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公開日:2024/9/18

ソトダンプラスを使った外断熱リフォームの成功事例とその効果

外断熱リフォームの費用・効果・施工方法
断熱リフォーム完全ガイドYouTube動画

【外断熱 vs 内断熱】壁の断熱リフォーム完全攻略|住みながらできる「ソトダンプラス」も徹底解説!

1 ソトダンプラスの概要

2 ソトダンプラスの施工の流れ①劣化診断と耐震診断

3 ソトダンプラスの施工の流れ②外装材の部分撤去

4 ソトダンプラスの施工の流れ③気流止めの確認と施工

5 ソトダンプラスの施工の流れ④構造用合板による接合部の補強

6   ソトダンプラスの施工の流れ⑤外壁通気層の閉塞

7   ソトダンプラスの施工の流れ⑥上張り断熱材の施工

8   ソトダンプラスの施工の流れ⑦外装材の仕上げと通気層の確保

9   ソトダンプラスのメリット

10   次世代省エネ建材の実証支援事業補助金でお得に外断熱リフォーム

11   まとめ

ソトダンプラス」は、既存の外壁を残したまま外断熱リフォームを実現する画期的な工法です。この工法は、建物を解体せず、住みながら断熱改修と耐震補強を行える点が最大のメリットです。特に注目すべきは、アキレス社の高性能硬質ウレタンフォーム断熱材「キューワンボード」を使用している点で、これにより優れた断熱性能を発揮し、冷暖房費の削減にもつながります。また、耐震補強も同時に行えるため、安全性が向上し、将来的なメンテナンスコストを削減する効果も期待できます。

ソトダンプラスの特徴

ソトダンプラスの主な特徴は以下の通りです。

  • 住んだままでのリフォーム: 外壁を全面的に解体せず、部分的な撤去を行うため、住まいながら施工が可能で、生活への影響を最小限に抑えられます。
  • 断熱性の向上: 「キューワンボード」などの高性能断熱材を使用し、外壁の断熱性能を大幅に向上させることで、冷暖房費を削減できます。
  • 耐震補強の併用: 断熱改修と同時に耐震補強も行い、建物の安全性を確保します。
  • コストの抑制: スケルトン改修に比べ、工期が短く、廃材も少ないため、コストパフォーマンスが非常に高いです。

これらの特徴から、ソトダンプラスは、既存住宅の省エネ性能を向上させつつ、安全性と快適性を確保するための外断熱リフォームに最適な選択肢となっています。

冬型結露と夏型結露

ソトダンプラスの施工の流れ①劣化診断と耐震診断の概要

住宅に関する省エネ基準の返還

2.1 劣化診断

 

ソトダンプラスを施工する前に、まず建物の状態を把握するための劣化診断が行われます。劣化診断では、躯体内部の腐朽やシロアリ被害の有無、構造材の強度、湿気や結露の影響などが確認されます。既存の断熱材や防湿気密フィルムの状態も同時にチェックされ、建物が断熱改修に適しているかどうかを判断します。

2.2 耐震診断

 

加えて、耐震診断も実施されます。この診断では、建物が現行の耐震基準を満たしているかどうかを確認します。特に古い住宅では、耐震性が不足している場合が多く、必要に応じて耐震補強が行われます。診断には、柱の間隔や接合部の状態、構造材の品質などが検討されます。

劣化診断と耐震診断の結果、ソトダンプラスが適用できるかどうかが判断されます。この診断プロセスにより、最適な施工計画が立案され、無駄なく効率的な外断熱リフォームが可能となります。

 

 

外断熱リフォームの費用と予算の目安

3.1 外装材の撤去

 

ソトダンプラスの施工では、既存の外装材を部分的に撤去する必要があります。具体的には、土台上端から約300mm、中間階の横架材の上端・下端から300mm、最上階の壁頂部でも同様に横架材の下端から300mmの範囲で外装材が集塵機付き丸ノコなどを使って切断・撤去されます。この撤去作業は、断熱材を設置するためのスペースを確保する重要な工程です。

3.2 撤去された外装材の再利用

 

