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■ 狭小住宅のフルリフォームとは
狭小住宅とは、一般的に20坪以下の延床面積の住宅を指します。東京23区内では、10〜15坪の住宅も珍しくありません。狭小住宅は「建て替えより安い」「駅近の好立地」というメリットがある一方、工事の難易度が高いため、対応できる会社が限られます。
■ 狭小住宅リフォームの課題
・隣家との距離が近い(足場が立てられない)
・搬入経路が狭い(資材の搬入が困難)
・外壁側からの工事が困難
・日照・通風の確保
当社では、これらの課題を解決する独自技術「裏打ち工法」を開発し、500棟以上の実績の中で数多くの狭小住宅を手がけています。
■ 裏打ち工法とは
通常、耐震補強や断熱改修は外壁側から施工しますが、狭小住宅では隣家との距離が近く、外壁側からの工事ができないケースがあります。
「裏打ち工法」は、室内側から構造補強・断熱施工を行う当社独自の工法です。外壁を解体せずに、以下の性能を実現できます。
・耐震等級3(構造用合板・金物補強)
・HEAT20 G2(現場発泡ウレタン断熱)
・気密性能C値1.0以下
■ 費用の目安
狭小住宅の性能向上リノベーション費用目安:
・10坪:1,000〜1,500万円
・15坪:1,300〜1,800万円
・20坪:1,500〜2,000万円
坪単価は通常より高くなりますが、総額は抑えられます。
戸建てリノベーションの専属スタッフが担当致します。
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どのようなお悩みのご相談でも結構です。
あなたの大切なお住まいに関するご相談をお待ちしております。
営業マンはおりませんので、しつこい営業等も一切ございません。
※設計会社(建築家様)・同業の建築会社様のご相談につきましては、プランと共にご指定のIw値及びUa値等の性能値の目安もお願い申し上げます。
※2026年の大型補助金が確定したことで現在大変込み合っております。
耐震性能と断熱性能を向上させるフルリフォームには6か月~7か月の工期がかかります。
補助金獲得には年内に報告を挙げる必要があることから、お早目にご相談をお願いいたします。(6月着工までが目安)
ご提案までに大変お時間がかかっております。ご了承のほどお願い申し上げます。
(5月までの着工枠が埋まりました)・・・2026/03/01更新
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