このエントリーをはてなブックマークに追加

戸建フルリフォームなら「増改築.com」TOP炭の重要性について>炭埋(炭素埋設)で土地をイヤシロチに(事例で見る埋炭の流れ)

炭埋とは?

炭素埋設で土地をイヤシロチへ

炭埋(炭素埋設)で土地をイヤシロチに(事例で見る埋炭の流れ)

炭埋で土地をイヤシロチに
炭埋で土地をイヤシロチに
炭埋で土地をイヤシロチに
炭埋で土地をイヤシロチに

炭素埋設(炭埋)?イヤシロチ??

我々が普段、普通に生活を送っていて、電磁場まで考える人は少ないと思います。炭埋(たんまい)とは、埋炭と呼ぶ方もおりますが、この磁場を安定させる工事になりますが、我々が生活をしている地球そのものが磁石となっていて、北極(N極)と南極(S極)の間に磁場があり、その磁場があらゆる生き物の、様々な生理現象と深く関係しているということをまず考える必要があります。

 

地球上のあらゆる土地には、電気が流れていて(いわゆる大地電流)、大地電位の高い場所は生物を活性化しているという事がいわれております。

 

みなさんは「イヤシロチ」という言葉を聞いたことはありますか?土地には「イヤシロチ」と「ケガレチ」があり、イヤシロチでは植物の生長が良く、気分が良くなる。問題がおきづらくなるなどと言われております。

私自身もはじめて聞いた時には、なんだそれは??怪しいな・・・・と思っていました。

炭素埋設(炭埋)法の生みの親は物理学者!?

炭埋で土地をイヤシロチに

調査単位面積1アール(10m×10m)に15cmΦ30cmの深さの穴を9ヶ所掘り30cmの深さと地表との電位差値を計測した。

 

これらの大地電流の流れ方、そしてその強弱が人を含む生命体にどのような影響をもたらすのか?

という問題を膨大な実測数をもとに、統計的に調査した天才的な物理学者がいました。その人が楢崎皇月先生という方です。

 

昭和30年に新しい農業開発の一環として「植物波農法」を発表、その後人間の病気を治し、健康を増進させる「人体波健康法」を発表、さらには、食品の味を良くし物質の性質を良い方に変える「物質変性法」を完成させた方です。

これら3つの法をあわせて「静電三法」とよばれています。

 炭埋(炭素埋設)法は物理学者楢崎 皐月先生の理論に基づいて発見されたものだったのです。

 

静電三法とは1万2000か所以上の土地を「大地電流測定」を行い

 

①植物破農法・・・良い農作物を作る方法

②人体破健康法・・・病気を治し人を健康にする方法

③物質変性法・・・物質や土地を良くする方法

 

この三法の理論に基づき調査を行いました。

 

1万2000か所以上の土地調査をすると土地はおおむね3つにわけることができ、

 

優勢生育地帯・・・還元電圧を示し大地電流は上から下へ流れ地帯の電位差がない

劣勢生育地帯・・・酸化電圧を示し大地電流は下から上へ流れ地帯の電位差が大きい

普通生育地帯・・・還元電圧と酸化電圧が混在し電流方向も混在する

 

上記の三つの土地にわけることができたという研究結果です。

イヤシロチは還元電圧を示す土地のこと

還元電圧

大地電流が上から下へ流れ、地帯の電位差がなく還元電圧を示す土地がイヤシロチ

 

酸化電圧とは、ひとつの原子から電子が離脱すると、その原子は陽イオン、つまりプラスの電気を帯びた原子となり、プラスイオンとなります。

 

還元電圧とはその逆で、電子が付加され安定すると、陰イオンとなり、マイナスの電気を帯びた原子となりマイナスイオンとなるわけです。

 

電子やイオンの状態(電位)を直接観測することはできませんが、二点間の電位の差、すなわち電位差は実測することはできます。

この電位差を電圧というわけですが、このようにして電子の移動する現象、イオンの移動する現象を観測することができます。

 

酸化が良くないのは、活性酸素など最近では良く聞く言葉となっていますので、イメージがしやすくなっていますが、鉄がさびるのも、細胞が老化するのも、酸化するからといわれますよね。

