戸建フルリフォームなら「増改築.com®」TOP >木造リノベーションの“全”疑問に答える|匠が教える360の知恵>【徹底比較】設計事務所と工務店、リノベーションはどっちに頼む?デザイン、費用、責任…「設計施工」という第三の選択肢
更新日:2025/12/04
序章:「インスペクション済み」だから安心、ではありません
第1章:【決定的な違い】見るのは「表面」か、「骨格」か
第2章:【最重要チェック】リノベ費用の“桁”を変える、2つのポイント
第3章:【プロの道具と視点】壁の奥の「見えない爆弾」を探せ
第4章:【診断後】その調査報告書は、「設計図」へと進化する
終章:家の「ポテンシャル」を見極める、再生のプロフェッショナル
章の概要:
結論として、一般的な不動産売買の「インスペクション(建物状況調査)」と、私たちがスケルトンリフォームの前提として行う「現況調査(構造診断)」は、その「目的」と「深さ」が根本的に異なります。前者は「現状の確認」、後者は「再生のための精密検査」です。 「中古住宅を買う時の検査」と「リフォームするための検査」を混同している方は非常に多いです。しかし、その違いを理解せずに進めると、後で数百万円単位の追加費用が発生するリスクがあります。この記事では、その決定的な違いを、衝撃と共にお伝えします。
✔ここでのポイント:
結論として、あなたがリフォームのために求めているのは、今の家の悪いところを羅列した「通信簿」ではなく、どうすれば理想の家に生まれ変わるかを示した「処方箋」のはずです。
「この中古物件、インスペクション済みだから安心ですよね?」
「リフォーム前に、普通のホームインスペクターさんに見てもらえばいいですか?」
そうおっしゃるお客様は後を絶ちません。 しかし、私ははっきりと申し上げます。
「一般的なインスペクションだけでは、スケルトンリフォームの計画は立てられません」
なぜなら、不動産売買の際に行われる一般的なインスペクションの目的は、あくまで「現状の不具合(雨漏りや傾きなど)がないかを確認し、取引のリスクを減らすこと」だからです。
言わば、今の家の「健康診断書」や「通信簿」をもらうようなものです。
一方で、私たちがスケルトンリフォームの前に行う「現況調査」の目的は、「この家を、耐震等級3・断熱等級6の高性能住宅に生まれ変わらせるためには、どこをどう補強すればよいか」を見極めることです。
これは、大手術を前提とした「術前精密検査」であり、再生のための「設計図の種」を見つける作業なのです。
✔ここでのポイント:
結論として、スケルトンリフォームでは内装や設備を全て解体・一新するため、それらの「汚れ」や「故障」は調査対象として重要ではありません。見るべきは、解体しても残る「骨格」の健全性だけです。
一般的なインスペクションでは、「壁紙が剥がれています」「給湯器が古いです」「床に傷があります」といった指摘が報告書に並びます。 これらは、「そのまま住む」あるいは「表層リフォームをして住む」人にとっては重要な情報です。
しかし、私たちのようなスケルトンリフォームの専門家からすれば、正直に申し上げて、「それは、どうでもいいこと」なのです。
なぜなら、壁紙も、床材も、古いキッチンも給湯器も、工事が始まれば全て解体し、新品に交換してしまうからです。 捨てるものの傷を詳しく調べても、何の意味もありません。
私たちが見るのは、解体した後も残り、新しい家を支え続ける「柱」「梁」「基礎」といった「骨格(スケルトン)」の状態だけです。 「インスペクション済み」という安心感は、リノベーションにおいては、時として「骨格の欠陥」を見落とす原因になりかねないのです。
章の概要:
結論として、一般的なインスペクションは「雨漏り・傾き・設備の動作」など、今の生活に支障がないかを見ますが、私たちの調査は、解体して全てなくなる内装や設備は見ず、その奥にある「基礎・柱・梁」という、再利用する“骨格”の健全性だけを徹底的に見ます。
