リノベーション前から着工、解体、補強、断熱等の施工の中身・注意点やポイント、費用を完全公開

東京都台東区の戸建リノベーション施工事例(実例)を徹底解説&完全網羅

東京都台東区はこんな街

台東区 マップ

区の名称は、ダイと濁らずに「タイトウ」と発音します。

台東区は、東京23区部の中心よりやや東側に位置し、南は千代田区と神田川を隔てて中央区に接し、西は文京区、北は荒川区、東は隅田川を境にして姉妹区の墨田区に隣接しています。23区中で最も面積の狭い区です。

台東区は、歴史や伝統、文化などに育まれた多彩なまちとして、時代の変化に対応しながら発展してきました。現在でも、名所や旧跡の数々を擁し、まちや日々の暮らしの中に、江戸の粋と人情、歴史と文化が息づいています。

また、古くから商工業の中心地の一つとして栄え発展してきた本区において、今なお集積する多種多様な産業は、まちの個性と魅力となっています。

 

天正 18 年、徳川家康の江戸入府後、家康は浅草寺を祈願所に、芝の増上寺を菩提寺に定め、三代将軍・家光になって、江戸城鎮護のための祈願所の創建が進められます。これを命じられた天海僧正は、京都御所と琵琶湖、鬼門を守る比叡山の位置関係を江戸城と不忍池、上野の山に見立て、東の比叡山とて「東叡山寛永寺」を創建します。後には趣意が変わって徳川家の菩提寺になりますが、山の下にも町が造られ、門前町として賑わうようになりました。

上野公園に隣接する谷中地域は、寛永寺の創建に伴う 寺院の建立や江戸幕府の政策により、神田付近から多くの寺院が移転、寺町 を形成し発展してきました。震災や戦災の影響が比較的少なかったため、昔ながらの街並みや建造物が残され、寺町としての風情を今に伝えています。

江戸随一の盛り場であった浅草は、江戸以来の演劇娯楽のメ ッカとして発展し、芸能と庶民文化の一大中心地として栄え、固有の歴史と文化に育まれた日本を代表する国際的な観光拠点となっています。

台東区 アメ横
台東区 上野公園
台東区 上野動物園
台東区 谷中銀座
台東区 浅草雷門
台東区 花やしき

東京都台東区 N様邸

台東区N様邸

工事内容:戸建増改築工事

【内外部スケルトンリフォーム

                    &リノベーション】

施工地:東京都台東区

家族構成:大人2人 子供2人

家屋形態:木造一戸建て

(四軒長屋の二軒分)

築年数:築60年

リフォーム部位 :

ベタ基礎/間取り変更/断熱サッシ/セルロースファイバー/屋上テラス/耐震補強/太陽光発電/外構

 

 

【採用機器・設備 】

システムキッチン:

トクラス Bb I型1950サイズ・1800サイズ

システムバス:

TOTO サザナ 1216サイズ×2 

洗面化粧台:

TOTO オクターブ 750サイズ×2

トイレ:ハイウィル オリジナルトイレ×2

 

 

価格:約2500万円

東京都台東区 N様邸

台東区N様邸

工事内容:戸建改築工事          

会社寮【内外部スケルトンリフォーム

                    &リノベーション】

施工地:東京都台東区

家族構成:大人3人

家屋形態:戸建

築年数:築52年

リフォーム部位 :

ベタ基礎/間取り変更/断熱サッシ/耐震補強

 

 

【採用機器・設備 】

システムキッチン:

トクラス Bb I型1800サイズ

システムバス:

TOTO サザナ 1216サイズ

洗面化粧台

TOTO オクターブ 900サイズ

トイレ:ハイウィル オリジナルトイレ

 

 

価格:約1850万円

リフォームで使える助成金

耐震や防災・減災、新しい日常などに対応するリフォームを行うとき、お得に使える助成金制度があります。

国や自治体で扱う助成金制度をまとめました!

東京都台東区の耐震リフォーム助成金情報

耐震診断・補強設計・耐震改修等に対する助成(安全で安心して住める建築物等への助成)

ご自分の住まいの耐震性を認識していただき、地震による被害を最小限にとどめるため、台東区では昭和56年5月31日以前(旧耐震基準)に建てられた建築物に対して、耐震診断等の費用を助成しています。

※この助成は、事前に区の窓口にて申請していただくことが必須です。耐震診断や補強設計、改修工事などが行われた後に、区に申請された場合には、助成対象となりませんのでご注意ください。

利用するには各種の条件や申込期限がありますので、ご確認の上お早目にお手続きを行いましょう。

情報は2021年3月現在のものです。

耐震診断助成

【助成金額】

  • 木造の住宅:診断費用の10分の10(ただし15万円以内) 
  • 木造以外の住宅:診断費用の2分の1(ただし50万円以内)

 

【対象建築物の要件】

以下のすべてを満たす建築物

  • 台東区内にあるもの
  • 昭和56年5月31日以前に建築されたもの
  • 延床面積の2分の1以上が住宅であるもの
  • 木造の場合は2階建て以下のもの(住宅は除く)
  • 建築基準法に違反する建築物として、現に是正指導等を受けていないもの