撤去された外装材は、後の工程で再利用されるため、廃材にはなりません。これは、廃材の削減という点でも大きなメリットです。特に築年数が経過した住宅では、外壁材にアスベストが含まれている可能性があるため、部分的な撤去を行うことでアスベストの飛散リスクを最小限に抑えられます。

この工程は、外断熱リフォームにおいて断熱材の設置をスムーズに進めるための準備作業であり、住宅の既存外壁の強度を保ちながら、断熱性能を向上させる重要なステップです。

外断熱リフォームの効果と断熱性能の向上

4.1 気流止めの重要性

断熱材を効果的に機能させるためには、気流止めの施工が必要です。気流止めが適切に行われていない場合、壁体内部を気流が通過し、断熱効果が低下する恐れがあります。特に床断熱を採用している住宅では、気流止めが不十分だと床下から冷気が侵入し、室内の温度を下げる要因となります。

4.2 気流止めの施工

この工程では、まず既存の壁体内に気流止めが設置されているかを確認し、不足している場合は新たに気流止め材を施工します。壁頂部や壁脚部など、気流が発生しやすい箇所に断熱材を充填し、断熱効果を最大限に高めるための処置が施されます。これにより、建物の内部温度が安定し、冷暖房費の削減にも寄与します。

外断熱リフォームの施工方法

充填断熱工法と外張断熱工法

5.1 構造用合板の取り付け

次に、撤去した外装材部分に厚さ12mmの構造用合板を取り付け、接合部を補強します。この工程では、特に筋交いや仕口部分といった構造上重要な部分に重点を置き、強度を高めるために合板がしっかりと釘で固定されます。こうした補強により、住宅全体の耐震性能が向上し、地震などの災害時にも強い建物が実現されます。

5.2 耐震性の向上

ソトダンプラスでは、断熱材の設置だけでなく、耐震補強も同時に行うため、施工後の住宅の安全性が大幅に向上します。これは、古い住宅に住んでいる方にとって、非常に大きな安心材料となります。また、耐震補強により、建物の寿命が延び、将来的な修繕コストを抑える効果も期待できます。

外断熱リフォームに使用される材料の選び方

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6.1 通気層の閉塞

既存の外壁には、通気層が設けられていることが一般的です。この通気層は、湿気を逃がす役割を果たしていますが、外断熱リフォームでは断熱材の効果を最大限に発揮するために閉塞する必要があります。通気層を閉塞することで、外気が断熱材に直接触れることを防ぎ、断熱効果を高めます。

6.2 通気胴縁の調整

また、通気胴縁の外側面の見込みを調整し、既存の外装材を再利用する準備が整えられます。この作業により、外装材が適切に取り付けられ、住宅全体の外観や構造に違和感が生じないように配慮されています。

この工程を通じて、断熱性能の向上だけでなく、住宅全体の美観や機能性が維持されます。

外断熱リフォームのメリットとデメリット

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7.1 キューワンボードの設置

次に、外壁に**高性能断熱材「キューワンボード」**を上張りします。このボードは、優れた断熱性能を持ち、外壁全体の熱損失を大幅に減少させることができます。設置方法は、柱や間柱に釘で仮止めするか、外装材に両面テープなどで固定し、断熱材をしっかりと取り付けます。

7.2 窓廻りの施工

窓の断熱性能も重要であり、必要に応じて窓を撤去し、断熱性の高いサッシを使用した新しい窓が設置されます。この際、窓廻りの通気部材や胴縁も適切に取り付けられ、気密防水テープを使用して接合部の処理が行われます。

断熱材の施工により、住宅内部の温度が安定し、冷暖房の効率が向上するため、エネルギーコストの削減に繋がります。

断熱リフォームにおける業者選びのポイント

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8.1 外装材の再設置

最後に、撤去した外装材を新たに取り付けて仕上げ作業を行います。この工程では、既存外壁材を再利用するため、廃材を最小限に抑えることができます。また、窓周りには通気部材や胴縁がしっかりと固定され、水切りなども適切に設置されます。

