木造とマンションはまったく違う世界!?

家のリフォームを適正費用で熟練棟梁が担当

築古戸建の増改築は棟梁の技術力に左右される

コンセプト

 

 

創業大正8年の老舗、ハイウィルにおいて、一年を通し順番待ちになっている工事があります。それが、木造の増改築(家のリフォーム)です。もともと地元だけで始めたサービスでしたが、過去にお引渡しにさせていただいたお施主様のご親族が「家を購入された」、ご紹介のお客様の「家をリフォームして欲しい」、ご自身のお引越しなどのタイミングなどで「転居先の家をリフォームしたい」など,時には地方各地の住まいでの工事のご依頼をいただくようになりました。

 

また、インターネットからお問い合わせをいただき工事をさせていただくお客様も毎年増えてきました。10数年前の家のリフォームブーム以降、リフォームの市場は拡大しつづけ、様々な業種、業態からリフォーム業へ参入ラッシュが続き、大手ハウスメーカー、ホームセンター、家電量販店、チェーンストア、百貨店、保険会社、ネット通販会社、現在では、ゲーム会社までが家をリフォームする時代に突入しました。家のリフォームが建築業ではなく、もはやサービス業になっているような状況です。お客様に提供する費用も値下げ合戦が繰り広げられるという様相です。新築の着工棟数が頭打ちから減少する時代に入り、不動産も中古流通が活性化され、家をリフォームする需要が高まっているため当然の流れなのかもしれません。

 

弊社は昔ながらの工務店でございますが、家をリフォームしたいという問い合わせやご依頼もたくさんございます。しかし、弊社ハイウィルの場合、この家のリフォーム(木造増改築)と水周りのリフォームや内装主体のリフォームといった営繕工事と呼ばれる家のリフォームは、スタッフを完全にわけて対応しております。

 

木造増改築には木造専門のスタッフが担当をします。その理由は、増改築(家のリフォーム)は住まいの軸組を触る工事となり、人間でいう心臓の手術をするような難易度の高い工事となるからです。大規模な増改築(家のリフォーム)ともなると、築30年を超えるようなお客様が多くなる為、軸組工法で建てられた建物がほとんどになります。

 

築60年を超えてくれば、外壁は泥と竹で編んだ木舞壁となっているような建物もあります。これらは当時の棟梁が木を刻み、仕口と継手により木組みとなり、構造が構成されています。家のリフォーム(増改築)は、このような建物の構造を手で壊し、利用できる構造体をみつつ、新たな間取りを可能にするため、再度木組みを構成し、全体のバランスを考えながらひとつの構造体を作らなければなりません。

そして、その建物が現在よりも安全な構造体にしなければなりません。これらの工事は、現在のマンション・ビルなどをメインとする大工や一戸建て住宅であってもツーバイフォー住宅などを手掛けるハウスメーカーの下請として施工している大工ではできない工事だからです。

 

わかりやすく言えば、一人で材木を手刻みし、家を建てられる大工、つまり棟梁でなければ、増改築はできませんし、その増改築の出来栄えは、良くも悪くもその棟梁の腕次第だからです。施主様に一番わかりにくいのが、この大切な技術に最も差が出るのは、構造であって、壁や床を塞いでしまってからでは見えない箇所だということです。安全な構造体を作る骨の部分、ここをどれだけしっかり見れるかにかかっているといっても過言ではありません。それはどの会社に頼んでも同じことが言えます。大手ハウスメーーに頼むなら、その下請けの工務店が抱える職人の能力がどうなのか?リフォーム会社の下請けの工務店が抱える職人能力はどうなのか?木造を熟知した棟梁しかできないのがこの増改築工事になります

 

内装大工の日当以上に、このような棟梁は日当が高いのが普通です。弊社は大手の下請けを頼まれてすることもありますが、それでも棟梁の日当を下げることはしません。それは技術に見合った対価であると考えているからです。新築ではなく改築であるということ。技術的には新築の数倍難しいのが、家のリフォームの中でもこの一戸建ての増改築になります。もし、木造の改築をするということをお考えの際には、以下のような点に留意して業者を採用されることをお勧めします。


お施主様にかかわるスタッフもこれらの知識を有している必要があります。担当する営業が木構造を理解しているのか?担当するプランナーが木構造を理解しているのか?担当する現場監理者が木構造を理解しているのか?担当する職人が木構造を理解しているのか?

