戸建フルリフォームなら「増改築.com®」TOP > 施工事例 > テーマで探す > HEAT20 G1(断熱等級5)・G2(断熱等級6)のフルリフォーム施工事例
『増改築.com®』は日本で初めての戸建てリノベーション専門のポータルサイトとして運営して参りました。
戸建てリノベーションでの最も大切な要素は、『耐震性能』と『断熱性能』の向上となります。
いわゆる耐震性能や断熱性能の抜本的な向上を図るリノベーションを「性能向上リノベ」とわれております。
『増改築.com®』ではこの『耐震性能』と『断熱性能』への対応は最低基準から最高基準まで、構造計算(耐震)及び外皮計算(断熱)を行い数値化、可視化し、それぞれ3段階の性能基準(☆~☆☆☆)で評価しております。
!HEAT20とは?Ua値とは?
HEAT20とは、2020年を見据えた住宅の高断熱化技術開発委員会が策定した断熱性能基準です。G1・G2・G3の3段階があり、当社ではG2レベル(6地域でUa値0.46以下)を標準としています。
■ HEAT20 G2のメリット
・年間光熱費50%削減(冷暖房費)
・冬季でも室温13℃以上を維持
・結露・カビの抑制
・ヒートショックの予防
・健康寿命の延伸
■ 断熱改修の工法
当社では以下の工法を組み合わせてHEAT20 G2を実現します。
・壁:現場発泡ウレタン(105mm)または硬質ウレタンボード
・天井:吹込みセルロースファイバーまたは現場発泡ウレタン
・床:硬質ウレタンボード(根太間充填)
・窓:樹脂サッシ+Low-Eトリプルガラス
・気密:気密シート施工、C値1.0以下を目標
■ 断熱等級との対応
| 基準 | Ua値(6地域) | 等級 |
|------|---------------|------|
| HEAT20 G1 | 0.56以下 | 断熱等級5相当 |
| HEAT20 G2 |0.46以下 | 断熱等級6相当 |
| HEAT20 G3 | 0.26以下 | 断熱等級7相当 |
当社の性能向上リノベーションでは、HEAT20 G2(断熱等級6)を標準としています。
■ 費用の目安
断熱改修の費用目安(30坪・フルリフォーム込み):
・G1レベル:+150〜250万円
・G2レベル:+200〜400万円
・G3レベル:+400〜600万円
補助金(先進的窓リノベ事業・こどもみらい住宅支援事業等)を活用すれば、実質負担を大幅に軽減できます。
戸建てリノベーションの専属スタッフが担当致します。
一戸建て家のリフォームに関することを
お気軽にお問合せください
どのようなお悩みのご相談でも結構です。
あなたの大切なお住まいに関するご相談をお待ちしております。
営業マンはおりませんので、しつこい営業等も一切ございません。
※設計会社(建築家様)・同業の建築会社様のご相談につきましては、プランと共にご指定のIw値及びUa値等の性能値の目安もお願い申し上げます。
※2026年の大型補助金が確定したことで現在大変込み合っております。
耐震性能と断熱性能を向上させるフルリフォームには6か月~7か月の工期がかかります。
補助金獲得には年内に報告を挙げる必要があることから、お早目にご相談をお願いいたします。(6月着工までが目安)
ご提案までに大変お時間がかかっております。ご了承のほどお願い申し上げます。
(5月までの着工枠が埋まりました)・・・2026/03/01更新
※すでにプランをお持ちのお施主様・設計資料をお持ちのお施主様は内容をフォームで送信後、フォーム下のメールアドレスに資料をお送りください。対応がスムーズです。
図面や写真等を送信いただく場合、また入力がうまくいかない場合は、上記内容をご確認のうえ、下記メールアドレスまでご連絡ください。
営業時間:10:00~17:00(土日祝日を除く)