 

これらの結果から土地をイヤシロチ化させる原理は、電子が集まる土地を作るということになります。

 

優勢生育地帯をイヤシロチ(病気を癒す地の意)、劣勢生育地帯をケガレチ(気が枯れる地の意)

 

楢崎 皐月先生が命名されたのです。  

 

この時の調査で、神社はすべてイヤシロチに建てられていたことが分かっています。

化学的に土地をイヤシロチ化させるためには、電子が集まる土地を作る。

 

つまり、大地電流が上から下へ流れ、地帯の電位差がなく還元電圧を示す土地を作る、つまりこの土地を「イヤシロチ」というわけです。ケガレチ(酸化電圧の土地)をイヤシロチ(還元電圧の土地)に変更する方法として炭素埋設法(炭埋法)を提唱されたのが楢崎 皐月先生なのです。

 

イヤシロチを良く知る上で私が読んだ本は船井幸雄先生のイヤシロチ・イヤシロチⅡです。

静電三法、炭素埋設法についてもわかりやすく解説されています。興味がある方は読んでみても良いと思います。

炭素埋設(炭埋)法

炭素埋設法

穴の大きさ 直径1m
炭素充填 深さ 30cm
炭素質 高温焼成炭
穴の埋め戻し 炭素質充填後掘った土で埋め戻す
有効範囲 半径15m程度

 

 

炭素埋設法とは、読んで字の如く、炭(炭素質)を埋設し地磁場を好転させる方法

という意味になります。

 

その方法が、地面に穴をあけ、そこに人工マンガン電池(炭素質)をつくることで、その土地の磁場を改良するというものです。いわゆる天然乾電池作りなのです。

 

地面に穴を掘ることで、その周辺の電位構成に変化を与え、更に、炭素質(出来るだけ細かい粉末の方が効果が早いのですが)を埋設することで安定的な誘電効果を図るという方法です電子が逃げていく酸化電圧の土地を炭を埋めることで、電子が逃げにくくし、電子が集まり還元作用が起こる土地に改良しようということですね。

 

電子が集まるところの多くは地磁気も高く、マイナスイオンも多いのが一般的です。方法として、「直径1メートル深さ1メートルに炭素質を30センチ入れ埋め込む」という大変シンプルなものです。

 

なぜ炭なのか?

高温焼成された炭

 

炭は多孔質構造をしているため、脱臭性、吸着性、水浄化性といった効果は誰もが知るところですが、遠赤外線を出すこともわかっています。脱臭効果から、冷蔵庫に炭を入れている方もいらっしゃいますよね。

炭の効果は何も今に始まったことではありません。

 

日本古来からこの炭の効果は知られていたようです。古事記の編者太安万侶の墓の底にも、世界遺産の中尊寺にある奥州藤原氏の棺の周囲にも炭が敷き詰められていたといわれています。

さらに、世界遺産の中尊寺にある奥州藤原氏の棺の周囲にも、そして青森県長勝寺にある江戸時代の津軽承祐の遺体にも大量の木炭に包まれていたという事実があります。

 

最近の発見では、1972年の中国湖南省長紗にある馬王堆古墳の棺において5トンもの木炭に囲まれていて棺の中からは婦人の遺体が見つかったニュースがありますが、何とその姿は死後4日くらいの状態で、皮膚には弾力があったそうです。

このように炭の効果はすでに古くより知られ伝えられてきたと言えるでしょう。

 

 

しかし炭埋(たんまい)でいうところの炭の効果は実は違う炭のもう一つの効果にあります。

それは炭埋でいう炭の効果は、「電気を貯える性質」を利用しているということです。

 

炭によるマイナスイオンの発生は、空気中の湿気成分である水分子の集合体が高温で焼成された木炭の多孔質に近づくと、瞬間的な放電により水分子は電離され、水素イオンを発生させます。炭は多孔質構造の為、表面積がとても広く、この表面積と空気層の間には、マイナスイオンが豊富なため蘇生へ導く環境を作るというわけです。

 

現在は測定技術の進化によってプラスイオンの吸着能力が顕著であることが証明されており、その結果空間のマイナスイオン比率が高くなるのです。マイナスイオンは、生体細胞を活動的にして、生物に対して好影響を与える事が注目されています。

 

一般的にマイナスイオンは、鎮静的に働き、鎮痛、催眠、鎮咳、制汗、食欲昂進、血圧降下、爽快感、疲労防止などの効果があり、一方プラスイオンは、刺激的に働き、不眠、頭痛、不快感、血圧上昇、温感などの作用があるといわれています。

 

 

炭素埋設(炭埋)の効果は?