 

弊社ハイウィルでは女性スタッフであっても木造に少なくとも10年以上の現場経験がある人間にしか家のリフォーム(増改築)の担当はさせていません。現場監督も棟梁経験者のみです。弊社の場合は、一般住宅に限らず茶室、数寄屋造り、社寺仏閣等も施工できる技術力を有する元棟梁が現場管理をします。

 

このようなお話をすると、「そんなに良い職人さんを選抜しているなら費用や価格が相当高くなってしまうのでは??」と思わてしまうのですが、良質施工を絶対条件としながらも提供する費用価格を押さえるさえる仕組みもなければなりません。家のリフォームを行う際、住まいを構成する要素として「職人の技術」という側面と、施工するため「材料(商品)」がございます。

 

これらの「材料(材)」と「施工(工)」がひとつになり住まいが構成され、家のリフォームが完成するわけです。材料の費用、価格というものには定価がありますが、技術の費用に関してはどうでしょう。定価はありません。技術力を担保するためには、先ほどご説明した通りで職人を選抜しなければなりません。そして熟練工と呼ばれる職人にはそれなりの費用対価を与えなければなりません。安かろ悪かろでは家のリフォーム、特に増改築などを手にかけてはいけないからです。それ相当の費用対価を与える以上、こちらが要求する技術水準もそれ相当に高くなるという本来の仕組みです。この善の循環は創業以来崩していない方針となっております。

 

しかし、それだけでは、提供される家のリフォームそのものが高額になってしまいます。全国の技術優位の会社を4代目代表の稲葉が足で回り、20年近く悩んでいたこと、それこそが、技術力が高いにもかかわらず、仕入が高い為に、提供価格が高くなり、営業主体の会社へお客様を取られていってしまうという負のスパイラル現象でした。この問題を何とかできないか?本来の技屋がどんどんいなくなってしまう減少に歯止めをかけたかったのです。時流として世間的に、低価格化に拍車がかかっております。

家のリフォームをする職人も玉石混交となり、いい加減な施工をするサービス業的な会社も増えて参りました。市場の拡大と共に値引き合戦がおこなわれ、大手ハウスメーカーであっても勝ち残るために費用価格も数百万の値引きを起こし、下請けにそのまま予算費用を削り丸投げするような状況を呈しております。

 

弊社も大手の下請け時代が長く、このような苦汁を舐めてきたつらい経験もございます。しかし、このような市場の中で、時代の流れに逆らい続けていては、1世紀以上営業していくことも不可能です。そのために弊社ハイウィルが注目したのが「材(商品)」という要素になります。技術の一方で材料や商品の費用には必ず定価があります。当然工業化された製品となりますので全国どこで購入しても同じ商品がとどきます。

 

そのため、定価があるものは、職人の技術いかんに関係なく、お客様へはできる限り安く提供できることがメリットとなりますので、当社では、技術以外の費用を占める住宅建材・設備機器に関して、仕入力を担保するべく全国の技術力を有する建築会社へ呼びかけを行い「中小建築会社による全国共同購入」を推進してきました。

 

現在では地域の枠を超え5500社を超える全国の中小工務店様に賛同いただき、住宅建材・住宅設備機器を全国へ卸売販売するまでになりました。これらの共同購入・業者への卸売販売での「材」の販売量が大手並みに多くなったため、巷に溢れる折り込みチラシなどに記載された価格で購入するよりも、圧倒的に安い卸売価格で提供し、安く仕入れた分の利益をお客様に還元できる費用削減の仕組みが完成しております。全国の木造優位会社を巻き込み弱点である仕入を解決することで良質安価の提供することが出来たのです。

 

家のリフォームにおいて弊社ハイウィル、増改築.comメンバー企業は、木造住宅に特化した完全技術優位体制でありながら、建築商材は安価でご提供可能な体制を併せ持つ、「真の良質安価」を実現する唯一の企業だと自負いたしております。

 

『増改築.com』コンセプト

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木構造の良し悪しは大工の技術力で決定される
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