8.2 通気経路の確保

断熱材の施工と並行して、土台部から屋根までの通気経路を確保します。この通気経路は、屋根形状や軒天井、小屋裏換気口などに合わせて設計されており、断熱材の効果を維持しつつ、結露防止の役割を果たします。

この最終仕上げにより、ソトダンプラスによる外断熱リフォームが完了し、住宅の断熱性能、耐震性能、そして美観が大幅に向上します。

外断熱リフォームのトラブルとその対策

9.1 住んだままでの断熱改修と耐震補強

ソトダンプラスの最大の利点は、住んだままで断熱改修と耐震補強が行える点です。通常のスケルトン改修では、居住者が一時的に家を離れる必要がある場合が多いですが、ソトダンプラスでは生活への影響を最小限に抑え、工事期間中も通常通りの生活を続けることが可能です。引っ越しや家具の移動が不要なため、生活コストの削減にも繋がります。

9.2 冷暖房費の削減と健康面への貢献

ソトダンプラスにより住宅の断熱性能が向上すると、冬場の寒さや夏場の暑さを防ぎ、冷暖房費を3〜4割削減できるケースもあります。これにより、室内の温度が年間を通して快適に保たれ、住民の健康にも良い影響を与えることが期待されます。特に寒冷地や暑熱地では、このような省エネ効果が顕著に現れます。

9.3 コストパフォーマンスの向上

コスト面での優位性も大きな魅力です。スケルトン改修が2000万円程度かかるのに対し、ソトダンプラスでは1000万円台で断熱と耐震補強がセットで行えることが多く、非常に高いコストパフォーマンスを誇ります。

9.4 廃材の削減とアスベスト対策

廃材が少ないことも、ソトダンプラスの大きなメリットです。既存の外装材を部分的に撤去し再利用するため、全体的な廃棄物が少なく、環境にやさしいリフォーム工法です。また、古い住宅にはアスベストを含む建材が使用されている場合がありますが、ソトダンプラスでは外装材を全面的に撤去しないため、アスベストの飛散リスクを最小限に抑えることが可能です。

2022年4月から建築物の改修工事ではアスベスト使用の有無を調査することが義務化され、アスベストが含まれている場合は法令に基づく対策が必要となります。ソトダンプラスでは外壁材を部分的にしか撤去しないため、アスベストの飛散を防ぎつつリフォームを進められるという大きな利点があります。これにより、環境や健康リスクを抑えながら工事を行うことができるため、アスベスト対策が重要な住宅においても効果的な選択肢となります。

9.5 工期の短縮とコスト削減

ソトダンプラスは従来のスケルトン改修に比べ、工期が2〜3割短縮できる点が大きなメリットです。住みながら施工できるため、工事期間中の引っ越しや一時的な居住場所の確保が不要であり、これによってコストが大幅に削減されます。また、施工の手間も少ないため、トータルでのリフォーム費用が抑えられることが期待されます。

例えば、スケルトン改修では一般的に2000万円近くの費用がかかる場合がありますが、ソトダンプラスでは断熱改修と耐震補強を含めて1000万円台での施工が可能となる場合が多いです。外壁材の張替えや部分的な修繕だけでなく、性能向上リフォームとして冷暖房費削減や住環境の向上が見込める点も含め、非常にコストパフォーマンスの高い工法です。

次世代省エネ建材支援事業(断熱リフォーム補助金)

ソトダンプラスは、次世代省エネ建材の実証支援事業の補助金対象にもなる場合があります。この補助金は、国が省エネ住宅の普及促進を目的として提供しており、断熱改修工事を行う際に大幅な費用の軽減が可能です。特に断熱性能の向上が確認された場合、補助金を利用してさらにコストを抑えることができ、住まいの省エネ化を実現できます。

10.1 補助金の対象条件

補助金を利用するためには、住宅の断熱性能や耐震性能の向上が確認される必要があります。また、対象となる建材や施工方法が一定の基準を満たすことも条件となります。ソトダンプラスは、外断熱材として高性能な「キューワンボード」を使用しており、国が定める省エネ基準をクリアすることができます。そのため、補助金の適用が期待でき、リフォーム費用をさらに抑えることが可能です。