ここでは、両者の調査対象の違いを、比較表を用いて明確にします。
✔ここでのポイント:
結論として、一般的なインスペクションは「非破壊検査(壊さずに見る)」が原則であるため、壁の中の柱の腐食や、断熱材の欠損といった「隠れた瑕疵」までは発見できない限界があります。
不動産売買時のインスペクションは、基本的に「目視」と「計測」で行われます。
売主様がまだ住んでいることも多いため、壁を剥がしたり、床をめくったりすることはできません。
「天井にシミがある」→ 雨漏りの可能性を指摘(でも、中の柱が腐っているかは不明)
「床が傾いている」→ 傾きを指摘(でも、原因が地盤なのかシロアリなのかは断定できない)
これが限界なのです。
「問題なさそうです」という報告は、「見える範囲では」という注釈付きであり、壁の中のリスクまでは保証してくれません。
スケルトンリフォームをするつもりで買ったのに、壁を開けてみたら柱がボロボロだった……という悲劇は、この「非破壊」の限界から生まれます。
✔ここでのポイント:
結論として、私たちの調査は、リフォーム(解体)を前提としているため、必要であれば天井裏や床下に潜り込み、時には一部を「破壊」してでも、構造体の真実を突き止めます。これを「構造診断」と呼びます。
一方、私たちの現況調査は、「直すこと」を前提としています。
ですから、遠慮はしません。
床下進入: 防護服を着て床下の奥深くまで潜り、基礎のひび割れやシロアリの蟻道を徹底的に探します。
小屋裏進入: 天井裏に上がり、雨漏りの痕跡や、金物の緩み、梁の太さを確認します。
一部破壊(必要に応じて): 雨漏りの疑いがある箇所などは、お施主様の了承を得て壁の一部を剥がし、内部の腐食状況を直接確認することもあります。
「なんとなく大丈夫そう」ではなく、「ここは腐っているから交換が必要」「ここは補強すれば使える」という、「工事のための確定診断」**を下すのが、私たちの仕事です。
✔ここでのポイント:
結論として、以下の表の通り、両者は「見る場所」も「目的」も全く異なります。リノベーションを成功させるためには、右側の「現況調査(構造診断)」が不可欠です。
| 比較項目 | 一般的なインスペクション(建物状況調査) | スケルトンリフォームの現況調査(構造診断) |
| 主な目的 | 売買時の現状確認、瑕疵保険の適合判定 | 耐震・断熱改修プランの作成、正確な見積もり |
| 調査の深さ | 非破壊(目視中心) | 精密検査(床下・小屋裏進入、機器測定) |
| 内装・設備 | 汚れ、傷、動作不良などをチェック | 見ない(解体するため) |
| 雨漏り | シミの有無を確認 | 原因の特定、構造材への影響度を診断 |
| 傾き | 傾きの有無と程度を確認 | 原因(地盤沈下か構造劣化か)を特定 |
| 基礎 | ひび割れの有無 | 鉄筋の有無(鉄筋探査)、コンクリート強度 |
| 断熱 | 入っているかどうかを目視 | 厚み、施工状況、気流止めの有無 |
| 費用相場 | 5万〜10万円程度 | 無料(見積もり依頼時)〜有料(詳細診断) |
佐藤さんが今必要なのは、左側の「現状確認」ではなく、右側の「未来をつくるための診断」です。
章の概要:
結論として、スケルトンリフォームの費用を左右する最大の要因は、「基礎に鉄筋が入っているか」と「屋根を葺き替える必要があるか」の2点です。ここを見極めるのが、現況調査の最大のミッションです。 一般的なインスペクションでは「ひび割れの有無」程度しか見ませんが、リノベーションでは「補強の要否」に直結する深層部分を見ます。
✔ここでのポイント:
結論として、昭和56年以前の旧耐震基準の家などでは、基礎に鉄筋が入っていない「無筋基礎」の可能性があります。これを見逃して工事を始めると、後から数百万円の基礎補強費用が発生する大惨事になりかねません。
私たちが現況調査で最も緊張する瞬間。 それは、基礎に「鉄筋探査機」を当てる時です。
