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「増改築.com」× 三元玄空風水師「楳山天心」コラボ企画

戸建風水リノベーション

本格風水リノベーションでの風水鑑定はここまでやる!(文・楳山天心)

増改築や新築の風水鑑定において、もっとも大切にしていること

 新築設計やフルリノベーションにおける、風水師ウメヤマ(楳山天心)の風水鑑定の特徴は、陽宅三要の門・房・灶を中心とし、生活動線も考慮し、施主ご家族、工務店担当者、風水師の三者がひざを突き合わせて、三位一体となって、住みやすく、生氣に満ちた風水住宅を築くことにあります。

 20年以上、風水師として新築、リノベーション、既存建物の風水鑑定に携わってまいりましたが、中にはすでに他の風水先生の指導により、新築した家を鑑定することも多々ありました。あまりに風水にこだわり過ぎて、生活動線の悪い、暮らしにくい家もあり、こうなると本末転倒です。

 風水は氣の環境学とも言えますが、氣には天の氣、地の氣、人の氣の3つの氣があり、いくら風水で良い天地の氣を取り入れたとしても、生活動線が悪く、暮らしづらいようでは、住人の人の氣は悪くなってしまいます。経験上、やはり人の氣の影響はとても大きく、風水にこだわり過ぎてはいけない!と断言できます。ですから、風水上100点満点を目指すのではなく、合格点となる80点以上を目指し、あくまでも施主様ご家族の意向を第一とし、生活動線の良さや耐震性などを考慮しながら、風水上最も大事とされる「陽宅三要」を中心として、設計アドバイスをさせていただいております。

陽宅三要の門房灶(そう)とは

①門 

 文字通り、本来は門を指すが、中国清朝時代までの一般的な住居形式であった「四合院」(左画像)は、外敵の侵入を防ぐために塀に囲まれた閉鎖性が高く、門もしっかりとした造りになっており、風水的にも、外界との氣の出入り口である門の位置と向きが重視されていました。

 しかし現代では、四合院のような閉鎖的な住居が建築されることはなくなり、塀や門のない住宅がほとんどで、北京や上海、天津のような大都市では、日本以上にマンションなどの高層ビルがどんどんと建築されています。

 日本も、大邸宅であれば塀や門がありますが、ほとんどの一般住宅は、通気性のあるフェンスで囲まれ、小さな門柱と門扉です。都会ではフェンスや門扉もない住宅のほうが多いです。

 言うまでもなく、マンションやアパートの各ユニットには門はありません。

 こうした現代住宅では、玄関こそ外界との氣の出入り口にほかならず、今日では『門=玄関』なのです。この玄関に、吉となる生氣が入るように、位置と向きを決めることが風水師として、最も大事なことなのです。

 場合によっては、玄関に生氣が入るよう、玄関の向きを少し振る「坐向変換」工事を行うこともあります。(下画像は2009年元旦に撮影した楳山天心宅だが、玄関の向きを13度ほど振り、24方位で丙向きを午向きにしている。こうした最高峰の風水工法は、風水をよく理解してくれている工務店でないと難しい。)

 具体的にはM様邸の実例を参照ください。

②房(ぼう)

 房とは、各部屋のことを言いますが、風水上最も重要視する部屋は、誰しも7時間前後は滞在する寝室です。お子様に部屋を与えている場合は、子供部屋も大事です。

 そして、ご家族のだんらんの場である居間も重要ですし、長時間、パソコン作業や趣味をされる部屋なども次に大事です。

 こうした長い時間滞在する部屋には、氣の分布図である玄空宅運盤を基準として、生氣が分布するようにレイアウトします。具体的にはM様邸の実例を参照ください。

③灶(そう)

 昔の竈(かまど)のことだが、現代ではコンロを指します。私たちの血となり肉となる飲食物を料理するコンロは、とても重要です。取り分けガスコンロは火を使うため、風水上は健康面だけでなく経済面への影響も大きいとされます。火は洋の東西を問わず、昔から神聖視されてきましたが、風水上も大変重要視致します。コンロの位置と向きにより、健康運、家族関係運、経済運を左右するため、風水師は細心の注意を払わなければなりません。

 コンロの位置と向きが吉となるよう、システムキッチンをペニンシュラ型、アイランド型、L字型など、施主様のご意向を第一としながら、臨機応変にアドバイスします。時にはIHコンロにすることをお薦めする場合もあります。