10.2 補助金の利用でさらなるコストダウン

この補助金を利用することで、リフォーム費用全体が数十万円から数百万円のコスト削減につながる可能性があります。特に断熱性能や耐震性能を向上させるリフォームは、国や自治体が積極的に支援している分野であり、長期的な省エネ効果や安全性向上のメリットと合わせて非常に魅力的な選択肢です。

 

 

次世代省エネ建材支援事業は、住宅の断熱性能向上を目的としたリフォームに対して、国から補助金が支給される制度です。この補助金を活用することで、外断熱リフォームや内断熱リフォームの初期費用を大幅に軽減することが可能です。特に高性能な断熱材を使用する場合、補助金の活用は必須の要素となります。

本記事では、この補助金制度の詳細、申請条件や手続きの流れ、アキレス キューワンボードを使用した補助金申請のメリットについて解説します。外断熱リフォームを検討しているなら、補助金の活用についても早めに準備を進めることが成功のカギです。

 

次世代省エネ建材支援事業とは?

次世代省エネ建材支援事業は、断熱材や窓などの省エネ性能を高める建材を使用したリフォーム工事に対して、国から支援を受けられる制度です。この補助金を活用することで、住宅のエネルギー効率を高め、CO2排出量を削減し、環境負荷を軽減することが期待されています。

この補助金は、断熱性能が一定の基準を満たす建材が使用されたリフォーム工事に対して支給されるため、外断熱リフォームを検討する際には、必ず補助金制度の適用範囲を確認しておくことが重要です。特に、高性能断熱材として知られるアキレス キューワンボードは、この補助金の対象となっており、コストを大幅に削減する効果が期待できます。

 

補助金の申請条件と手続き方法

補助金を申請するためには、いくつかの重要な条件と手続きをクリアする必要があります。特に外皮計算書の提出やリフォーム後の断熱性能の算定が求められるため、専門的な準備が必要です。

 

(1) 使用する断熱材が補助対象であること

補助金を申請するためには、リフォームに使用する断熱材が補助金対象建材であることが前提条件です。補助対象となる建材は、断熱性能が一定の基準を満たすものでなければなりません。たとえば、アキレス キューワンボードは、断熱性能が高く、補助金対象の建材として認定されています。

 

(2) 外皮計算書の提出が必須

補助金を申請するためには、リフォーム後の建物の断熱性能を示す外皮計算書が必須となります。外皮計算書は、リフォーム後に建物全体の断熱性能がどのように改善されるかを数値化した書類です。この書類は、住宅の外壁、屋根、床、窓など、すべての外部に接する部分の断熱性能を評価するために使用されます。

  • 窓のリフォーム有無の確認:補助金申請時に、窓やサッシのリフォームを行うかどうかも重要な要素となります。窓をリフォームしない場合、既存のサッシの断熱性能値も外皮計算書に含めて算定する必要があります。
  • 断熱性能値の算定:リフォーム後の断熱性能が一定の基準を満たすことを確認するため、正確な計算が求められます。計算には専門知識が必要となるため、補助金申請に精通した業者に依頼することが推奨されます。

 

(3) 新設が受理されるまでは契約不可

補助金申請に関する重要なルールとして、補助金の受理前にはリフォーム契約ができないという点があります。つまり、補助金申請を提出し、承認が下りるまでの間は、リフォーム工事の契約を結ぶことができません。これを無視して契約を進めてしまうと、補助金が適用されなくなるリスクがあります。

そのため、申請のタイミングや手続きを事前に把握し、補助金の承認を受けてからリフォーム契約を進めることが重要です。

 

(4) 時期の確認と早めの準備が必要

補助金の申請には時期が決まっており、申請の受付は一定期間に限られます。さらに、申請から承認までには数ヶ月かかることが多いため、早めに準備を進めることが必要です。申請が遅れると、年度内の予算枠が終了してしまい、補助金を受けられなくなることもあります。

