{ "@context": "https://schema.org", "@type": "FAQPage", "mainEntity": [ { "@type": "Question", "name": "リフォームで耐震等級3は取得できますか?", "acceptedAnswer": { "@type": "Answer", "text": "可能です。「住宅性能評価」の認定を取得するには建築確認申請が必要ですが、構造計算上の耐震等級3相当(上部構造評点1.5以上)は多くのリフォームで実現できます。増改築.comでは評点1.5を標準仕様とし、築80年の古民家でも耐震等級3相当を達成した実績があります。" } }, { "@type": "Question", "name": "耐震等級3リフォームの費用はどのくらい?", "acceptedAnswer": { "@type": "Answer", "text": "耐震補強単体で150〜400万円、フルリフォームに組み込む場合は総額1500〜2500万円が目安です。補強範囲・基礎の状態・既存の評点により変動します。自治体の耐震補強補助金(30〜150万円)を活用することで費用を抑えられます。" } }, { "@type": "Question", "name": "耐震等級1・2・3の違いは何ですか?", "acceptedAnswer": { "@type": "Answer", "text": "耐震等級1は建築基準法レベル(震度6強〜7で倒壊しない)、等級2は1の1.25倍、等級3は1の1.5倍の耐震性能です。熊本地震では等級1・2の住宅に被害が発生しましたが、等級3の住宅は軽微な損傷で済みました。長期優良住宅や住宅ローン減税の優遇を受けるには等級2以上が必要です。" } }, { "@type": "Question", "name": "耐震等級3にするための補強方法は?", "acceptedAnswer": { "@type": "Answer", "text": "主な補強方法は①筋交い・構造用合板による壁量増加 ②接合部金物(ホールダウン金物等)の追加 ③基礎補強(増し打ち・炭素繊維) ④N値計算に基づく柱脚・柱頭金物の設置です。増改築.comでは全棟で構造計算を行い、必要な補強を設計しています。" } }, { "@type": "Question", "name": "旧耐震の家を耐震等級3にできますか?", "acceptedAnswer": { "@type": "Answer", "text": "可能です。1981年以前の旧耐震住宅でも、スケルトンリフォームと組み合わせることで耐震等級3相当を達成できます。基礎が無筋コンクリートの場合は基礎補強、構造材の腐食がある場合は部分交換が必要になりますが、多くの事例で評点0.3→1.5への性能向上を実現しています。" } } ] }
戸建フルリフォームなら「増改築.com®」TOP > 施工事例 > テーマで探す > 「耐震等級3相当リフォーム」施工事例
『増改築.com®』は日本で初めての戸建てリノベーション専門のポータルサイトとして運営して参りました。
戸建てリノベーションでの最も大切な要素は、『耐震性能』と『断熱性能』の向上となります。
いわゆる耐震性能や断熱性能の抜本的な向上を図るリノベーションを「性能向上リノベ」とわれております。
『増改築.com®』ではこの『耐震性能』と『断熱性能』への対応は最低基準から最高基準まで、構造計算(耐震)及び外皮計算(断熱)を行い数値化、可視化し、それぞれ3段階の性能基準(☆~☆☆☆)で評価しております。
!Iw値とは?
1981年以前の旧耐震基準で建てられた木造家屋では、2000年の品確法で定められた『耐震等級』という耐震指標保有水平力、耐震等級によって耐震力を測れないため、Iw値という指標で耐震力を測ります。「Iw値=家の保有耐力/耐震のために必要な耐力(Qr)」によって数値化されます。1.0をクリアすることで震度6強の地震に対して倒壊、または崩壊する可能性が低いとされており、国の耐震改修の最低基準値となっている指標であります。
上部構造評点 1.5以上(耐震等級3相当) ☆☆☆
上部構造評点 1.25~1.5未満(耐震等級2相当)☆☆
上部構造評点 1.0~1.25未満(耐震等級1相当)☆
戸建てリノベーションの専属スタッフが担当致します。
一戸建て家のリフォームに関することを
お気軽にお問合せください
どのようなお悩みのご相談でも結構です。
あなたの大切なお住まいに関するご相談をお待ちしております。
営業マンはおりませんので、しつこい営業等も一切ございません。
※設計会社(建築家様)・同業の建築会社様のご相談につきましては、プランと共にご指定のIw値及びUa値等の性能値の目安もお願い申し上げます。
※2026年の大型補助金が確定したことで現在大変込み合っております。
耐震性能と断熱性能を向上させるフルリフォームには6か月~7か月の工期がかかります。
補助金獲得には年内に報告を挙げる必要があることから、お早目にご相談をお願いいたします。(6月着工までが目安)
ご提案までに大変お時間がかかっております。ご了承のほどお願い申し上げます。
(5月までの着工枠が埋まりました)・・・2026/03/01更新
※すでにプランをお持ちのお施主様・設計資料をお持ちのお施主様は内容をフォームで送信後、フォーム下のメールアドレスに資料をお送りください。対応がスムーズです。
図面や写真等を送信いただく場合、また入力がうまくいかない場合は、上記内容をご確認のうえ、下記メールアドレスまでご連絡ください。
営業時間:10:00~17:00(土日祝日を除く)