代表稲葉の埋炭

代表稲葉が実際に穴を手掘りしました。

 

炭素埋設(炭埋)の効果として農産物の生育の向上だけでなく、その土地で生活する全ての動植物の成育向上、人間の健康増進、建造物の健全性、食品生産における品質向上等にも及ぶことが明らかになりました。

 

私個人は、ほとんどの人間や動物、植物がそこにいると気分が良くなる土地、つまり癒される土地になるんだ、とこの炭素埋設(埋炭)の効果を解釈しています。

 

この炭埋をすることで、穴の中心から半径15メートル、直径30メートル程度の範囲がイヤシロチ化すると言われています。近年ではこれらの技術がさらに進歩し、いかに誘電効果を高められるかの研究も進歩しています。各種鉱物の石の粉やセラミックや伝導率の高い銅などを加えると改善率があがるいうことで炭埋方法もどんどん発展してきました。

 

弊社でも、炭の他に、アース棒を使用したり、神明石、医王石、トルマリンなどのパウダーを炭と一緒に加えることで、より良い効果が出ております。

 

実はあまり知られておりませんが、皇居や伊勢神宮にも施されており、誰もが知る某ゼネコンが非公式ではありますが炭素埋設(炭埋)工事を実際に行っております。

 

これはそのゼネコンにいる知人より直接話を聞いています。このような情報はあまり表には出てきませんよね。私も伊勢神宮へは毎年参拝させていただき御垣内参拝までさせて頂きますが、何とも言えない空気が漂っているのを感じます。

 

地球の地磁気は平均0.459ガウスと言われています都心では0.1〜0.2のところもあります。本当のイヤシロチは地磁気が500㎜ガウス100mV以下の還元電圧値、マイナスイオン1000個以上/㎤と言われています。

 

現在の日本では、このような土地は本当に少なくなっていると言われていますが少しでも炭素埋設(炭埋)で磁場が好転できればと考えております。

事例でみる炭素埋設(埋炭)の流れ 

 

炭素埋設(埋炭)工事とはどのようなものなのか?

実際に施工の流れを弊社の本社での施工事例を元に流れを見ていきましょう。難しい工事ではありませんので、やる気と耐力さえあれば自分でできないこともありませんが、既に建物が建っていてコンクリートになっている状態などでは、ハツる工具などが必要になってきま。

ハイウィルでのお問い合わせの多くが、木造のスケルトンリフォームになっておりますので、解体をした段階で一緒にお願いをされるケースが大変多いです。

炭素埋設(埋炭)の流れ ※弊社 本社の事例

1 準備編

1-1 ガウスメーターで炭埋ポイントを選定

 

今回の炭埋工事は、すでに建っている会社屋の土地の炭埋工事となりますので、土間にはコンクリートが打ってありました。このコンクリートをハツる工事が通常の工事にプラスの作業となります。

炭埋(炭素埋設)法の工事を行う前に最も重要なのは、どこに炭を埋設するのかというポイントを決める作業になってきます。

 

埋設ポイントから半径15メートルまでが効果の及ぶ範囲とすると、真ん中(太極)部に埋設するのが最も効率が良いのですが、今回は既築であることから土地の中心部への埋設は難しい事もあり、屋外で最も埋設が必要なポイントを探すために、ガウスメーターにて地磁場を計測し、宅外かつ最も磁場の弱いポイントに埋設を行いました。

 

炭埋で土地をイヤシロチに

建物の中心にほど近いポイントで磁場が弱い、いわば土地のツボとなるポイントがありましたので、ここで炭埋を行うことに決めました。

今回使用したガウスメーター

 

炭埋後は、地電位差を長期的に計測し還元電圧化を見守ることになります。

1-2 必要材料の調達

 