 具体的にはM様邸の実例を参照ください。

④床(しょう)

 陽宅三要にプラスして、床も重要です。床とは、寝床すなわちベッドや布団のことで、ベッドや布団の位置と枕向きにより、健康面、人間関係面に大きな影響を与えます。

 ベッドや布団の位置、枕向きは、氣の分布図である玄空宅運盤と、本命卦(ほんめいけ、人が生まれながらに持つ磁性感応の傾向)を総合して、睡眠中に生氣をいただけるよう定めることができます。

 風水レイアウトだけでなく、ベッドや布団についてもアドバイスさせていただきます。

 

 

 以上、陽宅三要「門房灶」+「床」が吉となることができれば、風水上合格点である80点の住宅とすることができます。しかしこれだけで風水アドバイスは終わりません。

 さらに、建物の立地と坐向、そして施主様に適合した外壁の色、内壁や床の素材や色、カーテンのデザインや色、デスクの位置と向きなども吉にできれば、85点、90点の風水住宅となります。

ご入居の吉日時

 中国の偉大な思想家である孟子は、「天の時、人の和、地の利」の大切さを説いています。風水により、地の利を得ることができますが、さらに天時を得る、すなわち吉日時にアクションすることが重要なのです。

 吉日時は、干支と易卦による「玄空大卦擇日法」で算出します。下表はその一例で、合十吉課式という最大吉の吉日時です。

 しかしいくら最大吉日時だとしても、施主様そして家宅に適合しなければ、せっかくの吉日時における旺盛なる天の氣も無縁となり、受けることができません。具体的には施主様の生年(主事という)、家宅の坐(坐卦)に適合しなければならず、日本で慣習となっている六曜の大安吉日のように、六日間ごとに訪れるわけではなく、さらに時刻まで調べる為、ひと月に数通りあるかどうかの至極の吉日時となるのです。

年三煞(ねんさんさつ)、歳破(さいは)、年五黄(ねんごおう)、月五黄(つきごおう)が建物の坐に来る年月のご入居は避ける

 ご入居で注意しなければならないことは、年三煞(ねんさんさつ)、歳破(さいは)、年五黄(ねんごおう)、月五黄(つきごおう)で、これらが建物の坐に来る年月のご入居は避けなければなりません。どれも犯すと、大きく家運を落とし、災厄を招くことになります。

・年三煞

 三煞とは、劫煞(ごうさつ)、災煞(さいさつ)、歳煞(さいさつ)の三つの凶煞で、90度角の東西南北を一年ずつ右回りに、4年に一度巡ってきます。

 2019年は西、2020年は南、2021年は東、2022年は北です。もしもご入居する建物が北向きであれば、坐は反対の南ゆえ、2020年のご入居はタブーとなるのです。なお風水では年の初めは1月1日ではなく、立春(年により前後するがほとんど2月4日)です。

 

・歳破

 歳破とは、十二支を円周上に並べたとき、年支と反対にある十二支の方位のことで、2019年は亥年ゆえ巳方位(南南東)が歳破です。2020年は子年ゆえ、午方位(真南)が歳破となります。

 もしご入居する建物が二十四方位で子向き(真北向き)であれば、2020年のご入居はタブーとなるのです。2020年は南に年三煞も回座するので、なおさらです。

 15度角の十二支を回るので、24方位で十二支が坐向の建物では、歳破が12年に一度巡ってくることになります。

 

・五黄煞

 五黄とは、九星(一白、二黒、・・・八白、九紫)のひとつで、風水上は凶煞とされます。九星は年毎、月毎、日毎に一斉に45度角の八方位を動きますが、建物の坐に年毎の五黄、月毎の五黄が巡ってきたときは、ご入居はタブーとなります。

 2019年は年五黄が西南、2020年は年五黄が東に来ます。ですから西向きの建物には、2020年はご入居がタブーとなるのです。

 また、2020年2月の月五黄は西南、3月は東に来ますので、2020年3月は、年も月も五黄が東に重なることになり、東が坐、すなわち西向きの建物へのご入居は、絶対に避けねばなりません。

 このケースの場合、2020年の運氣は2月4日からなので、新築や改築は2020年1月までに完成させてご入居できるようにします。

 

 

 このように風水でリノベーション・フルリフォームをする場合、建物の坐が三煞や歳破、五黄煞に当たらず、施主様と建物にとって最良の吉日時を定め、そこから施工期間を逆算して着工する年月日を決め、施工するのです。