  • 数ヶ月前からの準備が必要:補助金の申請に必要な書類や外皮計算書の準備には時間がかかるため、数ヶ月前からリフォーム業者と連携して準備を進めることが大切です。
  • 申請受付時期の確認:申請が可能な時期を事前に確認し、そのタイミングに合わせてリフォーム計画を立てるようにしましょう。

 

アキレス キューワンボードを活用した補助金申請のメリット

アキレス キューワンボードは、次世代省エネ建材支援事業の補助金対象断熱材として認定されています。この断熱材を使用することで、補助金を活用しながら、コストパフォーマンスの高い断熱リフォームを実現できます。

 

(1) 高い断熱性能

アキレス キューワンボードは、熱伝導率0.020〜0.021 W/m・Kという非常に優れた断熱性能を持っており、外断熱リフォームに最適な建材です。これにより、建物全体の断熱性能が向上し、冷暖房効率が大幅に改善されます。また、経年劣化が少ないため、長期にわたって高い断熱効果を維持することができます。

 

(2) 補助金を活用することで初期費用を抑えられる

アキレス キューワンボードを使用することで、次世代省エネ建材支援事業の補助金を受けられ、外断熱リフォームの初期費用を大幅に軽減できます。たとえば、東京都では最大300万円の補助金が支給されるため、高性能断熱材を使ったリフォームが非常にリーズナブルに行えるようになります。

 

(3) 長期的な省エネ効果

高い断熱性能を持つアキレス キューワンボードを使用することで、リフォーム後の冷暖房効率が向上し、年間の光熱費を大幅に削減することが可能です。補助金を活用しつつ、省エネ効果によって長期的なコスト削減も実現できます。

 

効果的に活用するためのポイント

補助金を効果的に活用するためには、いくつかのポイントを押さえておくことが重要です。

 

(1) 補助金に詳しい業者を選ぶ

補助金申請には複雑な手続きが伴うため、補助金に詳しい業者を選ぶことが非常に重要です。申請に必要な外皮計算書の作成や、リフォーム計画の立案をサポートしてくれる業者を選ぶことで、スムーズに補助金を受け取ることができます。

 

(2) 外皮計算書の準備を早めに行う

外皮計算書の作成には、リフォーム後の断熱性能を正確に評価するため、建物全体の調査が必要です。この作業はリフォーム業者と連携して行い、早めに準備を進めることが補助金申請の成功に繋がります。

 

(3) 窓やサッシの性能も含めて計算

窓のリフォームを行わない場合でも、既存のサッシや窓の断熱性能を考慮した外皮計算が必要です。既存の窓が断熱性能に劣る場合、その影響が補助金の申請に影響を与えることがあるため、窓の断熱性能も含めて全体の計画を立てることが重要です。


まとめ

次世代省エネ建材支援事業の補助金を活用することで、外断熱リフォームの初期費用を大幅に軽減し、長期的な省エネ効果を実現することが可能です。特に、アキレス キューワンボードのような補助金対象断熱材を使用することで、高性能なリフォームを手頃なコストで実施できる点は大きなメリットです。補助金申請には外皮計算書の作成や申請タイミングが重要で、申請前に契約できないというルールもあります。信頼できる業者と早めに準備を進め、効果的な補助金活用を目指しましょう。

外断熱リフォームで省エネ・快適な住まいを実現するために

ソトダンプラス」は、住んだまま外断熱リフォームを行い、断熱性能と耐震性能を同時に向上させることができる画期的な工法です。従来のスケルトン改修に比べて工期が短縮され、コストも抑えられるため、冷暖房費の削減や健康面への貢献、さらに環境保護にもつながります。また、外壁材を部分的に撤去するため廃材が少なく、アスベスト対策にも有効です。特に、国や自治体が提供する次世代省エネ建材の実証支援事業補助金を活用することで、さらにコストを削減しながらリフォームを進めることが可能です。

今後、ストック住宅市場において省エネや耐震性能の向上が求められる中で、ソトダンプラスは非常に有望なリフォーム工法として注目されています。住宅の性能を改善したいと考えている方や、コストを抑えたリフォームを検討している方には、ソトダンプラスが最適な選択肢となるでしょう。もし、断熱性能の向上や耐震補強をお考えであれば、まずは専門家に相談して、最適なプランを提案してもらうことをお勧めします。