もし、ピーッという反応がなければ、それは「無筋コンクリート基礎」であることを意味します。
無筋基礎は、大地震の際にひび割れたり、折れたりするリスクが高く、耐震等級3を目指す上では致命的な弱点となります。
この場合、基礎を抱き合わせて補強する「増し打ち」など、数百万円単位の追加工事が必須となります。
一般的なインスペクションでは、「ひび割れがなければOK」とされることもありますが、リノベーションにおいては「鉄筋の有無」こそが、予算を左右する最大の分岐点なのです。
✔ここでのポイント:
結論として、屋根材の劣化状況と重さは、リフォーム費用と耐震設計の両方に直結します。「塗装で延命できる」のか、「葺き替え(交換)が必要」なのか。この判断一つで、見積もりは100万円以上変わります。
もう一つの大きなポイントは「屋根」です。
「まだ塗装すればいけるかな?」と思っていても、プロが見れば「下地(防水シート)が寿命で、雨漏り寸前」というケースは多々あります。
また、重い瓦屋根の場合、耐震性を上げるために「軽い金属屋根(ガルバリウム鋼板など)」への葺き替えを提案することがあります。 屋根を軽くすれば、壁の補強量を減らすことができ、トータルコストを抑えつつ耐震等級3をクリアしやすくなるからです。
単に「雨漏りしていないか」を見るだけでなく、「あと30年持たせるために、今、葺き替えるべきか?」「耐震性のために軽くすべきか?」という、長期的なコストパフォーマンスと安全性の視点で診断を下す。 それが、プロの現況調査なのです。
章の概要:
結論として、私たちは「鉄筋探査機」や「サーモカメラ」といった専門機器を駆使し、雨漏りの痕跡から構造体の腐食リスクを、傾きの傾向から地盤の不同沈下リスクを、科学的に推測します。 プロの現況調査は、ただ漫然と家を見るだけではありません。目に見える「現象」の背後に隠された、構造的な「原因」を突き止めるための推理の連続です。この章では、専門機器を使った科学的な診断と、そこから導き出されるプロの推論プロセスを紹介します。
✔ここでのポイント:
結論として、雨漏りのシミを見つけた時、私たちが恐れるのは「雨が入ること」そのものではなく、それによって壁の中の「柱や梁が腐っていること」です。サーモカメラや含水率計を使い、見えない壁の中の腐食リスクを科学的に判定します。
天井や壁に雨染みを見つけた時、一般的なインスペクションであれば「雨漏りの跡がありますね。屋根の修理が必要です」という報告で終わるかもしれません。 しかし、スケルトンリフォームを前提とする私たちの視点は、そこでは止まりません。
「この位置にシミがあるということは、この真裏にある通し柱(とおしばしら)を伝って水が落ちている可能性がある」
「もしそうなら、柱の根元が腐って、耐震性が失われているかもしれない」
私たちは、そう推測し、「含水率計」や「赤外線サーモグラフィカメラ」を取り出します。
壁を壊さずに、その部分の温度変化や水分量を測定することで、「今も水が回っているのか」「内部の木材は健全か」を推測するのです。
もし腐朽の疑いがあれば、解体時にその柱を「交換」するか「継ぎ足して補強」するかという、具体的な工事計画を立てなければなりません。 「シミ」一つから、家の骨格の危機を読み取る。これがプロの視点です。
✔ここでのポイント:
結論として、家の傾きには「地盤が沈下している場合」と「柱や土台が腐って沈んでいる場合」の2パターンがあります。レーザーレベルで家全体の傾斜傾向を分析することで、その真因を突き止め、ジャッキアップが必要か、部材交換で済むかを見極めます。
「床にビー玉を置くと転がるんです」 これもよくあるご相談ですが、重要なのは「転がるかどうか」ではなく、「なぜ傾いているか」です。
私たちは「レーザーレベル」を使って、家中の床や柱の傾きをミリ単位で計測し、図面に落とし込みます。 すると、傾きの「傾向」が見えてきます。
