する

経費の1/3 上限5万円

窓の交換

既存の窓をガラス中央部の熱貫流率が2.33以下であるものに交換する

内窓の新設

既存の窓の内側に新たにガラス中央部の熱貫流率が2.33以下である窓を設置する

断熱材の設置

熱伝導率が0.041以下である断熱材を設置する

(天井断熱工事に用いる吹込み断熱材の場合は、R値(熱抵抗値)が2.7以上)

遮熱塗装

近赤外線領域における日射反射率が50%以上の塗料で塗装する

全てのお問合せは、直接足立区にお願いします。

◆ 省エネリフォーム補助金の申請窓口・問い合わせ先 

足立区役所 環境部環境政策課管理係

〒120-8510 足立区中央本町一丁目17番1号

電話:03-3880-5935

FAX:03-3880-5604

Eメール:kankyoseisaku@city.adachi.tokyo.jp


足立区 住宅改良助成制度

新型コロナウィルス感染拡大防止の一環として、新しい生活様式に対応したリフォームに対して補助金が出る制度です。

今のところ締め切りは設けられていませんが、制度の利用には事前申請が必要ですので、先に着工してしまわないように注意しましょう。

 

■対象工事の助成額・上限額

段差解消工事(浴室を除く) 3万円/箇所

最大30万円

もしくは工事種類ごとの上限額、対象工事費(消費税抜)の20%を比較して一番安価な額

段差解消工事(浴室部分)

14万円/箇所
手すり設置 3千円/m
間取り変更 1万5千円/平方メートル
浅型浴槽への変更

5万円/箇所

※段差解消工事(浴室部分)との併用不可

浴室暖房の設置 3万円/箇所
和式トイレから洋式トイレへの変更

8万円/箇所

※据え置き型の場合は、2万円/箇所

畳からフローリングへの変更 6千円/平方メートル

屋根の軽量化

(35kg/平方メートル以上の屋根材を35kg/平方メートル未満に変更)

3千円/平方メートル
造付け家具の設置 6万円
耐震ドアの設置 8万円/箇所

<新メニューが追加されました!:従来の住宅改良助成制度と併用可>

固定式宅配ボックスの設置工事 対象工事費(税抜)の20%  
  

上限10万円

モニター付きインターホンの設置工事

換気設備の設置工事
玄関脇手洗い器の新設工事
在宅勤務のための間取り変更工事

全てのお問合せは、直接足立区にお願いします。

◆ 住宅改良助成の申請窓口・問い合わせ先 

足立区役所 建築室建築防災課耐震化推進係(区役所中央館4階)

電話:03-3880-5317

FAX:03-3880-5615

東京都足立区の町名

【足立区

青井 足立 綾瀬 伊興 入谷 梅島 梅田 扇 大谷田 興野 小台 加賀 加平 北加平町 弘道 江北 古千谷 古千谷本町 佐野 皿沼 鹿浜 島根 新田 神明 神明南 関原 千住 千住曙町 千住旭町 千住東 千住河原町 千住寿町 千住関屋町 千住龍田町 千住中居町 千住仲町 千住緑町 千住元町 千住柳町 千住橋戸町 千住宮本町 竹の塚 辰沼 中央本町 椿 東和 舎人 舎人公園 舎人町 中川 西綾瀬 西新井 西新井栄町 西新井本町 西伊興 西加平 西竹の塚 西本木間 花畑 東綾瀬 東伊興 東保木間 一ツ家 日ノ出町 平野 保木間 保塚町 堀之内 南花畑 宮城 六木 本木 本木北町 本木西町 本木東町 本木南町 谷在家 谷中 柳原 六月 六町

戸建てリノベーション・リフォームに関するお問合せはこちら

増改築.comの一戸建てリフォーム専用ホームページに
お越しいただき、誠に有難うございます。
 
増改築.comメンバーは技術集団となり、
他社のような営業マンがおりません。
技術者が直接ご相談にのり問題解決を行います。
 
従いまして、
お客様の方である程度のご要望が整理されました段階、
お悩みが工事内容のどのようなところにあるのか?
ご予算がどの程度絞る必要があるのか?
など明確になった段階でのご相談をお願いしております。
お問合せ・ご相談はお電話・メールにて受け付けております。
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代表稲葉高志

戸建てリノベーションの専属スタッフが担当致します。
一戸建て家のリフォームに関することを
お気軽にお問合せください

よくあるご質問
  • 他社に要望を伝えたところできないといわれたのですが・・・
  • 他社で予算オーバーとなってしまい要望が叶わないのですが・・・
  • サービスについて詳しく聞きたいのですが・・・

どのようなお悩みのご相談でも結構です。

あなたの大切なお住まいに関するご相談をお待ちしております。

営業マンはおりませんので、しつこい営業等も一切ございません。

設計会社(建築家様)・同業の建築会社様のご相談につきましては、プランと共にご指定のIw値及びUa値等の性能値の目安もお願い申し上げます。

※現在大変込み合っております。ご提案までに大変お時間がかかっております。ご了承のほどお願い申し上げます。

首都圏のリノベーションにつきましては、2022年度は11月着工枠までは埋まっております。

※12月着工1枠・2023年2月着工枠2枠空きありとなります。

仮契約をさせていただいたお施主様より予定を組ませて頂いております。スケルトンリフォームには6ヶ月程度の期間が必要になります。
余裕をもったスケジュールでご相談をお願い申し上げます。

必須

(例:増改築太郎)

必須

(例:contact@high-will.co.jp)

(例:03-5615-2826)

必須

(例:東京都荒川区西日暮里2-35-1)

(例:築40年)

(例:25坪・100㎡など)

(例:2000万程度など)

  • ※再建築不可のリフォームでは金融機関が限られます。事前審査をお勧めいたします。

    (例:2021年10月くらいに完成希望など)

    必須

    できるだけ具体的にお知らせくださいませ。既存設計資料、リフォーム後のイメージ図等をお持ちであれば下記のメールアドレスより添付をお願いします。

    ※次の画面がでるまで、4~5秒かかりますので、
    続けて2回押さないようにお願いいたします。

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    図面や写真等を送信いただく場合、また入力がうまくいかない場合は、上記内容をご確認のうえ、下記メールアドレスまでご連絡ください。

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    4代目代表よりご挨拶

    稲葉高志

    親切・丁寧な対応をモットーとしておりますのでお気軽にご相談ください。