 

【申請者の要件】

以下のすべてを満たす者

  • 建築対象物の所有者または使用者
  • 個人または中小企業
  • 住民税を滞納していない者(法人の場合は、都道府県民税)

 

【耐震診断の内容】

耐震診断は、以下の内容を含む。

  • 本診断の基礎的な事項を調べる予備調査
  • 本診断
  • 改修工事設計案の作成(木造住宅は除く)
  • 改修工事費の概算見積書の作成(木造住宅は除く)

 

補強設計助成(木造住宅のみ)

区の助成を受けて耐震診断を実施した区内の木造住宅について、耐震診断を踏まえた改修工事設計案の作成と改修工事費の概算見積書の作成に対し助成を行います。

この助成は、木造の住宅の耐震診断を受けて建築物の診断をして、評点で1.0に満たない木造住宅について、必要な設計を実施していただく制度です。

事前に申請がなく、独自に補強設計をされた場合は、助成対象となりませんのでご注意ください。

 

【助成金額】

  • 補強設計にかかった費用の2分の1(ただし6万円以内) 

 

【対象建築物の要件】

以下の全てを満たす建築物

  • 区の助成を受けて耐震診断を行ったもの
  • 延べ床面積の2分の1以上が住宅であるもの
  • 2階建て以下であるもの
  • 建築基準法に違反する建築物として、現に是正指導を受けていないもの

 

【申請者の要件】

以下のすべてを満たす者

  • 建築対象物の所有者または使用者
  • 個人
  • 住民税等を滞納していない者

 

【補強設計の内容】

補強設計は、以下の内容を含む。

  • 改修工事設計案の作成
  • 改修工事費の概算見積書の作成

 

耐震改修工事助成

区の助成を受けて補強設計を実施した区内の住宅について、補強設計の内容にそって行う耐震改修工事に対し助成を行います。

この助成は、上記の補強設計助成を受けて補強設計をしていただき、工事着手前に区に申請し、補強設計の内容の通りに必要な工事を実施していただく制度です。

事前に申請がなく独自に改修工事をされた場合は、助成対象となりませんのでご注意ください。

 

【助成金額】

  • 重点地域内の住宅:耐震改修工事費用の3分の2(ただし200万円以内)
  • その他の地域の住宅:耐震改修工事費用の2分の1(ただし150万円以内)

 ※重点区域:浅草3丁目~7丁目、今戸1・2丁目、清川1・2丁目、橋場1・2丁目、東浅草1・2丁目、日本堤1・2丁目、千束3丁目~4丁目、竜泉3丁目、三ノ輪1丁目、根岸2丁目1~15・19~23番街区、根岸5丁目23番街区~25番街区、上野桜木2丁目、谷中1丁目3~7番街区、谷中2丁目、谷中3丁目1~23番街区、谷中4~7丁目、千束2丁目、台東3丁目、鳥越1丁目、小島1丁目、東上野3丁目、下谷2丁目、浅草橋2丁目

 

【対象建築物の要件】

以下の全てを満たす建築物

  • 区の助成を受けて耐震診断を行ったもの
  • 延床面積の2分の1以上が住宅であるもの
  • 建築基準法その他関係法令に適合しているもの

 

【申請者の要件】

以下のすべてを満たす者

  • 対象建築物の所有者または使用者  
  • 個人であること 
  • 住民税を滞納していない者

 

段階耐震改修工事助成(木造住宅のみ)

 区の助成を受けて補強設計を実施した区内の住宅について、評点1.0を満たす通常の耐震改修工事を2段階に分けて実施する段階耐震改修工事に対し助成を行います。

  • 一段階目耐震改修工事 耐震診断による評点が1.0未満と診断された木造住宅について、評点が0.7以上1.0未満を満たし、かつ現状の評点を超える工事
  • 二段階目耐震改修工事 一段階目耐震改修工事の実施後、評点1.0以上を満たす工事

事前に申請がなく独自に改修工事をされた場合は、助成対象となりませんのでご注意ください。

 

■一段目耐震改修工事助成

【助成金額】

  • 一段階目耐震改修工事費用の2分の1(ただし50万円以内)

 

【対象建築物の要件】

以下のすべてを満たす建築物

  • 区の助成を受けて作成した補強設計に基づき、一段階目耐震改修工事を実施するための設計案があるもの
  • 延床面積の2分の1以上が住宅であるもの
  • 建築基準法に違反する建築物として、現に是正指導等を受けていないもの

 

【申請者の要件】

以下のすべてを満たす者

  • 対象建築物の所有者または使用者  
  • 個人であること 
  • 住民税を滞納していない者

 

■二段目耐震改修工事助成

【助成金額】

  • 重点地域内の住宅:二段階目耐震改修工事費用の3分の2(ただし200万円から一段階目耐震改修工事の助成金額を差し引いた金額以内)
  • その他の地域の住宅:二段階目耐震改修工事費用の2分の1(ただし150万円から一段階目耐震改修工事の助成金額を差し引いた金額以内)