各素材については、後半の施工の際に説明いたします。ここでは、実際使用した素材の確認をしましょう。

 

炭素埋設の方法は、もともとの炭を埋めるという方法をベースとしておりますが、近年ではこれらの技術がさらに進歩し、いかに誘電効果を高められるかの研究も進歩してるのは先ほどお伝えした通りです。

 

各種鉱物の石の粉やセラミック、伝導率の高い銅などを加えると改善率があがるいうことで炭埋方法も進化しております。

 

今回は弊社の社屋での事例になることもあり、埋炭効果を高めるために、最新の事例より改善率が最も高かかった素材での選定を行いました。通常は炭のみで行う炭素埋設ではございますが、番外編として、ここ最近は風水で建築される方も多く、風水で採用される素材も自社の事例とのことで、こだわりを加えさせていただいております。

 

■高温焼成の炭■

■ヒマラヤ産岩塩パウダー■

■トルマリンパウダー■

■神明石(ブラックシリカ)パウダー■
15kg使用

■医王石パウダー■

■ブラジル産水晶パウダー■

■アース棒■

■お清め用お酒■

お酒は、お清めに使用します。

今回は既に建設済みの建物での炭素埋設のため、地鎮祭は執り行わず、神社にて鎮め物お砂お塩を頂きましたので、

こちらを埋め戻しの際に設置いたします。

 

 

弊社は、九星気学での家相建築、または、中国伝統風水での風水建築(プロの風水師とタイアップ)も対応させていただいておりますが、

風水でいう炭埋は「氣場改良」と言われ、若干儀式が変わります。「水晶玉」と共に「八白玉」と「十寶」を設置します。

 

弊社も工事をさせていただくことがありますため、今回は水晶玉ではなく「ブラジル産の水晶パウダー」と「八白玉」、「十寶」を埋設しました。これらは、工事をされる方の考え方に大きくかわるものでもありますので、中国伝統風水に興味があられる方にはおススメいたします。

 

■八白玉■

■十寶■

2 炭埋施工編

2-1 穴掘り

 

新築ではない既に建物が建っている土地への炭埋ですが、多くの建物はベタ基礎になっています。

このような場合、ガウスメーターなどで、庭など土のある部分にて、土地全体が収まるポイントを探すことになりますが、今回の事例は弊社の事例では、事務所スペースの隣の下小屋が建物の中心にほど近く、建物全体をギリギリ15メートルで包むポイントとなりましたので、

こちらのポイントを炭素埋設ポイントと致しました。

 

あいにく土間コンクリートを打設しておりましたので、ハツリ工事が必要となりました。まずはこちらを解体することになります。直径1メートル15センチ程ハツリ(かなりしんどかったです。。)土が見えてきたところで穴掘りに入ります。今回は重機を使わず手掘りしました。

 

炭埋で土地をイヤシロチに

炭素埋設(炭埋)ポイントの選定

炭埋で土地をイヤシロチに

ハツリ後に手掘りしました。一人ではかなりしんどい作業となりますので、2~3人いると助かります。

炭埋で土地をイヤシロチに
炭埋で土地をイヤシロチに

深さも1メートル15cm程掘りました。入るとわかりますが、上半身まで埋まる深さです。

2-2 お清め

 穴を掘り終えたところで、お酒とお塩でお清めを致します。

炭埋で土地をイヤシロチに
炭埋で土地をイヤシロチに

 

お酒は、弊社の事務所の神棚にお神酒として備えている、伊勢神宮御料酒の「白鷹」でお清めさせていただきました。お清め用の塩は、埋炭効果を高めたいために、パキスタンで直接買い付けをお願いした、「ヒマラヤ産」の岩塩のパウダー状のものを使用しました。

炭埋で土地をイヤシロチに
炭埋で土地をイヤシロチに

埋設穴全体に、ヒマラヤ産の「岩塩パウダー」をふりかけお清めを致しました。

 

2-3 アース棒
炭埋で土地をイヤシロチに
炭埋で土地をイヤシロチに

お清め後に、1m50cmアース棒(銅の丸棒)を穴の中心に刺していきます。

 