最後に、ソトダンプラスを通じて快適でエコな住まいを手に入れるため、ぜひ検討を始めてみてはいかがでしょうか。

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< プロフィール >

稲葉 高志

 

ハイウィル株式会社 四代目社長

1976年生まれ 東京都出身。

【趣味】

アクアリウム歴30年。

【経歴】

家業(現ハイウィル)が創業大正8年の老舗瓦屋だった為、幼少よりたくさんの職人に囲まれて育つ。

中学生の頃、アルバイトで瓦の荷揚げを毎日していて祖父の職人としての生き方に感銘を受ける。 日本大学法学部法律学科法職課程を経て、大手ディベロッパーでの不動産販売営業に従事。

この時の仕事環境とスキルが人生の転機に。  TVCMでの華やかな会社イメージとは裏腹に、当たり前に灰皿や拳が飛んでくるような職場の中、東京営業本部約170名中、営業成績6期連続1位の座を譲ることなく退社。ここで営業力の基礎を徹底的に養うことになる。

その後、代議士秘書を経て、代々家業となっている工務店(現在のハイウィル)に入社。 平日は棟梁の弟子として、週末は大工学校の生徒としての生活が始まる。 このとき棟梁の厳しい躾けのもと建築を一から叩き込まれることになる。 建築現場の施工管理に従事。また職人に対する躾もこのときに学ぶ。 主に木造改築に従事し、100棟以上の木造フルリフォームを職人として施工、管理者として管理

幼い頃からの祖父の教えにあった 「住まいはお客様のためのものであり、我々の自己満足的な作品であってはならない。作品とはお客様の生き方に触れ、共感することで初めて形となる」 という教訓を礎に、家業である会社を一度離れ、独立を決意。 2003年5月フルリフォーム・リノベーション専業会社株式会社リブウェルを設立。代表取締役に就任。 旧耐震基準の建物の性能価値をローコストでバリューアップする提案に特化したサロン 「ドゥ・スタジオ」を練馬区にオープン。木造フルリフォーム事業を本格的させる。 旧態依然の不透明だらけの住宅産業に疑問を持ち、特に費用ウェイトの高い”ハコモノ”と呼ばれるキッチン・バスなど定価があるものをすべて分離して安い会社から自由に購入できる施主支給システムを日本で初めて提案。「住設・建材百貨店」にて販売を開始する。

2003年年に業界内に「施主支給」というキーワードを公開し一大センセーショナルを業界に巻き起こす。 耐震性能と断熱性能を現行の新築の最高水準でバリューアップさせる性能向上リノベーションを150棟、営業、施工管理に従事

2008年設立時に推進していた戸建フルリフォーム事業、建材卸売事業のコア事業を家業であるハイウィル株式会社へ業務移管後、 4代目代表取締役に就任。 株式会社リブウェルでは全国の中小建築会社へのwebマーケティング支援事業を本格化。 自身の創業したリブウェルを部下に譲りハイウィル1社に集中することを決意。250棟の性能向上リノベーションの営業、施工管理に従事

2015年旧耐震住宅の「耐震等級3」への推進、「断熱等級6以上」への推進を目指し、 自身の500棟を超える木造性能向上リノベーション経験の集大成として、日本初の木造性能向上リノベーションオウンドメディア 「増改築com®」をオープン。本社を日暮里へ移転。

2019年創業100周年、全国工務店向けのセミナー講師を務め、日本の住宅の耐震強化の普及活動を開始。

2020年「増改築com®」に全国から寄せられる相談に応えるべく、「増改築.com®」の全国展開の準備活動を開始。

 

【現在の活動状況】

ハイウィルでの木造フルリフォームの担当者として現場で汗を流しつつ、全国の技術優位の中小工務店との共生ネットワーク構築のため、全国を飛び回り技術優位の企業に対する協力体制の構築、支援に全力を注いでいる。

 

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