 中国では昔から、福禄寿を得るための『趨吉避凶』という教えがあります。凶とされることはできる限り避け、吉とされることを積極的に取り入れていくことにより、福禄寿、すなわち幸福、財力、健康長寿を得ることができるということです。

 風水を取り入れると言うことはまさにそれを実践することなのです。なお、決められた年月にご入居せざるを得なかったりで、どうしてもどれかの凶煞に当たってしまうこともありますが、そうした場合も、できるかぎり凶作用を減じることできる化煞(かさつ、風水対策のこと)がありますので、ご安心ください。

 

 

本格風水リノベーションは風水を熟知し、かつ技術優位の施工会社へ相談するのが成功の秘訣

戸建フルリノベーション市場指名率全国トップレベルの理由!!

創業大正8年の歴史で培った木構造熟知の技術力と
特許工法「耐震等級3」の構造躯体の提供

鎧ガード

壁倍率6.3倍 築古の建物が耐震等級3へ

 

木造技術優位の施工体制に加え、特許工法での構造補強により、築年数の経過した構造体であっても、許容応力度計算実施により、耐震評点での基準値となる「評点1.0」の1.5倍となる、「評点1.5」以上

品確法での現行基準「耐震等級1」の1.5倍となる現在の新築での最高耐震等級なる「耐震等級3」の構造躯体の提供が実現します。

この補強工法は他社には出来ない特殊工法となっています

全国5500社の建築会社への住宅設備機器
・住宅建材の卸売販売による仕入力

 

「増改築.com」運営会社ハイウィルでは、代表は4代目になり、過去5万人を超える会員様に、「施主支給」で住宅設備を販売してきました。建築は材料と工事で成り立っております。工事は予算を絞ると良い職人に工事をさせることが出来なくなり、欠陥工事につながります。しかしながら材料は定価があります。出来るだけ安く買えれば良いだろうという考えから、四代目の代表稲葉が2003年に業界に革命を起こしたのが今でこそメジャーになっている”施主支給”という言葉。2003年に業界に”施主支給”ブームを巻き起こし、全国5万人に住宅設備を提供してきました。ここでの販売力があってこそ、メーカーへの大量発注・大量仕入が実現し、全国の工務店・リフォーム店に卸値価格で住宅設備の卸売販売が可能なのです。

大手リフォーム会社に頼んでしまうと、確かに大量に仕入れていますので仕入力はあります。しかしながらお客様にその仕入力は還元されるでしょうか?答えはNOです。巨大なショールーム展示費用や、何百人も抱える人件費、派手なTVCMなど、相当な経費が掛かっておりますので 、お客様にとって利益還元されることはありません。では、地域の工務店やリフォーム会社の価格はどうか?地域工務店は施工費は良心価格かもしれません。しかし、建築は、 材料(商品)と技術(施工)で構成されます。地域工務店やリフォーム会社の場合、仕入れ量が限られますので大手のように大量仕入れが出来ないため 仕入額が高くなります。では工務店「増改築.com」の強みは何か?それは、地域工務店としての良心的な施工費に加え、全国5500社に販売している大手並みの仕入力を備える、大手と地域工務店の良さを併せ持つという唯一無二の強みがあります。

「環境学」としての風水を熟知し、風水リノベーションの実績が豊富

 

「増改築.com」運営会社ハイウィルの4代目代表の稲葉は、楳山先生の主宰する「立命塾」の門下生であり、風水のみならず四柱推命、断易、周易といった楳山先生が鑑定で採用する運命学を直接指導を受けた弟子でもあります。

その為、鑑定プランの際の建築への要求項目に対する、対応策にノウハウを持っております。通常の施工会社では考えられない要求にもスムーズに対応、対処が可能であるということです。現に楳山先生のクライアント様が計画していた風水リノベーションで、当初お施主様側で決まっていた施工会社さまから難しいと言われた施工を「増改築.com」では、対応させていただいた経験もございます。鐸日法や坐向変換、正しい羅盤測定など三元玄空風水では、建築サイドでの特殊な要求事項が数多くあります。妥協して風水リノベーションをされるのではなく、鑑定内容を最大限反映できる忠実な施工、そして大前提となる安心をお届けする木造における実績、技術力を併せ持つ強みがあります。安心して工事をお任せいただければと考えております。

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