これは巨大マンガン電池を作るのと同じ構造であり、埋炭部はマンガン電池の炭素棒に該当します。マンガン電池の+極金属部がこのアース棒に該当します。土壌磁場が最も乱れていた炭埋ポイントの中心に、そして垂直に刺設することで、地上の電磁波を地下に降ろすイメージです。水脈から発生する磁場の乱れの修正にも、アース棒は効果があると言われています。

2-4 医王石パウダー

 

アースを刺設後は、最も底部の積層に医王石層を作ります。

なぜ医王石を使うか?もちろん埋炭効果を高めるために使うのですが、そのお話しする前に、医王石とはそもそも何なのか解説しましょう。農業を営まれている方は知っておられる方も多いです。

 

「医王石」は、石川県で産出される純天然のミネラル鉱石(薬石)です。医王石が採掘される医王山は、海底火山の隆起によって生じた山のため、たくさんの天然ミネラルを含んだ鉱石が採掘されるのです。古来より薬石として使用されてきました。

 

約1200年前、桓武天皇が重い病気にかかられた折、医王山の石を帝に献上し、天皇の病を治癒させたことから「医王石」と名付けられたといわれています。

 

また、江戸時代の加賀前田藩では、貴重な薬石として珍重され、特別な地位を持った人だけの門外不出とされていました。

 

医王石の天然ミネラルには、土壌と植物の健康に重要な珪素をはじめ、成長に欠かせないミネラル類がバランス良く含まれています。健康な土壌に必要な微生物の繁殖を活性化させ、珪素の補給をしてくれます。医王石は多孔質鉱物で、非常に高い吸水性と保水性をもっているので、土壌の肥料効果を飛躍的に高めてくれるのです。

 

昔の土地には珪素がたっぷりありましたが、現在は大気汚染や化学薬品などによる水質汚染により珪素が欠乏してしまっています。

珪素補給が土地の栄養を補給し土壌構造を蘇生させるという理由で、最も下部積層に埋設していきます。

 

世界の長寿の村と呼ばれているところに、必ずと言っていい程豊富に含有しているのが、このケイ素でもあります。インド北部の山奥の「フンザ村」などが有名です。今回使用する医王石は、埋炭効果を高めるためにこの優れた力をもつ医王石の「海緑石」、「真珠岩」、「赤稗色御影石」の3種類を最適な配合でブレンドされたオリジナルのパウダーを使用しました。

 
炭埋で土地をイヤシロチに

最も下の積層に埋炭効果を高めるために20キロの医王石パウダーを埋設し、
土地の珪素補給で土壌構造の蘇生を図ります。

炭埋で土地をイヤシロチに

一番底の積層に医王石パウダー積層が出来上がりました

2-5 炭埋&神明石パウダー&トルマリン

 

 

医王パウダー積層の次は、いよいよメインの炭素埋設となります。

 

今回は、より埋炭効果を高めるために埋炭用の炭に加え、神明石(ブラックシリカ)、トルマリンパウダーを撹拌しつつ、水と塩を加え踏み固めながら、埋炭積層を3層にして天然電池積層としました。

 

まずは炭ですが、炭埋の際には、炭埋専用の炭を使用します。電気抵抗の少ない1000度以上、そして炭素比率90%以上の高温度焼成木炭を使用します。1000℃を超える高温で焼成されているので、紀州備長炭と同様、木炭の種類では、白炭(高温履歴炭)に分類される炭です。

 

高温焼成ほどマイナスに帯電し、周囲との間に微弱な電気傾度を発生します。一般の木炭は800度程度の焼成が多いので電気抵抗が高く、

炭素成分が低いため炭埋では高温焼成品を必ず使用します。ホームセンター等で販売されている『備長炭』は、お手ごろ価格の『高級備長炭』と呼ばれる物が殆どです。

 

『高級備長炭』の正体は、『マングローブ』を原料とする物が多く、その原産国は中国やマレーシアが中心です。海外で製造される為、価格は安いのですが効果は期待できませんので注意が必要です。イヤシロチ専用の炭は弊社でも販売致しておりますのでご自分で埋炭をされる方はお問い合わせください。

 