家全体が同じ方向に傾いている場合: → 「地盤沈下」の可能性が高いです。この場合、地盤改良や、家全体を持ち上げる「ジャッキアップ工事」が必要になるかもしれません。
ある特定の柱の周りだけ凹んでいる場合: → シロアリ被害や腐朽によって、「その柱や土台だけが沈んでいる」可能性が高いです。この場合は、悪い部材を交換すれば直ります。
原因が違えば、治療法も費用も数百万円単位で変わります。
ただ「傾いていますね」と言うだけでなく、その原因を科学的に特定することこそが、再生への第一歩なのです。
章の概要:
結論として、私たちの調査結果は、単なる「○×判定」ではなく、耐震補強計画や断熱施工計画の基礎となる「設計図の卵」です。 調査が終わった後、そのデータはどうなるのでしょうか? 私たちにとって、調査報告書はゴールではなく、スタートです。
集められたデータが、どのようにして「耐震等級3」「断熱等級6」という高性能なリノベーションプランに落とし込まれていくのか、そのプロセスを解説します。
✔ここでのポイント:
結論として、現況調査で発見された劣化や欠陥は、全て「補強計画」に変換されます。「ここが悪いからダメ」ではなく、「ここが悪いから、こう直せば強くなる」という、再生のためのポジティブな材料として扱われます。
「こんなにボロボロで、恥ずかしい…」
調査結果の写真を見て、そう落ち込む必要はありません。私たちは、家のあら探しをしているわけではないからです。
調査で見つかった「基礎のひび割れ」は、「エポキシ樹脂で補修し、アラミド繊維で補強する」という計画に変わります。
「シロアリに食われた土台」は、「防蟻処理済みの新しい土台に入れ替える」という計画に変わります。
「筋交いの不足」は、「構造用合板で壁全体を固める」という耐震補強計画に変わります。
全ての「悪い箇所」は、適切な処置を施すことで「強み」へと生まれ変わります。 調査報告書は、あなたの家が生まれ変わるための、具体的な「処方箋」のリストなのです。
✔ここでのポイント:
結論として、正確な現況調査があるからこそ、「追加費用の恐怖」がない、精度の高い見積もりを作成することができます。見えない部分のリスクを事前に洗い出すことが、予算オーバーを防ぐ唯一の方法です。
リフォームで最も多いトラブルの一つが、「工事が始まってからの追加費用」です。
「開けてみたら腐っていたので、追加で〇〇万円かかります」 こんなことを言われたら、たまったものではありません。
しかし、事前に徹底的な現況調査(構造診断)を行っていれば、こうしたリスクは最小限に抑えられます。
「ここの柱は交換が必要になる可能性が高いので、あらかじめ見積もりに含んでおきましょう」
「基礎に鉄筋がないので、補強費用を見込んでおきましょう」
このように、リスクを先回りして計算できるのは、詳細な調査データがあるからです。
私たちの見積もりが、他社に比べて「細かすぎる」と言われることがあるのは、それだけ家の状態を深く把握し、正直にコストを計上している証拠なのです。
章の概要:
結論として、スケルトンリフォームを前提とした現況調査は、家の「現在」ではなく「未来」を見る行為です。その家が、100年住み継げる資産になる原石かどうか、私たちが鑑定します。
✔ここでのポイント:
結論として、見た目がどれほど古びていても、構造体(スケルトン)さえ健全であれば、あるいは修復可能であれば、その家は新築以上の性能を持って蘇る可能性を秘めています。
「築40年、雨漏りあり、傾きあり」。 不動産屋なら「価値ゼロ」と査定するような家でも、私たちが見れば「磨けば光る原石」に見えることがあります。 太くて立派な梁、乾燥して強度がました柱。
表面的な劣化を取り除き、現代の技術で補強すれば、その家はあと50年、いや100年だって生き続けられる。 私たちは、そんな「家の生命力」を信じています。
✔ここでのポイント:
結論として、私たちは「リフォーム屋」ではなく、「木造住宅の構造と性能の専門家」です。だからこそ、表面的なお化粧直しではなく、家の命を延ばすための本質的な診断ができるのです。