※重点区域:浅草3丁目~7丁目、今戸1・2丁目、清川1・2丁目、橋場1・2丁目、東浅草1・2丁目、日本堤1・2丁目、千束3丁目~4丁目、竜泉3丁目、三ノ輪1丁目、根岸2丁目1~15・19~23番街区、根岸5丁目23番街区~25番街区、上野桜木2丁目、谷中1丁目3~7番街区、谷中2丁目、谷中3丁目1~23番街区、谷中4~7丁目、千束2丁目、台東3丁目、鳥越1丁目、小島1丁目、東上野3丁目、下谷2丁目、浅草橋2丁目

 

【対象建築物の要件】

以下のすべてを満たす建築物

  • 区の助成を受けて一段階目耐震改修工事を実施しているもの
  • 区の助成を受けて作成した補強設計に基づき、二段階目耐震改修工事を実施するための設計案があるもの (※4)
  • 延床面積の2分の1以上が住宅であるもの 
  • 建築基準法その他関係法令に適合しているもの

 

【申請者の要件】

以下のすべてを満たす者

  • 対象建築物の所有者または使用者  
  • 個人であること 
  • 住民税を滞納していない者

固定資産税及び都市計画税の減免

 昭和57年1月1日以前からある住宅について耐震改修または建替えをした場合には、工事完了日に応じて固定資産税及び都市計画税が減免になります。

※その際、証明書が必要となります。

※証明書は耐震診断を担当した設計事務所が発行します。(有料)

※工事完了後3ヶ月以内に都税事務所にご申告ください。 

所得税の控除

平成26年4月1日から平成33年12月31日までに耐震改修工事をした場合には、その年分の所得税額から一定の金額が控除されます。

※この控除を受けるためには、確定申告の手続きが必要となります。

※その際、区が発行する証明書が必要となります。

※証明書の発行には300円の手数料がかかります。


全てのお問合せは、直接台東区にお願いします。

◆ 耐震助成金の申請窓口・問い合わせ先 

台東区役所 建築課 構造防災担当

電話:03-5246-1335

FAX:03-5246-1359

 

◆ 固定資産税・都市計画税に関する問い合わせ先 

台東都税事務所

電話:03-3841-1271

 

◆ 所得税に関する問い合わせ先 

所管の税務署にお問い合わせください。

東京上野税務署:03-3821-9001

 

浅草税務署:03-3862-7111

東京都台東区の町名

【台東区

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戸建てリノベーション・リフォームに関するお問合せはこちら

増改築.comの一戸建てリフォーム専用ホームページに
お越しいただき、誠に有難うございます。
 
増改築.comメンバーは技術集団となり、
他社のような営業マンがおりません。
技術者が直接ご相談にのり問題解決を行います。
 
従いまして、
お客様の方である程度のご要望が整理されました段階、
お悩みが工事内容のどのようなところにあるのか?
ご予算がどの程度絞る必要があるのか?
など明確になった段階でのご相談をお願いしております。
お問合せ・ご相談はお電話・メールにて受け付けております。
メールの場合は以下のフォームに必要事項をご記入の上、
「送信する」ボタンをクリックをお願いします。

代表稲葉高志

戸建てリノベーションの専属スタッフが担当致します。
一戸建て家のリフォームに関することを
お気軽にお問合せください

よくあるご質問
  • 他社に要望を伝えたところできないといわれたのですが・・・
  • 他社で予算オーバーとなってしまい要望が叶わないのですが・・・
  • サービスについて詳しく聞きたいのですが・・・

どのようなお悩みのご相談でも結構です。

あなたの大切なお住まいに関するご相談をお待ちしております。

営業マンはおりませんので、しつこい営業等も一切ございません。

設計会社(建築家様)・同業の建築会社様のご相談につきましては、プランと共にご指定のIw値及びUa値等の性能値の目安もお願い申し上げます。

※現在大変込み合っております。ご提案までに大変お時間がかかっております。ご了承のほどお願い申し上げます。※2021年内、本年度内の着工枠はすでに一杯となりました。

必須

(例:増改築太郎)

必須

(例:contact@high-will.co.jp)

(例:03-5615-2826)

必須

(例:東京都荒川区西日暮里2-35-1)

(例:築40年)

(例:25坪・100㎡など)

(例:2000万程度など)

(例:2021年10月くらいに完成希望など)

必須

できるだけ具体的にお知らせくださいませ。

※次の画面がでるまで、4~5秒かかりますので、
続けて2回押さないようにお願いいたします。

※次の画面が出るまで、4〜5秒かかりますので、
続けて2回押さないようにお願いいたします。

図面や写真等を送信いただく場合、また入力がうまくいかない場合は、上記内容をご確認のうえ、下記メールアドレスまでご連絡ください。

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4代目代表よりご挨拶

稲葉高志

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