戸建て一軒家のフルリフォーム

戸建て(一軒家)まるごとリフォーム(改装)の費用価格

一戸建てフルリフォームの改装についてです。大手リフォーム会社などさまざまな会社で、改装を主体とした商品、いわゆる定額制のパッケージ型の商品を展開していますが、これらの多くのフルリフォームはあくまで、表面的な改装主体のものになります。

例えば、床はこれらのパッケージ商品の場合、上から被せて上張りする仕様がほとんどですし、壁も壁紙を張り替えたり、塗り替えたりするだけという仕様になります。水周りの位置やサイズも現在と同じ状態のまま入れ替える仕様がほとんどです。玄関扉もリフォーム用の玄関扉に取り換えるくらいで、サッシ等の入れ替え等はありません。

外壁も塗装壁の塗り替え、屋根も葺き替えではなく塗装であることがほとんどでしょう。あくまでも住まいをリフレッシュするという仕様ですね。築年数の経過していない比較的築浅の中古住宅を購入されるお施主様が、このフルリフォームを採用されるケースが多い傾向です。激安をうたったチラシなど、まるごとリフォームと呼ばれる商品の大半は、この改装商品となります。

 

大切なのは、大手リフォーム会社を含め各社でさまざまな商品がある中で、改装商品は表面的な表装工事だという指標で費用価格を精査してみることをお勧めします。

 

一戸建のフルリフォームの改装商品の場合は、坪単価で表示されていることがほとんどだと思います(マンションの場合は㎡数)本来、改築であれば、価格を一律に表記することは、目安的な金額は出せても、100%パッケージ化は不可能ですので、例外的な工事を含まないフルリフォーム商品と言えるでしょう。

ここで注意が必要なのが、例外を含まない工事になっているということです。具体例を挙げると、フローリング張り工事であれば、フローリングを張るだけ。この工程だけであれば、面積で一律に単価を出すことが出来ます。フローリング材を張る面積からフローリングが何ケ

ース必要かはわかりますし、その面積を張る大工手間を計算すれば現場を見ていなくても単価が出せるからです。


下地が悪いからやり直してなど、そのお宅によって工程が変わってしまうとこのように価格は一律に積算することは出来ません。このように、すべてをリフォームするのでフルリフォームなのですが、内容が改装と改築(構造補強を含むリフォーム)では費用価格は全く変わってきます


中古戸建てを購入されるお客様で、そのまま使ってもいいんだけど、水周り機器を同じものを使うのはちょっと抵抗があるので、水周り機器の交換と内外装だけはリフレッシュしたい。そんなお客様がこの改装商品を採用される大半のケースになります。最近では不動産業者が安く中古の一戸建てを購入し、このようなフルリフォームをかけ販売するケースも非常に増えています。再販業者といわれる不動産業者です。

マンションで躯体の状態まで解体しリノベーション済みであるなら問題ないのですが、一戸建ての場合、下地など本当はやり直した方がよかったものを上から塞いでしまうフルリフォームになってしまうため、仕上がりの見た目は改築も改装もかわらないのですが、一戸建ての場合は木造の躯体の状態をしっかりと見たうえで、フルリフォームがかけられているのか?意が必要です

なぜなら、躯体が痛み下地が悪い状態でフルリフォームをかけるとそれなりの費用がかかってきますので、再販業者にとっては見た目がかわらないのに余分な費用がかかり儲けが少なくなるからです。このような構造に業界がなっておりますので、一戸建てのフルリフォーム済物件を購入する場合は注意が必要になります。もちろん、大前提となる耐震診断等は実施されていて当然となります。一般的に「戸建まるごとリフォーム」パックなどとして多くのリフォーム会社が展開しているのがこの改装商品となります。

 

戸建てまるごとリフォーム(改装)のポイント

 

『耐震性能』『断熱性能』性能が高い建物であること。弱点のみをカバーする目的でリフォーム

改装を主体としたいわゆる戸建てのまるごとリフォームは、建物をハコとして見た際に、ハコとしての性能が向上するリフォームではありません。仕上がりは同じであっても、構造体の全体に構造計算をして補強されたハコと、建物全体を断熱改修されたハコとは、中身が全く変わってきます。従いまして、改装をおすすめする建物は、少なくとも耐震面では2000年基準以降に建てられた建物になります。