続いて、この炭に混ぜて使用する素材として、神明石があります。こちらも埋炭の効果を高めるために使用しますが、神明石は、北海道上ノ国町神明地区に流れる、天の川上流の山中から算出される黒鉛珪石をいいます。

 

この神明石の最も大きな特徴は、炭素を含み半導体のような働きをし遠赤外線を発生、圧力がくわわることで、マイナスイオンを大量に発生させる優れた特性をもっていることです。電気を通す働きを持った石は石墨と神明石しかありません。

 

『神明石』は常温で98%もの育成光線、遠赤外線を放出します。 また、水に触れるだけで数ボルトの電気をも発生します。つまり、神明石の周りから電気を集め蓄える性質を利用し、炭埋効果を高めるために使用します。水脈や電柱などからくる電磁ノイズを吸収させる狙いもあります。今回は自社の事務所ということでこだわり神明石を炭にまぜて使用します。

 

炭埋で土地をイヤシロチに
高温焼成の炭埋用炭

パウダー状の埋設専用の炭を入れていきます。通常は500ℓ使用するのですが、今回は700ℓ使用しました。3回にわけて入れていきます。

炭埋で土地をイヤシロチに

炭埋の基本は天然電池づくりになりますので、炭+塩+水で踏み固め、を3回にわけて行います。

炭埋で土地をイヤシロチに
神明石(ブラックシリカ)パウダー

神明石は埋炭効果を高めるために使用しました。神明石は偽物も多いので注意が必要です。

炭埋で土地をイヤシロチに

今回20キロを炭とともにそれぞれ3層に分け炭と撹拌しながら使用します。​

炭埋で土地をイヤシロチに
トルマリンパウダー

トルマリンは「電気石」と呼ばれていますが、トルマリンは実はとても電気を通しにくい絶縁体なのです。 電気を通しにくいため、いったん取り込んだ電気を保持する傾向があります。圧力を加えたり温度変化を与えると、ごく微量の電荷を生じるという性質です。この性質を利用し炭・神明石、トルマリンを撹拌していれていきます。 

炭埋で土地をイヤシロチに

トルマリンは50キロを用意し、こちらも、炭、神明石と同様、炭とよく混ぜながら3層にわけ、水と塩とともに踏み固めていきます。

炭埋で土地をイヤシロチに

高温焼成炭と神明石パウダー、トルマリンパウダーを良く撹拌しながら水とヒマラヤ産岩塩パウダーを良く踏み固めをしていきます。

炭埋で土地をイヤシロチに

炭+水+塩を踏み固め天然電池を作っていきます。2層目までが完了しました。

炭埋で土地をイヤシロチに

2層目の撹拌、踏み固めが終わり次第、最後の3層目に入ります。

炭埋で土地をイヤシロチに

3層目までの踏み固めが完了しました。​

2-6 埋め戻し

3層の天然電池を埋設後は掘り返した土を埋め戻していきます。

 

炭埋で土地をイヤシロチに

既築の建物での施工の為、一旦残土は土嚢袋にいれておりましたので土嚢袋から土を出して埋め戻しをしました。

炭埋で土地をイヤシロチに

しっかりと踏み固めていきます。通常の炭素埋設はここで終了となります。

 

2-7 仕上げ
炭埋で土地をイヤシロチに

ここからは、お客様によってやり方が変わってくるところでもあります。
お清め、あるいは儀式といってもよい工程となります。弊社は埋め戻しをした土の上にヒマラヤ産岩塩パウダーを配置。

炭埋で土地をイヤシロチに

神社で頂きました鎮め物を用意します。

炭埋で土地をイヤシロチに

中国伝統風水などの風水建築での埋めもので採用されるアイテムである十寶(じっぽう)を配置しました。十寶とは金、銀、銅、生鐵、珍珠(真珠)、瑪瑙、玉(ヒスイ)の七寶(招財進寶の意味がある)に、 「五色繊」(陰陽五行を表す五色の繊、五臓すべての健康をもたらす意味がある)、 「天地卦銭」(魔や邪気を寄せ付けず、良きものを創造する意味がある)、 「五穀」(稲殻・緑豆・紅豆・黒豆・黄豆、豊かさを意味する)を加えて十寶となっています。