一般的なインスペクションが「今の状態」を確認するものだとしたら、私たちの現況調査は「未来の可能性」を発掘するものです。 それは、構造計算や断熱設計といった高度な専門知識と、数多くの現場で培った経験があるからこそできる、独自の技術です。
あなたの家が持つポテンシャルを、私たち以上に深く理解し、引き出せるパートナーはいないと自負しています。
✔ここでのポイント:
結論として、あなたの家の運命を変える第一歩は、私たちに「家の骨格(スケルトン)」を診断させることです。恥ずかしがる必要はありません。ありのままの姿を見せていただくことが、理想の住まいへの最短ルートです。
家の中を見せるのは、確かに勇気がいることかもしれません。
でも、どうか安心してください。私たちが見ているのは、散らかった部屋でも、古びた設備でもありません。 その奥にある、家族を守り続けてきた、たくましい「骨」です。
「この家、まだ住めますか?」
「地震に強くして、子供に残せますか?」
その問いに、確信を持ってお答えするために。
まずは、あなたの家の「健康診断」から始めましょう。 私たち『増改築.com®』が、全力でその可能性を診断させていただきます。
ハイウィル株式会社 四代目社長
1976年生まれ 東京都出身。
【経歴】
家業(現ハイウィル)が創業大正8年の老舗瓦屋だった為、幼少よりたくさんの職人に囲まれて育つ。
中学生の頃、アルバイトで瓦の荷揚げを毎日していて祖父の職人としての生き方に感銘を受ける。 日本大学法学部法律学科法職課程を経て、大手ディベロッパーでの不動産販売営業に従事。
この時の仕事環境とスキルが人生の転機に。 TVCMでの華やかな会社イメージとは裏腹に、当たり前に灰皿や拳が飛んでくるような職場の中、東京営業本部約170名中、営業成績6期連続1位の座を譲ることなく退社。ここで営業力の基礎を徹底的に養うことになる。その後、工務店で主に木造改築に従事し、100棟以上の木造フルリフォームを大工職人として施工、管理者として管理。
2003年に独立し 耐震性能と断熱性能を現行の新築の最高水準でバリューアップさせる戸建てフルリフォームを150棟、営業、施工管理に従事。
2008年家業であるハイウィル株式会社へ業務移管後、 4代目代表取締役に就任。
250棟の木造改修の営業、施工管理に従事。
2015年旧耐震住宅の「耐震等級3」への推進、「断熱等級6」への推進を目指し、 自身の通算500棟を超える木造フルリフォーム・リノベーション経験の集大成として、性能向上に特化した日本初の木造フルリオーム&リノベーションオウンドメディア 「増改築com®」をオープン。
フルリフォーム(全面リフォーム)で最も大切なのは「断熱」と「耐震」です。性能向上を第一に考え、末永く安心して住める快適な住まいを目指しましょう。
戸建てリノベーションの専属スタッフが担当致します。
一戸建て家のリフォームに関することを
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営業マンはおりませんので、しつこい営業等も一切ございません。
※設計会社(建築家様)・同業の建築会社様のご相談につきましては、プランと共にご指定のIw値及びUa値等の性能値の目安もお願い申し上げます。
※2026年の大型補助金が確定したことで現在大変込み合っております。
耐震性能と断熱性能を向上させるフルリフォームには6か月~7か月の工期がかかります。
補助金獲得には年内に報告を挙げる必要があることから、お早目にご相談をお願いいたします。(5月着工までが目安)
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(3月までの着工枠が埋まりました)・・・2026/02/01更新
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