断熱面においては、2000年以降も明確な基準がないため、弱点となる窓サッシ等については、二重窓(インナーサッシ)を入れるなど補完が必要になります。

中古住宅でのリフォーム済・リノベーション済物件の注意点

戸建てリフォーム 作業風景

中古戸建の『リフォーム済・リノベーション済物件』の多くがまるごと改装工事

中古戸建を検討している方の中には、リフォーム済やリノベーション済と表記されていると新しいから安心とお話しされる方がたくさんおられますが、このリフォームス済物件の大半は、このまるごと改装工事であると思っていただいてよいと思います。正しい耐震補強を行っていれば、構造評点を表す計算書や、断熱改修を行っていればBELS(建築物エネルギー性能表示制度)での評価証があります。これらを確認して購入をおすすめします。

戸建てリノベーション工事は心臓部の手術のようなもの

2000年基準と呼ばれる現行基準でおすすめするこのまるごと改装工事ですが、2000年以降だから安心なのか?と言われると注意しなければならないこともあります。先の熊本地震で、現行基準で建てられた建物で被害にあっている建夫ものをみていると、設計の配慮不足や施工不備による事例が多くみられました。  いわゆる二階の耐力壁を受ける壁が一階の同じ位置にないケースです。また一階と二階の 柱の位置が揃っていない建物が挙げられました。このような配置計画 が間違っている建物には注意が必要です。 施工では筋交いの入れ方も問題視されました。現行規定ではルールが確立されてこそいな いですが、実際に販売されているリフォーム済物件を見ましても、このような施工履歴がわかる書類が備わっているものはほぼないのが実情です。購入の際のは注意が必要です。

 

 

一戸建て(一軒家)のフルリフォームの費用価格について

一戸建て(一軒家)のフルリフォームといってもさまざまです。どのような方法があり、費用価格がどのように変わるのか?これからフルリフォームを検討しているが、どのようなフルリフォームが最も合っているのか?などを確認していただくコンテンツです。実際の施工事例とともに解説しております。

一戸建て(一軒家)のフルリフォームの費用価格(改装)

一戸建て(一軒家)フルリフォームの中でも間取り変更がなく既存の間取りをいかし、すべての水まわりも素取り換え交換、内装は表面の改装を全体的に行うのがフルリフォームの改装です。築浅の中古住宅物件を購入された方に多い工事です。費用価格も最も安く収めることが可能です。

一戸建て(一軒家)のフルリフォーム(内部)スケルトンリフォーム)の費用価格

築年数が30年以上を経過しており構造は見直したい。しかし外部外装をすべて解体するほどの予算をかける必要性がない方が採用されるケースが多い一戸建て(一軒家)の内部スケルトン状態にするフルリフォーム。間取り変更、階段位置変更が可能で自由度が高く構造補強も可能。費用は当然改装よりもかかってまいります。

一戸建て(一軒家)のフルリフォーム(内外部)スケルトンリフォーム)の費用価格

家をすべて解体して、新築を建ててしまうとセットバックの問題で、現在よりも建築面積が狭くなってしまうため、希望の間取りが実現できない。かえって狭くなり不便になってしまう。新築できるなら新築したい。しかし再建築不可の建物。というような問題を抱えておられるお客様が新築のレベルの工事内容を希望し外部までの一戸建て(一軒家)スケルトン状態にするようなフルリフォームがこちらのリフォーム。費用価格は新築を超えることもあります。

一戸建て(一軒家)のフルリフォーム(内部)スケルトンリフォーム)+サッシ交換の費用価格

築年数も古く、大幅な間取り変更も必要。でも外壁すべてを解体して費用かける予算は厳しい。。。そんなお客様が大変多いです。せっかくのフルリフォーム。間取りや室内は新築同様の見た目になるのに、サッシがかわらないのはちょっと目立つのでどうしても取り換えたいというお客様が大変多いです。そんなお客様にお勧めしているのが一戸建て(一軒家)内部スケルトンのフルリフォームをベースにサッシ交換をするケースです。

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