炭埋で土地をイヤシロチに

さらに中国伝統風水での氣場改良で使用される「八白玉」も配置。
​八白玉は「八白共に発する」といわれ「八する(財を発する)」意味から、財運、事業運、特に人間関係を良くしてくれるとされてきました。風水でいう三元九運の内では現在は「第八運」に属します。そのため数字の中で最もパワーが強いのはこの「八」となります。

炭埋で土地をイヤシロチに

お供え物を備えた後は、最後にブラジル産の水晶パウダーを全体にまんべんなくふりまいていきます。

炭埋で土地をイヤシロチに

穴全体に水晶パウダー1キロをひき、神社より頂きましたお塩もここで一緒につかわせていただきました。

炭埋で土地をイヤシロチに

残りの残土を埋め戻し最終仕上げ工程へと移行します。

炭埋で土地をイヤシロチに

最後に登場するのが、一番最初に入れた医王石パウダー。医王石で蓋をします

炭埋で土地をイヤシロチに

医王石パウダーを穴にまんべんな敷き詰めていきます。

炭埋で土地をイヤシロチに

医王石で完了ですが、最後に個人のこだわりではありますが、弊社では浄化の意味も兼ねまして医王石パウダーの上に、分杭峠の伊那の松炭の粉と富士山の富士溶パウダー、岩珠洲岬の珠洲の天然塩、神社からいただいたお砂をふりかけて終了としました。

 

 

3 完成

新築であれば、炭埋(炭素埋設)後はベタ基礎となってしまうことがほとんどですが、今回のケースは、弊社の事例で、会社の下小屋が炭埋ポイントとなりましたので、あえてコンクリートは打たず、和歌山から仕入れた白玉砂利を仕上材としました。

炭埋で土地をイヤシロチに

完成です。あとは、長期的に地電位の計測していくことになります。およそ半年くらいで数字が変わって参ります。スケルトンリフォームをされるお客様へはオプションで対応させていただいておりますので、ご相談頂ければと思います。

更新日:2020年06月05日

バナーをクリックすると『本格風水リノベーション』サービスページに移動します

一戸建てフルリフォーム・リノベーションに関するお問合せはこちら

増改築.comの一戸建てリフォーム専用ホームページに
お越しいただき、誠に有難うございます。
 
増改築.comメンバーは技術集団となり、
他社のような営業マンがおりません。
技術者が直接ご相談にのり問題解決を行います。
 
従いまして、
お客様の方である程度のご要望が整理されました段階、
お悩みが工事内容のどのようなところにあるのか?
ご予算がどの程度絞る必要があるのか?
など明確になった段階でのご相談をお願いしております。
お問合せ・ご相談はお電話・メールにて受け付けております。
メールの場合は以下のフォームに必要事項をご記入の上、
「送信する」ボタンをクリックをお願いします。

よくあるご質問
  • 他社に要望を伝えたところできないといわれたのですが・・・
  • 他社で予算オーバーとなってしまい要望が叶わないのですが・・・ハイウィルさんは費用はいくらかかるの?
  • サービスについて詳しく聞きたいのですが・・・

どのようなお悩みのご相談でも結構です。

あなたの大切なお住まいに関するご相談をお待ちしております。

必須

(例:増改築太郎)

必須

(例:sample@takumi.jp)

必須

(例:0120-246-991)

必須

(例:東京都荒川区西日暮里2-35-1)

必須

できるだけ具体的にお知らせくださいませ。(築年数・工事範囲の面積・ご要望・お悩み・ご予算など)

※次の画面がでるまで、4~5秒かかりますので、
続けて2回押さないようにお願いいたします。

※次の画面が出るまで、4〜5秒かかりますので、
続けて2回押さないようにお願いいたします。

入力がうまくいかない場合は、上記内容をご確認のうえ、メールにてご連絡ください。

お電話でのお問合せはこちら

0120-246-991

営業時間:9:00~18:00(土日祝日を除く)

★Facebookページにいいね!を押して最新コンテンツ情報をいち早くGET!!★

4代目代表よりご挨拶

稲葉高志

親切・丁寧な対応をモットーとしておりますのでお気軽にご相談ください。